柊先生(菅田将暉)の死の真相!?3年A組の生徒が三回忌に集まった理由とは?

現在、日本テレビ系で放送中の、「3年A組-今から、皆さんは人質です-」

2019年1月スタートのこのドラマも3月3日には、第9話が放送されます。

いよいよ、ドラマも最終章に突入して、残すところあと2回。

第9話では、物語の舞台が数年後の3月9日に展開します。

しかし、そこには、柊先生の遺影が…

柊先生はなぜ死んでしまったのでしょうか?

生徒たちが三回忌に集まった真の理由とは何なのでしょうか?

この記事では、第9話について、色んな視点から考察してみたいと思います。

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柊先生(菅田将暉)の死が第9話で明らかに!

数年後、柊先生の遺影を前に生徒たちがかつてを懐かしむという展開の第9話。

三回忌が行われているのが、3月9日であることを考えると、

「本編の9日目に死んでしまった」と考えるのが一般的ですよね。

だけど、これは作者があえて意図的に設定したミスリードかもしれません。

柊先生(菅田将暉)は10日間を生き抜いた?

第1話の冒頭に柊先生は「この10日間を振り返り、全力で生き抜いた!」

と叫びながら屋上から身投げするシーンがありました。

とてもインパクトのあるシーンでしたね。

このシーンを踏まえて数年後の三回忌が3月9日に行われていることを考えると、

柊先生が死んだのは、生徒を人質にした10日間ではないことが分かります。

柊先生(菅田将暉)の三回忌が「数年後」な理由。

第9話では、三回忌が行われているのが「数年後」とされています。

本来なら葬儀の日が一回忌ですから、三回忌は2年後ということになります。

そこを敢えて意図的に「数年後」としていることからも、柊先生が死んだのが生徒を人質にした10日間ではなかった

ということを暗に表しているのでしょうね。

柊先生(菅田将暉)の死の真相は?

第9話では、柊先生の三回忌が行われていることからも、柊先生が死んでしまったことは確定したことですが、

柊先生が死んだのが、生徒を人質にした10日間ではないとしたら、いつどこで死んでしまったのでしょうか?

これまでの放送では、柊先生は「すい臓がん」であることが明らかになっていますから、きっと病気で死んでしまうという展開が

一番の自然でしょうね。

けれど、自殺や事故の可能性もあり得そうですから、次回の放送を見るまでは分からないですね。

柊先生(菅田将暉)の三回忌に生徒が集まった真の理由は?

第9話は、数年後の3月9日にとび、柊先生の三回忌に生徒が集まるというストーリー展開ですが、

柊先生というと、生徒を人質にした張本人のはずですね。

それなのに、生徒たちは柊先生の三回忌に集まったのはなぜなのでしょう?

柊先生が生徒たちを人質にした理由を生徒たちは分かっていたのでしょうか。

柊先生の黒幕説などもネットでは、話題になっているようですが、真相が気になるところです。

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