【イノセンス-冤罪弁護士】4話の視聴率とネタバレ!死の真相は友情のペンダントで明らかに?

ドラマ「イノセンス-冤罪弁護士」4話の視聴率とあらすじ・ネタバレ

ドラマ【イノセンス-冤罪弁護士】4話が2月9日(土)に放送されました。

小笠原奈美(ともさかりえ)が、同僚の姫島理沙(入山法子)を旅行先の

海で殺害したとして、容疑をかけられる事件の真相を追う4話。

この記事では「イノセンス-冤罪弁護士」4話の視聴率と、あらすじ・ネタバレを書いています。

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【イノセンス-冤罪弁護士】4話の視聴率

【イノセンス-冤罪弁護士】4話の視聴率は、8.3%でした。

前回2月2日に放送された3話では、過去最高の9.4%の視聴率を記録していましたが、今回は少しダウンしています。

病院側の落ち度を突き詰めたものの、医療ミスの冤罪を晴らすことが出来なかったという3話のストーリー展開に、視聴者がスッキリ出来なかったのが、今回の視聴率ダウンの原因なのかもしれないですね。

【イノセンス-冤罪弁護士】4話のあらすじ

【イノセンス-冤罪弁護士】4話のあらすじです。

東京湾沖82kmにある天音島で、旅行中の女性が溺死体となって発見される。

亡くなったのは株式会社マロンサークルの契約デザイナーの姫島理沙(入山法子)、31歳。

司法解剖の結果、遺体の肺に溺死では考えられないほどの大量の砂が入っていたことが判明。

死の直前まで一緒に島を訪れ行動を共にしていた友人、小笠原奈美(ともさかりえ)が殺人の容疑者として逮捕されたのでした。

殺人容疑を掛けられた奈美は、理沙に対し嫉妬心や嫌悪の感情を持っていたことを認めつつも、容疑を全面否認。

被疑者の弁護を引き受けた黒川拓と和倉楓は、奈美の職場に聞き込みに行くも奈美の評判は良く、理沙との仲の良さを窺い知るのみ。

収穫のない中、拓と楓は現場の島へ。殺害現場の海岸に着いた拓は突然真冬の海に入ると、事件を再現すべく顔を海中に突っ込む。

拓の予想外の行動に驚いた楓も、慌てて真冬の海に入り、拓の行動を止める。

終始、拓の行動に振り回される楓は、その帰り、実家の食事会に付き合わされ、

そこでエリート検察官の父・真(草刈正雄)との親子の確執を垣間見ることになる…。

充分な弁護材料がないまま迎えた裁判初日、検察側証人として出廷した奈美の上司・鶴見(村上新悟)は、奈美と理沙とのとんでもない人間関係の証言をする。

奈美が隠していた複雑な人間関係が証言されたことで、拓と楓は一気に窮地に立たされることに…

そんな二人の救世主になったのが、科学者の秋保(藤木直人)だった…

【イノセンス-冤罪弁護士】4話のネタバレ!

ここからネタバレありますので、まだドラマをご覧になっていない方はご注意を。

小笠原奈美(ともさかりえ)の裏の顔

奈美と理沙の関係は良好で、殺害を企図し、実行するような明確な理由がないとする拓と楓に対し、

別れ話がこじれてから、ストーカー行為を受けるようになったと証言する鶴見。

鶴見は、「奈美からストーカーを受けていた」「自分が理沙に好意を寄せていると奈美に勘違いされていた。自分は奈美が理沙を殺したと思っている」と主張する。

この主張によって検察側が有利になり、公判を終えることに。

その後、なぜ鶴見にストーカー行為をしていたことを事前に話さなかったのかと言う楓に奈美は、

「言ったら絶対私が殺したと思われるから言わなかった」

「私が手に入れられなかったものを何もかも手に入れている理沙がうらやましかった」と、理沙への嫉妬心を打ち明ける。

秋保(藤木直人)の実証実験で波の動きが明らかに

拓が真相解明に行き詰りながら、事務所の机で水槽を用いた実証実験をしていると、そこに秋保が現れる。

秋保は、事件があった海岸はキンメダイ、深海に生息する魚がいる場所だ、だからこんな水槽では起きないことも起きうる場合もあると言う。

事件現場である天音島の海岸は、波打ち際から浅瀬までの距離が短く、その先は急に深くなっているという地形。

こうした地形では、ある特有の波の動きが発生する。

それが逆潜流だと秋保は言う。

逆潜流で発生した潮の流れは秒速10mにも達する速さで海底に向かう。

天音島の地形に近い形のプールで行った実証実験では、泳ぎが得意な登別(正名僕蔵)でさえも抵抗できずに溺れてまった。

被害者の死はこの現象に巻き込まれたことに起因すると結論付ける。

友情の証であるペンダントが明かす真実

拓は、どんなに憎んでいたとしても、本当に殺してしまうかはわからないと話す。

その言葉に奈美も次第に心を開き真相を話し始める。

「鶴見との関係を続けるのは無理だと悟った奈美は、もう会社を辞めて身を引こうと考えた。」

「だから、最後に理沙に本音をぶつけようと思ってあの海岸に誘った。」

だけど、奈美は結局、本音はほとんど伝えられずに、最後に二人の友情の証であるクリまる君ペンダントを海に捨てたと言う。

理沙は奈美との友情を信じ、失いたくないとペンダントを探しに海の中に入っていく。

理沙の死は奈美との友情の証を取り戻したくて、逆潜流に巻き込まれて亡くなった事故だった。

【イノセンス-冤罪弁護士】4話の感想!

“イノセンス 4話 証拠がトリックみたいな感じ。誰も悪くはないが様々な条件が揃った結果起きてしまった事故だから誰も責められないし誰も悪くない。見てて心が乱されない。 イノセンスはね、とにかく石和がかわいいから石和回はやくほしい石和をたくさんみたい(欲)”
“#イノセンス 4話 ひさびさにTVでともさかりえを見た気がする…(笑) 今回はちょっと悲しいお話だったなー…よく真実を暴いてくれたよね。わからなかったら永遠にわからんままやった。川口春奈もおとなしくて今週は良かった🤗w ゲストのチョイスが毎週いい塩梅なのよね〜”

まとめ

今回は【イノセンス-冤罪弁護士】4話の視聴率とあらすじ、ネタバレについてお伝えしました。

奈美の殺人容疑を見事に晴らし、事故だったと無実を証明することが出来た今回の話。

理沙は奈美に妬まれていたにもかかわらず、友情を失いたくないと、必死に捨てられたペンダントを探しに行った。

そこで、不幸にも逆潜流に巻き込まれて事故死してしまうなんて、本当にショックな結末でした。

記事内の画像出典https://www.ntv.co.jp/innocence/

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