【私のおじさん】第6話の視聴率とネタバレ!岡田結実の演技が好評価!

ドラマ【私のおじさん~WATAOJI~】第6話の視聴率とネタバレ!

2月22日に第6話が放送されました。主演の岡田さんの評価も上がってきてますね。

視聴者もおじさんの正体に興味津々のようです。

第6話の視聴率とネタバレをどうぞ!

ドラマ【私のおじさん~WATAOJI~】の全話ネタバレと視聴率! 岡田結実主演のドラマ【私のおじさん~WATAOJI~】が1月…
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ドラマ【私のおじさん~WATAOJI~】の視聴率とネタバレ

第6話の視聴率

第6話の視聴率は3.8%でした。

第6話のネタバレ

謎の美女との濃厚キスのあと、突如、妖精のおじさん(遠藤憲一)が見えるようになってしまった千葉(城田優)。しかし“なぜ見えるようになったのか”、は謎に包まれたままだった。
翌日から、会社でも家でもおじさんに付きまとわれて、千葉は大混乱。1人虚空に向けてブチ切れる奇怪な姿を見て、馬場(青木さやか)九条(戸塚純貴)は「働き過ぎでおかしくなったのではないか」と唖然。プロデューサーの(田辺誠一)も“働き方改革”と称して千葉を休ませ、代わりにチーフAD・出渕(小手伸也)をディレクターに昇格させる。

一方、コインランドリーで千葉と濃厚キスしていた女・麗華(ベッキー)はなんと、千葉の婚約者であることが発覚。恋のライバル出現に戦々恐々とするひかり(岡田結実)をよそに、麗華千葉に、新進気鋭のネットメディア界の寵児・神渡(浦井健治)を紹介。「ニューヨークでドキュメンタリーを撮らないか」と引き抜き話をもちかける。


当初は「転職なんてするつもりはない」と抵抗していた千葉だが、親友のにアッサリと「自分のやりたい方を選べば?」と言われ、更にはおじさんからも「千葉ちゃんの夢は何?」と問い詰められ、徐々に麗華神渡の提案に気持ちが傾き始める。

居酒屋でひとり呑んでいる千葉の横にはおじさんがいた。「急に休み与えられてモチベーション見えなくなってるんじゃない?」「番組終わらせるわけにはいかない。一日でも長くと思って・・・」「走り続けてきたよね。でも終わらない限り新しいことは出来ない。そうだよね?」「もう若手じゃないし、自分の感覚が古くなって面白い番組が作れなくなるって思った」「千葉ちゃんの夢って何?」「夢?今さら?」「アラサーは夢見ちゃいけないの?アラフィフは?アラカンは?おじさん夢見ちゃいけないの?」「夢・・・」「自分のやりたいことやれば?君は今まで、そうやって生きてきたんでしょ?」

一方、コインランドリーで麗華と再開したひかりは、麗華の身の上話を聞く。引き籠っていたこと、弟の死のこと。そんな時に「居場所がないなら、自分で作れよ。自分のやりたいことやれよ」と言ってくれた千葉のおかげで今があること。だから千葉にもやりたいことをやってほしいのだと言う。

そんな中、番組ディレクターを任されて調子に乗りまくっていた出渕が、「ヤッテミー」初の生放送を提案!しかし放送直前にカンペやフリップを持った出渕がエレベーターに閉じ込められてしまう。放送開始が迫る中、現場は大パニック。ディレクターが出来るのは、もはや千葉しかいない。馬場千葉に連絡を取るが、すでに千葉神渡麗華が待つホテルへ向かうタクシーな中。困り果てたひかりは、姿を現さないおじさんを探しまくる。やっと姿を現したおじさんに、涙ながらに助けを求めるひかり。「君はどうしたいの?」と尋ねるおじさんに、「お願いだから千葉さんを連れ戻してください。この番組をちゃんと守りたい」と泣きながら懇願する。消えるおじさん

タクシーの中に現れるおじさん千葉に現場のことを伝えるが、「でもおじさんはニューヨークへ行っていいと思う。それが新しく出来た君の夢なんでしょ?あの時もそうだったもんね」「あの時?」

おじさん千葉の大学時代にも現れていたのだった。医者の家系で医大に行っていた千葉は、病院に就職するか、テレドリームに行くか迷っていた。そして、親の反対を押し切り、家を出たのだった。その時、「これでよかったんだよな」とおじさんに話しかける千葉。ニッコリ笑って親指を立てるおじさん

ホテルに到着し、タクシーを降りる千葉おじさんはタクシーの中からその後ろ姿を見送っている。

本番間近のスタジオでは、九条がテンパっていた。馬場はエレベーターをこじ開けようとし、ひかりも慌てていて小道具が手に付かない。このままでは放送事故になる。そんな時、インカムから「落ち着けよ」と千葉の声。みな一瞬動きが止まる。モニター室には千葉がいた。テキパキと各自に指示を出す千葉。落ち着きを取り戻し、生放送がスタートする。

ホテルの会場で、ヤッテミーを見ている神渡麗華が大笑いしている。

なんとか生放送を終え、倒れこむひかりたち。皆それぞれ千葉に感謝する。ひかりは泣きながら「おかえりなさい」と言う。ホテルに着いた千葉は、神渡に頭を下げ、「まだやってみたいことがある」と、今回のニューヨーク行きを断っていたのだ。

居酒屋で打ち上げをするひかり千葉おじさん。話しの途中、麗華から「神渡さん、5年でも10年でも待ってるって」とメールが入る。その直後、ひかりの言動を不思議がる千葉千葉は再び、おじさんが見えなくなっていて、その記憶さえなくなっていた。「どういうこと?」と不思議がるひかりおじさん

その頃、帰宅途中の携帯に入ったメールを見て「うそだろ」と驚き、慌てて引き返すがいた。

ドラマ【私のおじさん~WATAOJI~】第6話の感想

おじさんの正体のヒントになる物語でしたね。視聴者の方もみな同じような推測をされているようです。

主演の岡田結実さんの演技の評価もかなり上がってきてますね。筆者もうまいと思います。このドラマは彼女にとって当たり役かもしれませんね。

記事内画像出典・公式ホームページ

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