【後妻業】最終回の視聴率とあらすじ!まさかの大どんでん返しに驚愕!

後妻業

前回、小夜子は朋美に「今度こそ本当のことを話す」と言っていましたね。果たして小夜子の話す真実とは?

それでは、【後妻業】最終回の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【後妻業】最終回の視聴率

【後妻業】最終回の視聴率は5.1%。

最終回の視聴率は今シリーズ最低となる5.1%でした。最初から最後まで苦しみました。やはり、ドロドロ感が少なく物足りない人が多かったかもしれませんね。

【後妻業】最終回あらすじ

後妻業9話

柏木(高橋克典)の元に舟山の息子・喜宜(松尾諭)がやってきて慰謝料として3,000万を払えと脅しに来ました。柏木は腹が決まったら連絡するといって、喜宜を追い返します。

そのころ、本多(伊原剛志)は朋美(木村多江)の元に行き、柏木と小夜子(木村佳乃)の新たな情報を得たことを報告します。

本多は柏木から遺産を取り返したら小夜子とは手を切るように言います。小夜子の様子を気にしていた朋美でしたが、本多に任せることにしました。

柏木の元に行った本多は自分の手帳と証拠のレシートを買うように商談を持ち掛けます。お互いに駆け引きの後、3,000万円で買うことに決まりました。

柏木は喜宜に電話をかけ「金は払えません。反対にお宅が1億円支払ってください」と逆に相手を脅します。実は博司(葉山奨之)を使って薬を売りさばいている証拠写真を手に入れていたのでした。

一方、小夜子は朋美に「今度こそ本当のことを話す」と言って朋美を家に招きます。「見せたいものがある」と言って小夜子は預金通帳を朋美に見せます。

そこには、児童施設への振り込み記録が残っていました。小夜子は今まで手に入れた遺産を児童施設に寄付していたのでした。

「死にたがっている爺さんたちを無理やり長生きさせる気はない。それより財産だけありがたく頂戴して困っている子供らにやったほうがよっぽどええ」と言います。

「だからって、お年寄りを殺して良いことにならない」という朋美に「うちはずっと言っとる。殺して編って」と言って耕造(泉谷しげる)を含む過去の夫たちが自分が手を下す前に自ら命を絶ったことを話し自分は殺人犯ではないと言います。

一週間後、本多は柏木から金を受け取るために呼び出された倉庫に出向きます。しかし、そこにいたのは舟山喜宜とその組員でした。柏木に一杯食わされたと本多が気づいたとき、警察が現れ喜宜たちを取り押さえます。本多は、その混乱に乗じて現金の入ったケースを持って逃走します。

また小夜子の元に博司が訪ねてきました。冷たくする小夜子に博司は「要は無いと会いに来たらあかんのか?母親に」と自分が息子だと知っていることを伝えます。

小夜子に「生むんやなかったわ」と言われた博司はカッとなり小夜子の首を絞めます。博司が我に返った時、小夜子はぐったりとしていました。

パニックになった博司は柏木に電話をかけます。小夜子の家に駆け付けた柏木は小夜子を始末するといい、博司にキャリーケースをもって越させ小夜子を詰めます。

車に積もうとしたとき、警官が現れます。柏木は博司に逃げるように言い警官は柏木に銃を突きつけます。

数週間後、朋美と本多は船上で勝利の乾杯をしていました。倉庫での取引の時、本多の後輩・橋口(平山祐介)が手引きをしていたのでした。

そこへ「持つべきものはサツの連れやな」と言って現れたのは柏木でした。また、そこには小夜子もいました。実は全て柏木が計画し5人全員がグルになって行ったことでした。

本多と取引をした際に柏木は喜宜から1億奪い取る計画を持ち掛けます。5人で山分けすると1人2,000万ずつとなり、朋美と本多の取り分を合わせると手帳の代金3,000万より多くなるので朋美が納得すればという条件で本多は納得します。

朋美の説得は小夜子が行うことになり、そのために朋美を呼び出したのでした。小夜子が殺人犯でないと信じた朋美は小夜子と柏木の提案に乗ったのでした。

予定外だったのは博司に小夜子が殺されかけたことでしたが、とっさに機転を利かした小夜子は死んだふりをして博司が柏木を呼ぶことを想定していました。そして柏木に合図を送り、死んだことにして博司を逃がすことを考えたのでした。

柏木は大阪を離れ東京で結婚相談所を開くと言います。「後妻業は廃業ですか?」という本多に柏木は「元々やってへん」ととぼけます。

「小夜子が女ねずみ小僧だったのはホンマみたいですね。」と小夜子が児童施設に寄付していた話をふると柏木は不敵な笑みを浮かべるのでした。

【後妻業】最終回の感想

【後妻業】最終回のまとめ

最後はまさかの大どんでん返しでした。本多と朋美も含めて共犯だったとは・・・
また、最後に謎が残ったのも、このドラマらしさでしたね。

小夜子が言ったことは本当だったのか?それとも真実は他にあるのか?視聴者に考えさせるラストになっていましたね。

ただ、一方で朋美はお金ではなく小夜子に勝ちたかったはずなのに、最後は小夜子たちと手を組んでしまい結局お金を手に入れて喜んでしまっています。

悪人から奪い取ったお金と言っても、決して正当なお金ではありませんので、正義感が強いという朋美がやってしまうには、少し違和感がありますね。

また、最後に耕造の死に関して小夜子の証言を疑っているシーンがありましたが、疑っているのなら小夜子に協力したことも、さらに疑問が残りますね。

ただ、原作とも映画とも違うラストという点では良かったのではないでしょうか?

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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