【緊急取調室3】1話の視聴率とあらすじ!浅野温子と天海祐希が繰り広げる女の闘い!

緊急取調室3

天海祐希主演ドラマ「緊急取調室3」が4月11日(木)夜9時にTV朝日系列でスタートしました。

過去2シーズンとドラマスペシャルと全て2桁視聴率という人気シリーズの第3弾です。一般的な刑事ドラマと違って派手なアクションなどは、ほとんど登場せず取調室という密室での心理戦が見どころのドラマです。

それでは、【緊急取調室3】1話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【緊急取調室3】1話の視聴率

【緊急取調室3】1話の視聴率は15.2%

初回視聴率は15.2%と安定の高視聴率でした。さすがは人気シリーズ、これからも高視聴率が期待できますね。

【緊急取調室3】1話あらすじ

緊急取調室3-1話

全取調室の完全可視化が数か月後に実行されることから警視庁では各署の幹部を集めて被疑者への穏やかな接し方の指導が行われていました。幹部たちが見学する中、「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は被疑者に対して取り調べを行っていました。

最初は穏やかに取り調べを行っていた有希子でしたが、全く反省の色が見られず可視化されていることから、まともに取り調べに応じない被疑者に対して怒鳴ってしまいます。

刑事部長・磐城和久(大倉孝二)から注意を受ける有希子。警視庁初の女性刑事部参事官・菊池玲子(浅野温子)は有希子をしばらく取り調べから外すように進言し、磐城はしばらく新人の教育係に専念するように命じます。

そんな時、傷害致死・死体遺棄事件で懲役12年の判決が確定し、護送中だった受刑者・野本雄太(淵上泰史)が逃走する事件が発生。主婦・藤沢さおり(市川由衣)を人質にして民家に立てこもります。

野本は交渉役として何故か菊池玲子を指名してきました。菊池は犯人の要求に従い民家に入っていきました。直後、銃声がし警察が突入します。そして無事人質を確保しましたが、犯人は玲子が発砲し殺してしまいました。

世間では人質救出のためにやむなしというふうにみられていますが、警察官として必要な発砲だったのか玲子の取り調べをキントリ(緊急事案対応取調班)が担当することになりました。

取り調べに当たるのは小石川春夫(小日向文世)と菱本進(でんでん)。有希子たちキントリメンバーがカメラの向こうで見守る中、玲子は淡々と取り調べを受け自らの発砲がやむを得ないものだったことを主張します。

人質だったさおりの供述とも一致しますが、有希子たちは突入してから発砲までの時間が身近かかったことと威嚇射撃を行わずに2発も発砲したことが引っかかります。

また、防犯カメラに映っている野本の様子を見た新任の玉垣松夫(塚地武雅)は野本の様子から偶然降りたのではなく、目的があって降りたと推測します。また玲子が警察官としてではなく一個人として野本に接見していたこともわかりました。

そこでキントリの管理官・梶山勝利(田中哲司)は玲子の再聴取を願い出ます。小石川の再聴取に対して玲子は人質を守るために撃ったのではなく、暴発だったと証言します。

そこへ磐城が現れ、再聴取の中止を命じます。その夜、キントリメンバーは玉垣の歓迎会を行っていましたが有希子は突然の聴取中止に納得がいきません。そして何かを思いついた有希子は会を早退し玲子の元を訪ねます。

完璧を目指していた玲子が銃の暴発で犯人を死なせるなど玲子らしくないと詰め寄りますが、追い返されてしまいます。

有希子を尾行していた梶山が声をかけます。有希子を諦めさせるためにキントリの体制変更が検討されていることを伝えますが、有希子は諦めません。

梶山の管理官として権限を使って書き換え前の玲子が接見した時の記録を見に行きました。その記録から野本はさおりの身代わりとして自首したことがわかります。

キントリから玲子を重要参考人として取り調べたいという要求を受けた磐城は有希子に取り調べを命じます。

事件当日の様子を再現するように玲子に指示します。一通り、再現が終わったところで玉垣が銃声の間隔から暴発だと2発目は1発目よりも上に行くはずで近いところには命中しない。つまり、暴発ではなく狙って打ったのだと言います。

「なんのために」という玲子に有希子はさおりが過去の殺人について自供したことを話します。そして、野本はさおりに自首させるために逃げたのだと伝えます。

野本が身代わりになったことを知らなかったという玲子に対して元刑務官の柿本が記録していたことと自ら命を絶ったことを伝えます。

柿本の遺書には野本が冤罪が晴れないまま死んでしまったが警視庁を告発する勇気がないと書かれていました。

有希子の追及に観念した玲子は「これ以上警部補に説教されたくない」と全ての罪を認め、殺人罪で逮捕されました。

【緊急取調室3】1話の感想

【緊急取調室3】1話のまとめ

第1話から非常に緊迫感のある取り調べでしたね。警察の上層部は過去の事件を隠蔽しようとしていたようですが、捜査一課や磐城刑事部長などがキントリに協力し悪事を暴いていくところは警察も捨てたものじゃないと思わせますね。

また、玲子を追い詰めて自供させた有希子が最後は複雑な表情をしていました。警視庁初の女性刑事部参事官に上り詰めた玲子を尊敬していた部分もあったのでしょう。

それだけに保身のために殺人を犯したのが残念だったのでしょう。

また、最後にキントリとして昨年亡くなられた大杉漣さんへのメッセージが流れましたね。ホトケの善さんこと中田善次郎役としてキントリに出演されていました。

「これからもずっとキントリの一員です」というメッセージはスタッフの方々の思いが詰まっていますね。

ドラマ内でも殉職ではなく退職とされていたので、ホッとする声も多かったですね。善さんはキントリの中では生き続けているということですね。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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