【相棒17】第17話の視聴率は15.1%!元相棒との決着に期待するファンの熱い声!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第17話の視聴率とあらすじ!

ロンドンから刺客がやってきた!それは、かつて右京の相棒だった人物!

一度は取り逃がしたこの人物の尻尾を右京は捕まえられるのか!

第17話のネタバレをどうぞ!

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】第17話「倫敦からの刺客」の視聴率

第17話の視聴率は15.1%!

脚本:徳永富彦  

監督:橋本一

【相棒17】第17話「倫敦からの刺客」のゲスト

伊武雅刀(役:南井十)

南井十・・・元スコットランドヤード警部で、かつて右京の相棒だった人物。1年半前の来日時、連続殺人犯が警察署内で自殺を遂げた事件について、裏で糸を引いていたことを右京に疑われながらも、イギリスに帰国。しばしの時を経て行動を再開する。

池内万作(役:立入章)

立入章・・・外国人富裕層をターゲットにした専属のツアーガイド。外国人観光客のジャックからの「落ち着いた店を紹介してほしい」という要望に応えるため、花の里に案内する。

ニコラス・ぺタス(役:ジャック・モラン)

ジャック・モラン・・・イギリスのロンドンから来日した旅行客。立入の案内で東京観光を。そんな中、花の里で偶然居合わせた右京とひょんなことから連絡先を交換。その数日後、右京の携帯に不審な電話が掛かってくる。

【相棒17】第17話「倫敦からの刺客」のネタバレ

元スコットランドヤードの警部で、イギリス時代右京の相棒だった南井十(伊武雅刀)が、歪んだ正義感から、更生不能と見なした犯罪者を死に追いやっていると疑いを持った右京。しかし決定的な証拠をあげられず、1年前の来日時にイギリスへの帰国を許してしまった。その南井が、ロンドンで再び不穏な動きを見せていた。

数日後、都内で同じ犯人によると思われる連続殺人事件が発生。捜査一課は無差別殺人とみるが、右京は、全ての殺人の直前、不審な電話がかかっていたことから、被害者に何か共通点があるのは?と推測、捜査を開始する。そんな中、ツアーガイドの立入章(池内万作)とロンドンから来た観光客のジャック・モラン(ニコラス・ペタス)に花の里で偶然知り合う。そのジャックが何やら不穏な動きを見せた同時刻、花の里の近くで殺人事件が発生。一連の事件からダークウェブという言葉が浮上する。ダークウェブを駆使する狡猾な人物として右京は、真っ先に南井の関与を疑う。

1人目、2人目の被害者の共通点は過去に犯罪を犯していたこと、小指の爪が剥がされていたこと、殺害される直前にダークウェブからの着信があったことだった。しかし、花の里の近くで殺害された窪田崇の携帯には、ダークウェブからの着信らしきものはなく、犯罪履歴もなかった。右京は、窪田の家に向かった。すると自宅の電話にダークウェブからのものと思われる着信を発見。のデスクの椅子には古いボロボロのスフ毛布があった。窪田の妻では子供の頃から離さなかったと言う。そして、窪田の亡くなった父親が殺人で服役していた過去があることが判明する。父親の事件を調べると、1964年に風俗店の女性を殺害し、金品を奪った強盗殺人で、自首したために服役は8年。出所後に死亡したらしい。大学教授でまじめだった人物像と一致せず、その頃窪田が16歳だったことを考えると、真犯人は窪田で、父親は身代わりに出頭したのではと推理する右京。だとすれば、窪田もまた犯罪者だったということになる。次に母親が入所している施設に行き、持ち物の写真を見た右京は、窪田の幼い頃の写真が4歳以前のものがないことを不審に思う。右京窪田が4歳だった1952年に起きた『もらい子殺人』事件を思い出す。鏡見産院の夫婦が、育てられなくなった親からその養育費と国からの補助金目当てに子供をもらい、ろくな食事を与えずに100人を超える子供が犠牲になった事件だ。助かった子供の写真にはスフ毛布が写っていた。

ツアーガイドの立入からジャックの日程を聞く右京。殺人の起こった日には、ジャックはフリーだった。ホテルの聞き込みではチェックインした日に排水が詰まったことを聞く。

右京の携帯にダークウェブからのものと思われる着信が入る。次のターゲットが右京ではないかと心配する右京は始めからターゲットは自分だったのではと考えていた。右京が番号を知らせたのはジャックだけだ。ジャックを尾行。右京は排水を修理した業者に聞き込み、詰まっていたのはゴム袋だったことを突き止める。一方、ジャックがコインロッカーへスーツケースを預けるのを目撃する。

ホテルでジャックと待ち合わせしていたツアーガイドの立入が部屋で死んでいるジャックを発見する。死因は青酸化合物による中毒死だった。殺された被害者の爪も残されていた。捜査一課の伊丹芹沢は、ジャックが犯人で決まりと考える。犯罪者に自殺させるのは、南井のやり方だが南井は入国していない。

右京は、立入に報告する。立入ジャックが殺人犯だったことに落胆するが、右京は、話には続きがあると言う。ジャックは、コカインの運び屋で体内に入れて国内に持ち込んだコカインを暴力団に売っていた。殺人をする暇はない。一連の殺人の犯人はあなただと指摘する。驚く立入は少なくとも3人目の時はずっとジャックと一緒だったと言うが、花の里のおかみにタクシーの運転手から電話があったことをすでに突き止めていた。いっしょに向かうのなら運転手が電話したりしない。でも証拠がないと、なおも言い張る立入に、被害者の爪から身元不明の皮膚片が採取されていたことを話す。立入のものと鑑定すればすぐにわかることだ。観念した立入は豹変し、すべてを話す。コインロッカーに捨てられ、育ったは立入には罪悪感が欠如していた。右京は、後ろにいる人間のことを聞こうと試みるが、ほのめかす話の最中、立入が倒れる。青酸化合物を飲んでいたのだ。そのまま息を引き取り、再び南井の関与は闇の中へ。

ロンドンの南井に電話する右京。白々しく日本へ行ったらまた会いたいと言う南井だが、その手元で窪田鏡見産院の頃の写真を燃やしていた。今回の事件はある人物がある目的のため計画的に犯人にやらせたものと考えていることを伝える。その右京の手にも同じ窪田鏡見産院の頃の写真があった。右京はその中のひとりが南井と考えていた。「証拠は必ず掴みます。僕はあなたを許さない」と言う右京だった。

【相棒17】第17話「倫敦からの刺客」の感想

南井との決着を楽しみにする声が多数見受けられました。いずれ決着回がくるでしょうね。

記事内画像出典:公式HP

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