【トレース~科捜研の男~】最終回の視聴率とネタバレ!追い続けていた事件の衝撃の真相とは!

トレース3

月9ドラマ【トレース~科捜研の男~】最終回が3/18(月)に放送されました。

暗い過去を持つ科捜研法医研究員が、新人研究員と捜査一課の刑事と共に事件を解決していくサスペンスドラマ。

25年前に起きた一家殺人事件の真実が明らかに!

真犯人は一体誰なのか!?

今回は、【トレース~科捜研の男~】最終回の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【トレース~科捜研の男~】最終回の視聴率

トレース最終回

【トレース~科捜研の男~】最終回の視聴率は11.5%。

前回より0.9%アップで11%超え!第1・2話に次ぐ結果となりました。

【トレース~科捜研の男~】最終回のあらすじとネタバレ

~【トレース~科捜研の男~】最終回のあらすじ~

『武蔵野一家殺人事件』の真相を追う真野(錦戸 亮)は、早川(萩原聖人)とともに食品会社社長の佐保(袴田吉彦)に会いに行った。ところが佐保は、ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死んでしまう。佐保は、不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史)と同じく早川の教え子のひとりであり、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯格でもあった。

科捜研に戻った真野は、虎丸(船越英一郎)を交え、ノンナ(新木優子)と海塚(小雪)にこれまでの経緯を話す。真野は、『武蔵野一家殺人事件』の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と、妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児の絨毛のDNA型を鑑定し、その2つに親子関係が認められることを突き止めていた。つまり、仁美を妊娠させた相手が、真野の家族を殺した犯人である可能性が高いのだ。そこで真野は、佐保の心臓血のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は不一致だった。

佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は、ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型は、『武蔵野一家殺人事件』の軍手のDNA型と一致していた。新妻の事件同様、佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出た中、仁美の交際関係をもう一度洗い直す真野たち。そこで得た証言を基にさらに調べていくと衝撃の名前が浮かび上がる…。

そんな折、科捜研に刑事部長の壇(千原ジュニア)が突然視察に訪れ…。

~【トレース~科捜研の男~】最終回のネタバレ~

浮かび上がった名前は「壇浩輝」。

視察に訪れた壇は、コーヒーを口にするが飲み口を丁寧に拭き上げ、帰り際にDNAキットに興味があると血が出るまで自身の頬の内側を擦り、真野の元へと持っていく。

壇「これが欲しかったんでしょう?」

真野が「源礼二」であることや武蔵野一家殺人事件の生き残りであることなどを話し、自身のDNAを提供した代わりに真野の机にあったボールペンを持ち立ち去って行った。

壇から渡されたDNAキットの鑑定を行うも結果は「0.00%」、父親ではない。

真野はこれらの報告をするために早川を呼び出すが、そこで「妊娠3ヵ月ってことは9月か…」と言われ不審に思い、去った早川のストローから親子鑑定を行った。

この早川の発言にはおかしな点があり、真野は仁美が「妊娠していた」とは話していたが「妊娠3ヵ月」のことは言っていない。

ふと、これまでのことを思い出すと、早川はタイミングよく真野の前に現れていた。

早川と壇は繋がっていたのか?

仁美を早川が襲い、妊娠させたことにより両親と揉めたのだろうか?

早川と連絡が取れなくなり、真野と虎丸が自宅に向かうと遺書が置いてあり、それは25年前に義一が残したものと似ていた。

筆跡鑑定を行う真野だったが筆跡は本人のもので、返された資料から何かを思いつく。

鑑定が終わり真野は、壇の元へ行きナイフを手に話し始めた。

早川の自宅で見つかった遺書を書いたペンのインクは、特殊なジェルを使用していて科捜研特注のもの。

壇が視察の際に持ち去ったあのペンで、早川に遺書を書かせたのではないか。

果たして、本当に壇が全て仕組んでいた?

一方、科捜研では真野が出勤せず、さらに連絡も取れないことを心配し、最後に調べていたものがインクの成分であると分かる。

ノンナは壇が視察の際にペンを持ち去ったことを話し、防犯カメラで真野と壇が車で出ていく映像を発見。

軽井沢に向かったと思われる2人を追い、ノンナと虎丸は壇の別荘にたどり着くがそこには誰もいなかった。

その頃、真野と壇は潰れた映画館に。

早川はすでに海外へ逃亡した、と壇は話し真野は壇の目的を聞いた。

壇「君の主観と憶測を聞かせてほしい」

真野は、早川が新妻と佐保を殺害した方法や自分に接触させたこと、全て壇が命じたことだと話す。

25年前、事件の隠ぺいをした壇の父への恩を利用し、早川を脅したという壇。

壇「俺の目的は、君を真実へたどり着かせること」

一方で虎丸が一課長・江波(篠井英介)に、Nシステムのデータを科捜研に送るよう必死に頼んでいた。

虎丸「大切なものを忘れて来てしまった。真相を突き止めることが被害者のためになる、真野が思い出させてくれたんです!」

許可は出せないと電話を切る一課長だったが、猪瀬(矢本悠馬)のパソコンにNシステムのデータを送り、科捜研へと届く。

壇の別荘にいたのは運転手のみで、2人はどこかで車を乗り換えたことが分かった。

さらに乗り換え場所が長野県上田市であると判明し、ノンナが義一がアーチェリーの試合をした場所が同じだと気付く。

そして、壇は今いる映画館が義一と会った思い出の場所であると話した。

当時、別荘に来ていた壇は暇つぶしに映画館に来ていたが、アーチェリーの試合で息抜きに来ていた義一を見つけ、その時から義一のことが頭から離れなくなったという。

あの笑顔を踏みにじりたい、苦痛に歪む顔が見たい。

同じ学区内の高校だと知り、会いに行くが衝動が抑えられなかった。

そこで新妻と佐保の悪い噂を聞き、全て父の力で見逃すことを交換条件に、義一をイジメるよう指示。

2人がイジメている映像を録画し、壇は義一の苦しんでいる顔を見るのが一番の楽しみになっていた。

しかし、義一は不登校になり苦しんでいる顔が見られなくなった頃、仁美から頼みがあると連絡が。

早川と不倫関係にあった仁美は、子供が出来た途端に捨てられ、早川への復讐を頼んだという。

信じられない真野に壇は、証拠映像と言ってスクリーンに映し出した。

そこには仁美が映っていて、「早川のことをイジメてほしい、立ち直れないくらいボロボロにして」と頼み、兄をイジメていた相手なのに?と問う壇に、「兄のことなんてどうでもいい」と言い放つ。

映像を見た真野はショックを隠し切れなかった。

さらに壇は、仁美の依頼を「面白そうだから」という理由で引き受けることにしたと話し、新妻と佐保も義一の代わりが出来たと、早川をイジメることを楽しんでいたという。

早川はどんどんと衰弱し、あと少しの刺激で壊れる寸前だった。

そこで壇は仁美が依頼している時の映像を見せ、仁美が子供を産もうとしていることや早川の家庭を壊そうとしている、何をするか分からないと追い詰める。

どうしたらいいのかと悩む早川に、壇は「殺しちゃえば?」と囁いた。

崩壊した早川は事件当日、源家に向かい仁美を殺し、その後に帰宅した両親も殺害。

監視させていた新妻と佐保から連絡を受けた壇が源家へと向かうと、そこは全てが整っていた。

自分がしてしまったことに、ハッと気づいた早川に壇は「父が隠蔽する」と話し、無理心中に見せかけようと義一を、家族が死んでいるリビングに連れ出し、自殺するよう指示。

義一「礼二を置いて死ねない」

だが壇は、自殺しなかったら弟を殺すと脅し、遺書を書かせ新妻と佐保に殺させた。

この真実を聞かされた真野はナイフを取り出し、「殺す、殺してやる!」と壇に向かうが銃口を額に当てられてしまう。

壇は真野の家族を殺した人物たちが全員いなくなり、自分が関わったという証拠もないことから、自身は「裁かれない」と自信満々に言い放った。

「俺を殺すしかない」、そう壇は言い真野に拳銃を渡す。

しかし、真野は壇を撃つことが出来なかった。

壇「お前の完敗だ。ざまあみろ」

動くことができない真野を背に、立ち去ろうとした壇だったが、そこに包丁を持った早川が現われ壇を刺す。

早川は海外に逃亡した後に、自分も始末されるはずだと戻って来ていたのだ。

壇「お前なんか生きていても死んでいても同じだ。殺す価値もないよ」

早川は再び壇に包丁を振り下ろし数回刺した後、真野を見つめ自分に包丁を向けるが、真野が叫びながら駆け寄ったことで助かった。

真野「前に進みたい、その為に真実を探してきた。お前らみたいにはならない。お前らとは違うんだ」

そこへノンナと虎丸が現われ、早川は緊急逮捕となり、25年前の事件について取り調べられることに。

さらに壇は、意識不明の昏睡状態となっていた。

科捜研に真野から何の連絡もない中、虎丸の前に現れた真野。

虎丸「どうして壇と早川を助けた?」

真野「25年前、家族を失ったあの日から暗闇にいた。立ち止まっているのは辛い。真実を見つけ出し遺族に伝えたい、前に進めるように。2人を殺したら2度と暗闇から抜け出せなくなる。俺は前に進みたい、そう思ったんです」

そして、助けに来てくれたことを素直に「嬉しかった」と伝える真野。

真野「虎丸さん、ありがとうございました」

2人は握手を交わし、真野は立ち去る。

科捜研では、もう真野はやってこないのでは、とみんなが心配する中、ノンナだけは「必ず来る」と信じていた。

そこへ真野が現われ、通常業務をこなすよう命じられ、ノンナと共に鑑定を始めていく。

…その頃、壇は病室で目を覚ました。

【トレース~科捜研の男~】最終回の感想まとめ

続編があるような終わり方でしたが、映画化などの発表は放送後にはなく、あの演出はまだ完結していない原作コミックスへと繋がる何か?なのではないのかと思いました。

今後、続編の発表があったら嬉しいですが!

最終回を終えて…

前回、視聴者の皆さんも予想していた通り、真野の両親と姉を殺害したのは早川。

しかし、やはり壇が関わっていて、義一への異常な執着が25年前の悲劇を生んでしまったのでした…。

原作さながら、千原ジュニアさんの演技は壇の気持ち悪さや異常さが非常に出ていましたね。

ドラマ版の展開かもしれませんが、ラストでは驚愕の真実が明らかになり、最後までとても楽しめました。

公式Twitterでも書かれていますが、真野礼二の笑顔にやられた方は多かったのではないでしょうか?


そしてそして!

原作コミックスは絶賛刊行中ですので、皆さんこちらのラストにもぜひ注目し続けていきましょう!

それでは、キャストの皆さん・スタッフの方々、素晴らしい素敵な面白いドラマを本当にありがとうございました!

記事内の画像出典:【トレース~科捜研の男~】公式サイト

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