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【ハケン占い師アタル】第7話の視聴率とネタバレ!ミッチーの美しい涙に絶賛の声!

ドラマ【ハケン占い師アタル】第7話の視聴率とネタバレ!

2月28日に第7話が放送されました。今回は代々木回。

出世のためだけに動いてきた代々木が変わるアタルの一言とは?

そしてとうとうキズナに居場所がバレる!?

ここでは、ドラマ【ハケン占い師アタル】第7話のネタバレや視聴率をどうぞ。

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ドラマ【ハケン占い師アタル】第7話の視聴率

第7話の視聴率は10.9%!

前回より1.4ポイントアップ!2ケタに戻りました!

ドラマ【ハケン占い師アタル】第7話のネタバレ

うっかりアタルのことを話してしまった大崎。それを聞いたキズナは早速会社へやってきた。訳ありと悟った大崎アタルは急に会社を辞めたと嘘をつき、キズナをひとまず追い返す。

一方、現在出向中の代々木は、親会社に華々しく戻る日を夢見て、上司をアテンドしまくるが、自分の手柄になるはずだったリストラ計画を大崎に潰されて逆恨みし、Dチームに過去最大の難題を押し付けてくる。その課題とは、人気ピアニスト・タカオのミニコンサート。なんでも、気難しいタカオが別チームの提案内容を却下した挙句、急にコンサートの開催自体を拒否し始めたという。世界観も会場も白紙状態のコンサートの開催予定日はわずか1週間後。さすがのDチームもお手上げ状態。それでも何とかしようと奮起するDチーム。その矢先、想定外の事態が発生する。代々木が親会社へ戻る道を絶たれ、Dチームの専任部長に任命されてしまったのだ。先日のリストラの画策が社内中にバレ、部下の信頼を失って責任を取らされたのだった。アテンドしていれば出世出来ると勘違いしているなどの社内の陰口がアタルには聞こえていた。事実上の左遷と言う憂き目に遭い、放心する代々木は、日に日に周囲に対する憎悪を膨らませていく。

悪戦苦闘のDチームだったが、全員アタルのおかげでヤル気は満々、次々に襲いかかるタカオのマネージャーからの無理難題。その度に「おまえらのイベントなんか失敗しちまえばいいんだ」とほくそ笑む代々木。そんな代々木を睨みつけるアタルがいた。その心を見透かしたような目が気になる代々木

チームのアタルへの信頼は絶大で、出来上がった資料の見直し点をアタルにチェックしてもらうメンバー。徹夜続きでひとつひとつ問題をクリアし、いよいよ当日。コンサート会場へ向かうメンバー。その充実した顔にムカつく留守番の代々木。思わず会場に「中止にしないと爆弾を・・・」と電話を始めたその時、その電話を切ったのはアタルだった。「出世の道絶たれて辛いのはわかるけど、人にあたるのはやめましょうよ」何か言いかける代々木。すかさずアタルが、「お前みたいな小娘に何が判る?俺がこんな目に遭ってるのも全部あいつらのせいだろうが」と言う。「やっぱり、俺の考えてることが判るのか?」「あんたにまで知られたくなかったんだけどね」「あいつらを変えたのもおまえだったんだな」「あんたまで占いたくなかったんだけどね」「はあ?」「あんたみたいのが同じ部屋にいたら、他のみんなに悪い影響与えるだけだからさあ」「おい、もっとわかるように説明してくれ」「はいはい、わかりました・・・あなたを視ます」

いつものように会議室へ。追いかけて入ってきた代々木が開口一番、「言っとくが、おれは占いとか、そういうものは一切信じない」「そういう奴に限って愚痴とか不満とか山ほどあるんだよな。俺はもっと幸せになってもいいはずだ。とか、なんで俺がこんな不条理な目に遭わなければならないんだ。とか」「おれは・・そんなこと」「いいから早くしてよ。それでなくても疲れてんだからこっちは。占い料だって、みんなから貰わなかった分含めて70万払ってもらわないと割りに合わないんだけど」「なんでそんなに偉そうなんだいきなり」「それは気にしなくていいから。早く悩み打ち明けろよ」

①俺はもう出世出来ないのか?

「そもそも、なんにために出世したいわけ、あんた」「それは、権力を握れば自分のやりたいように会社動かせるし」「じゃあ一体何がやりたいわけ会社で」「それは、まず売上を伸ばすことを考えて」「あとは会社の車で送り迎えしてもらって、重役室でふんぞり返ってれば満足なわけ?」「失敬なこと言うな」「だいたいさあ、今の時代何が起きるかわからないのに、会社が潰れたらどうすんの?」「まさか、うちの会社に限って」「だから、思いもよらない被害者みたいなこと言ってないで、現実見ようよ。もっと大切なこと思い出そうよ」「な、なんだよそれは」「そもそも何であんたこの会社に入ったわけ?」

「それは・・・」じっと見つめるアタル。スクリーンのように浮かび上がったのは代々木が若手の頃。イベントの企画を一生懸命書いている。その中に入っていくアタル。意気揚々と書いた企画を上司に持っていこうとすると、話が聞こえてくる。「代々木の奴うっとうしいんだよ。毎週毎週使えない企画書持ってきてさ」「あいつの口癖知ってます?おれは必ず世界一感動するイベント作ってみせるですよ」「そんなの出来るわけねえじゃん、あいつ才能ないんだから」捨てられる企画書。それを見ていた代々木に気づき、バツが悪そうに「おまえ営業行ったら?その方が向いてるから」と上司。

「なるほどねえ。憧れの上司にあんなこと言われたからクリエイティブな奴にリベンジしてるわけだ。だからそんな手帳持って、毎日せっせと上司をアテンドするようになったんだ」「アテンドの何が悪い、贈り物貰ったり、気を使われていやな気分になる人間なんてひとりもいないし、そのおかげでどれだけ仕事がスムーズに運び、俺が会社にどれだけ貢献してるかわからないのか。なぜみんなもっと俺を認めない。小さい頃からそうだ。優秀な兄と弟に挟まれて、親はぜんぜん褒めてくれなかった。今まで好きになった相手にも一度も見向きもされなかった。なぜ俺だけほしい物が手に入らないんだ「だからって関係のない部下にパワハラしていいわけ?社内のやつらが陰口叩いてバカにするようになってもDチームだけは今まで通り変わらなかったのに。だいたいさあ、アテンドのどこが悪いとか開き直ってるけど、あんたのはアテンドじゃなくてアピールじゃん。本物のアテンドは、見返りなんか求めず、相手のことを心から思ってやるものなんじゃないの。さっきから認めろ認めろとも言ってるけど、そうしてもらいたいなら、あんたがまず相手を認めろっての。部下や家族に心からアテンドしたら、みんなあんたのこと認めてくれるようになるって。ようするにあんたは怠け者なんだよ。逃げてるだけなんだよ。才能がないって言われて傷ついたかもしれないけど、あの時歯喰いしばって諦めずにいたら、今頃クリエイティブな仕事してたかもしれないじゃん。この世に才能のない人間なんてひとりもいないんだよ。どんなに辛くても諦めずに努力し続けることを才能って言うんだから」出ていくアタル

代々木の携帯が鳴る。大崎からだ。コンサート会場に代々木が来ないとタカオが演奏しないと言っているというのだ。「なんで俺が君たちの尻拭いしないといけないわけ」アタルが飛び込んでくる。「行きましょ」と可愛い笑顔。

会場に駆けつける代々木アタルタカオは上司を呼べの一点張りと言う。控室に入るメンバー。「部下がどんな粗相を?」と聞く代々木タカオは「わからない?」と一言。いろいろ問題になりそうなことを上げてみるが、「もういい、やっぱ中止にして今日は」慌てる大崎。「こんなことなら他の会社に頼んだ方がましだったな」すると代々木が、「だったら、やめれば。悪いけど私の部下は私以上に完璧なアテンドをしている。水は軟水。部屋の湿度は55%。演奏中は嫌いな色の紫が視界に入らないようにし、演奏後は羊羹を用意し、コーヒーに入れるのはポーションではなく牛乳。そしてあんたが、やれピアノが気に食わないだの調律師を代えろだのと言っても文句一つ言わず必死でがんばってきた。それなのに何の文句があるんだ。要するにあんたは、人前でピアノを弾くのが怖いんだよ。自分から逃げてるだけなんだよ。長年やってきて才能に行き詰ってるのかもしれないけど、それはあんたが先生先生って呼ばれて、どんな我儘言っても許されてるからなんだよ。どんな平凡な演奏をしても文句も言われなくなったからだよ。違うか。そういう意味じゃあんたはもう才能ないかもな。だって、どんなに辛くても諦めずに努力し続けることを才能って言うんだから」怒った顔で近づくタカオ。完全に終わったと言う上野

すると、タカオの表情が緩み、「やっぱり代々木さんだ」と言う。「えっ?」「覚えてませんか?俺の事」「お会いしたことありましたっけ?」「初めてのコンサートの時、スタッフでいましたよね。まあこっちはまだ駆け出しで本名の市川タカオだったから覚えてないかもしれないけど・・・あの時もプレッシャーに負けそうになっていたんです。そしたらあなたが今みたいに熱く語りだして・・・あなたのおかげでなんとか今までピアノを弾いてこれたのに、最近はいい気になって、すっかりそれを忘れてた。今日はあの時の曲を弾かせてもらいます。準備お願いします」礼を言って慌ただしく動き出す大崎たち。

コンサートが始まる。会場の隅で聞きながら話す大崎代々木。「覚えてないんだ。自分が昔、あんなこと言ったのを」「それはきっと、部長が見返りなんか求めなかったからですよ」会場のプラネタリュームにピアノが響き渡る。代々木は、昔タカオに言ったことを思い出していた。「リハであなたのピアノ聞いて、マジ感動しました。オレ小さい頃、スーパースターになって世界中の人を幸せにしたいと思ってたけど、そんなの無理なんで、将来あなたみたいな人を支えるイベントを作りたいんです。だからピアノを弾いてください。お願いします」と頭を下げる若かりし頃の代々木タカオのピアノに涙を流す代々木。記念写真を撮るアタル

仕事を終え、会社に帰ってくるDチーム。エレベーターに乗り込む。そこへ社長がやってくる。みんな降りようとする。すると代々木が、「社長、このエレベーターは5階にまいります。私の大切な部下は、何日も徹夜をしてボロボロになりながら、今日素晴らしい仕事をしてきました。エレベーターの一台くらい待つのは、上司として当然ではないでしょうか」そして乗り込み、ドアを閉める。

オフィスに着くと、上野が呑みに行くかと言う。大崎代々木を誘うと、「いやおれは・・・」と断ろうとするが、「あんたもうちのチームの一員だろ」と言って、携帯に”クソ部長”と登録してあったのを”代々木部長”変える。「じゃあ、先に行ってて、うちに電話するから」と妻にTV電話し、本社に戻れなくなったことを伝える。妻はにこやかに「そうですか」と答える。意外な反応に「おまえ、何で嬉しそうなんだよ」と聞くと、「久しぶりに、あなたの顔を見て話してるから」と言う。「これからはちゃんと目を見て話すよ」と言って電話を切る。そこへ掃除のおばちゃんがやってくる。「何か捨てるものありませんんか?」の問いかけにアテンドのために使っていた情報満載の手帳を捨てる。

居酒屋で乾杯の音頭を言わされる代々木。「今日のコンサートは私にとって、世界一感動するコンサートだった」泣きながらしゃべる代々木。「みんな、今までひどいことをしてほんとにすまなかった。じゃあ乾杯」と言うとみんなは寝てしまっている。「アタルちゃん、こいつらみんな才能があると思わないか」「はい」「これからも助けてやってくれないか。みんなのこと」「それについては・・・すみません、ちょっと風邪ぎみなのでお先に失礼します」と言って帰ってしまうアタル

アタルがアパートへ戻ってくる。部屋に入り、電気を点ける。部屋の真ん中に置かれた鳥かごのカナリアに話しかけるアタル。「ミーちゃん元気にしてた?」落ち着きのないカナリア。「どうしたのミーちゃん」すると、歌が聞こえてくる。別の部屋から出てきたのはなんとキズナだった。「お帰りアタル。やっと会えた」と見つめるキズナ

ドラマ【ハケン占い師アタル】第7話の感想

上司を視る工程も違和感なく進めるのは、さすが遊川さんですね。毎回の説得力あるアタルの言葉に感動します。

来週はとうとうキズナとの対決になりますね。いい意味でワンパターンだった流れとは違う終盤が楽しみですね。

https://twitter.com/kc_hirakochaaan/status/1101101223552311297

https://twitter.com/___purpleflower/status/1101108010972114945

ミッチーの泣く演技に絶賛の声も

https://twitter.com/ornmncee/status/1101104237642100737

 

記事内画像出典 公式ホームページ

ハケン占い師アタル
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