【やすらぎの刻~道】4話の視聴率とあらすじ!視聴率に翻弄されるテレビ界の裏事情

【やすらぎの刻~道】4話の視聴率とあらすじ!
倉本聰脚本「やすらぎの郷」の続編『やすらぎの刻~道』4話が2019年4月11日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。
視聴率は前編「やすらぎの郷」を超えるか!?
第4 話視聴率とあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】4話の視聴率

わかり次第更新予定。

【やすらぎの刻~道】4話のあらすじ

『やすらぎの刻~道』4話・公式HPあらすじ

突然、白川冴子(浅丘ルリ子))と水谷マヤ(加賀まりこ)に呼び出され、書き進めてきた企画『機(はた)の音』が“ボツ”になったと聞かされた菊村栄(石坂浩二)。2人によると、“シナリオの内容が暗すぎる”というのが、その理由だという。しかも、だいぶ前から別のプロジェクトが栄たちには内緒で進められていたというのだ。動転した栄は、局側に確認を取ろうとするが…!?

『やすらぎの刻~道』4話あらすじ・ここからネタバレ

菊村栄(石坂浩二)が、テレビ局に電話をすると
「財前は椎名と一緒に中国にいる」と言われ驚愕する。

白川冴子(浅丘ルリ子)、水谷マヤ(加賀まりこ)の2人には
「あなたは湾岸テレビに騙されている」
と言われ、帰宅すると妻・律子(風吹ジュン)にも同様に
「騙された」のだと言われる。

居ても立っても居られない菊村栄(石坂浩二)は、湾岸テレビ局に向かう。
そこで、菊村栄は、テレビ局の裏事情を突きつけられることになる。

テレビ局の一室。
局長、制作部長、ドラマ担当者が深く頭を下げる。
「財前(柳葉敏郎)から説明されていると思っていた」という局長。
「通達ミス」だと何度も謝るのだが、謝罪の気持ちは菊村には伝わらない。

「どうしてこんなことになったのか」
菊村が説明を求めると……。

菊村栄(石坂浩二)の作品はおおむね好評であったという。
局長は、菊村の作品は春に立ち上げたものの、代理店が推す別企画が秋に立ち上がった経緯を話し始める。

別企画とは、代理店が推す宝塚出身の女優を主役に「李香蘭(りこうらん)=女優・山口淑子」の物語をドラマにするというものだった。

そして、話は確信に触れていく……。
「これは絶対に内密に」という局長から告げられた事実。

それは……。

白川冴子(浅丘ルリ子)と水谷マヤ(加賀まりこ)では視聴率はとれないという現実だ。
若者層にアンケートをとったところ、2人のことは60%の人が知らないと答えたというのだ。

「代理店は初めから(視聴率がとれないと)言っていた。それにスポンサーが傾いた」その結果、別企画が立ち上がったのだという。

「白川冴子と水谷マヤはテレビではもう古いということですね」
怒りが込み上げる菊村。
(内密になどと言わずに)「あなた達の口から直接彼女たちに言っておやりなさい。そうでなければ彼女たちは納得しない」と言い放つ。
高年齢の視聴者層は見るものがないと嘆く菊村。

――「私の時代が侮辱された気がした」

菊村の心の声が流れる。
<続く>

【やすらぎの刻~道】4話の見どころ

▲かなりリアルな設定

ゲスト出演の柳葉敏郎さんは湾岸テレビのディレクター役。
湾岸というと思いだすのは「踊る大捜査線」(フジテレビ)。
柳葉敏郎さんも室井役で出演していたから、曰くありげだと見ていたら。
今日の展開は、どうやら湾岸テレビはかなり視聴率に拘るという設定。

「李香蘭」のドラマといい、何気に現実にあった話かも??

▲白川冴子(浅丘ルリ子)の衣装に注目

本日の衣装↓↓

こちらは2話↓↓

毎回、色目が綺麗な衣装です。
結構、原色系がお好き??

【やすらぎの刻~道】4話の感想

視聴率競争が激しいテレビ界。裏事情はこんなことも本当あるのかもしれない。
かなりリアルな感じがした第4話でした。

明日は、財前の告白があるらしい……。
果たして、財前(柳葉敏郎)は裏切り者なのか!?
気になるところです。

記事内画像:テレビ朝日公式HP

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