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【相棒17】第18話の視聴率は15.1%!花の里の危機か!幸子を心配する声の嵐!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第18話の視聴率とあらすじ!

2週に渡る太田愛さん脚本の前篇!その人の良さからまたまた事件に巻き込まれた月本幸子!

幸子の正義が、右京との対立へと発展していく!

第18話のネタバレをどうぞ!

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】第18話「漂流少年~月本幸子覚悟」の視聴率

第18話の視聴率は15.1%!

脚本:太田愛

監督:橋本一

【相棒17】第18話「漂流少年~月本幸子覚悟」のゲスト

浦上晟周(役:河野彬)

河野彬・・・殺人事件の真相に繋がると見られるノートを手に姿を消した少年。かつての罪と向き合って生きている幸子に信頼を寄せている。事態の幕引きを図るため、大胆な計画を立てる。

鶴田忍(役:品田虎彦)

品田虎彦・・・古道具店を営む初老の男性。通称”シナトラ”。孫の直人と二人で暮らしていたが、寒空の下で凍えていた彬を不憫に思い、孫として自宅にかくまう。彬が姿を消した後もその身を案じ、特命係に重要な情報をもたらす。

長谷川ティティ(役:品田直人)

品田直人・・・シナトラの孫で共に古道具店で働いている。そそっかしい性格でお調子者だが、シナトラ同様、人情に厚い。突然、家に転がり込んできた彬のことも大切に思っていて、行方が分からなくなった彬の身を案じている。

 

【相棒17】第18話「漂流少年~月本幸子覚悟」のネタバレ

品田虎彦(鶴田忍)という古道具店主・通称”シナトラ”が、孫の直人(長谷川ティティ)と共に不法投棄現場で死体を発見。あらぬ疑いがかけられるのを避けるため、“親切な第三者”を巻き込んで、改めて死体の発見者になろうと一計を案じる。親切心からその計画に巻き込まれたのは花の里の幸子だったが、なぜか死体は消えていた。幸子から「身元不明の遺体が見つかっていないか」という問い合わせを受けた右京は、事情を知らぬまま所轄に問い合わせする。するとその日、小さなリフォーム店の店主・元宮康宏が、自殺と見られる状況で発見されていた。右京はその現場に不審を覚え、所轄の担当刑事に司法解剖を促す。すると、店主は自殺ではなく他殺で、闇金まがいの会社に借金があったこともわかる。一方、奇妙な形でシナトラと顔見知りになった幸子は、シナトラの自宅でもうひとりの孫で高校生の(浦上晟周)を紹介される。幸子は、自分の過去を隠すことなくしゃべった。

その翌日、街で幸子をが通るのを待っていたの思いつめたような様子から、何か困ったことに巻き込まれているのではと心配する。幸子が人を撃ち殺した時の気持ちを聞きたがる。そう、幸子には、愛人だったヤクザを撃ち殺した過去があった。それは、夫を殺され、生活に困り、愛人になったヤクザがその犯人と知ったからだった。夫を殺したのに捕まらなかったその男を、自分の手で罰しようと思ったと語る幸子。「世の中の方が間違っていれば、他に方法がないってこともあるんじゃないかと思う」と

花の里に来たが、様子がおかしい幸子に訪ねると、幸子が何か困ったことに巻き込まれてるのではと話す。は、の様子を気にかけてみると約束する。そのがのバイト先のラーメン店で探ってみると、シナトラの孫ではないことがわかる。

元宮のリフォーム店を調べる右京が気になったのは、名刺入れがないこと、5冊パックのノートのうち、2冊が使われているのに、それがないことだった。遺体の鑑識結果で、揮発性の油分を含んだ砂が検出されたことを知った右京は、幸子の話しに出てきた不法投棄現場へ出向き、捨てられたファンヒーターの灯油がこぼれた砂を採取する。

その砂の成分が遺体の物と一致したため、シナトラの店に行き、元宮の写真に動揺するシナトラ直人から事情を聞く。ふたりを連れてきた見返りに、芹沢から元宮の闇金の借金は返済されていたことを聞く右京

元宮の借金返済の金の出所もわからない右京。殺害現場である不法投棄現場で誰かと待ち合わせていたのではと推察する右京

その頃、シナトラの店で留守番をしていたは、店に来た怪しい男の姿に身を潜める。そこへ事情聴取から帰ってきたシナトラ直人。怪しい客人は、カバンを探していると言い、今いいカバンはないとシナトラが答えると帰っていった。は、その会話を聞き、遺体発見時の不法投棄現場で拾って、まだトラックに積みっぱなしのカバンを思い出す。中を開けてみると、そこには、元宮の名刺入れと2冊のノートがあった。

その深夜、シナトラの店に賊が入る。物音に気付いたシナトラが、倒され逃がしてしまう。駆けつけた右京は、賊が何も取っていかなかったことを聞くと、不法投棄現場で拾ってきたものはないか聞く。そして、トラックの荷台のカバンから、元宮の名刺入れを発見するがノートはすでになかった。についてシナトラから事情を聞くと、寒空の中凍えていたを見つけたシナトラが、家に連れてきて食事を与えると、追われているのでおいてほしいと頼まれたと話す。自分が捕まると困る人がいるとも言っていたという。

はなぜ逃げているのか?

捕まると困るのは誰なのか?

なぜノートを持っていったのか?

とにかく元宮の事件に関わっていると右京は睨んでいた。

逃走中のは、幸子へ電話し何かをお願いする。自分と同じ何かを背負っていると感じていた幸子は、何も聞かずに受けることを約束する。

元宮の会社でリフォームをした家を回って元宮の話を聞いて回る右京。すると顧客は60歳以上の家ばかりで、家の事情や息子のことを詳細に聞きたがっていたことが判る。右京は、元宮が振り込め詐欺の組織に情報を売る”名簿屋”だったのではと考えた。ノートが2冊使われている。1冊目がすでに組織に渡っているとすれば・・・右京が振り込め詐欺の情報を調べると、やはり元宮の会社でリフォームをした家主が被害に遭っていた。そして直近の家は未遂に終わり、受け子が逮捕されていることがわかる。早速担当の刑事に聞くと、逮捕されたのは坂口と言う未成年の少年で、もうひとり逃げた見張り役だったのがだったことがわかる。坂口に頼まれただけで何も知らないと言っていたという。だがはグループの主犯格に繋がっている可能性がある。は、保護観察中の坂口を見つけ、事情を聞こうとしていた。

そしてその頃右京は、花の里へ行き、幸子と対峙していた。スーツを着てどこかに出かけようとしている幸子。その幸子から連絡がありましたね。と確信して聞く右京。それは、幸子が自分の過去をに話したと聞いていたからだった。「彼はやってません」と強い口調の幸子に険しい表情になる右京だった。

【相棒17】第18話「漂流少年~月本幸子覚悟」の感想

幸子さんを心配する声がたくさんありました。

https://twitter.com/Yui93547037/status/1103318409435963393

記事内画像出典:公式HP

相棒17
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