【相棒17】第15話の視聴率は15.7%!ヤメ検女弁護士が特命係を使って冤罪に落とし前!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第15話の視聴率とあらすじ!

100%の女と呼ばれた検事・倉田映子が弁護士として再登場!

特命係の捜査で検事辞任に追い込まれた弁護士がしたたかに特命係を操る!

第15話のネタバレをどうぞ!

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】第15話「99%の女」の視聴率

第15話の視聴率は15.7%!

脚本:金井寛  

監督:内片輝

【相棒17】第15話「99%の女」のゲスト

鶴田真由(役:倉田映子)

倉田映子・・・弁護士。かつて負け知らずの検事として”100%の女”と評されてきたが、3年前、ある事件で目撃者に偽証を促したのを特命係に指摘され辞職に追い込まれた。

末広ゆい(役:遠山千鶴)

遠山千鶴・・・元経済産業省職員。助成金事業を担当していた3年前、立場を悪用して機密情報を海外に売却した罪で有罪判決を受ける。そして現在、男女の関係にあった元上司のキャリア官僚殺害容疑で警察の追及を受けるが、冤罪を主張する。

桜井聖(役:三谷和弘)

三谷和弘・・・IT業界で急成長している「クラウンイノベーション」の社長。

【相棒17】第15話「99%の女」のネタバレ

経済産業省のキャリア官僚西崎譲二が殺害され、第一発見者であり、被害者の部下である遠山千鶴(末広ゆい)が身柄を拘束される。ふたりは男女の関係にあり、千鶴は3年前の機密漏えい事件で有罪判決を受けた曰く付きの人物だった。そんな中、かつて目撃者に偽証を促したことを特命係に暴かれ、検事を辞職した倉田映子(鶴田真由)が千鶴の前に現れる。今は弁護士に転身した映子は、千鶴の弁護を買って出るが、かつて負け知らずの検事として”100%の女”と呼ばれており、3年前の事件では検事として厳しく千鶴を追及したという因縁があった。

捜査に乗り出した右京は、今回の殺人と3年前の機密漏洩事件の繋がりを疑う。調べを進めると、被害者と千鶴は当時、経産省で助成金事業に携わっていたことが判明。千鶴はその時も一貫して無罪を主張。今回も誰かにハメられたと訴える。

経産省で助成金事業の資料を借りた右京は、その中に突出した多額の助成金を受け取っている「クラウンイノベーション」と言う会社を見つける。三谷和弘(桜井聖)が代表のこの会社は、この数年で急成長しているIT企業で、片桐祐也と言うエンジニアが3年前に飛び降り自殺をしていたことが判る。過労死と思われるこの事件と、機密漏洩事件の時期が重なることから、一連の事件に何らかの関係があるとにらむ右京

右京が、片桐のことを千鶴に聞くと、助成金認可の件で付き合いがあったという。そして死ぬ前にメールをもらっっていたことを話す。さらに調べると、片桐は妹のゆかりに死の直前、遺言のような電話をしていたことがわかる。

右京が、ゆかりの元へ向かうと、そこには倉田映子の姿が。映子片桐のPCから何かをコピーし、帰っていく。自分が起訴した事件を自ら調べ直している映子に疑問を感じる右京。

右京の質問にゆかりは、死の直前の電話は確かに片桐の声だったこと、しかし仕事に行き詰っていたはずはないと答える。右京映子が何をコピーしていったか調べるため、PCを借りていく。

一方、映子は、内村刑事部長に特命係が捜査に首を突っ込まぬよう圧力をかける。しかし、映子をよく思わない内村刑事部長は、逆に徹底的に捜査しろと右京に命じる。

現場でチラリと見た猫の画像を頼りに、PCの中から猫の画像が添付された千鶴へのメールを見つける右京。「引っ越しして猫が飼えなくなるかもしれないのでもらってくれませんか?」と言う文面に添付された猫の画像は、ネットで拾ったフリー画像だった。元の画像と微妙に違うことに気づく右京

右京映子の元に向かい、画像の中に二次元コードが隠されていて、読み取るとクラウンイノベーションの助成金の請求額と実際使った開発費のデータだったことを教える。その差額は3年間で15億円にも上っていた。それに絡んで千鶴の機密漏えい、西崎片桐の殺人が行われたようだが、確たる証拠は何もなかった。

事件の内容を知った映子は、クラウンイノベーションへ向かい、確実な証拠を得るため、三谷社長にデータを突きつけて顧問弁護士に雇うよう要求する。そしてその会話を録音、盗撮するが失敗、窮地に立たされる。そこへ右京が駆けつけ、すべての謎を説明する。つまり3年前、片桐祐也が助成金横領に気づき、内部告発を恐れた三谷社長が自殺を装って殺した。しかし、すでにデータをメールで千鶴へ送っていたことに気づき、千鶴のPCを遠隔操作して機密を漏えいさせたように見せかけ、逮捕させた。しかし、今になって経産省の西崎が調べ直し、遠隔操作に気づいたために殺した。その際に使われた千鶴を呼び出す留守電の声と、3年前にゆかりにかかってきた片桐の声の電話は、三谷が自社の音声再現技術を使って作ったものだった。右京はこのことを、「いつも”千鶴さん”と呼ぶのに、留守電に”遠山さん”と言っていた」という千鶴の証言から気づいたのだった。

三谷は逮捕され、千鶴は釈放となった。右京映子に、あえて我々が気づくようにして捜査するよう仕向け、利用したのでは?と問う。映子は、自分が起こした唯一の冤罪の落とし前を自分でつけようと思ったと言う。そんな映子は、”99%の女”と呼ぶのだった。

【相棒17】第15話「99%の女」の感想

確かに。弁護士ならば、これからも出番がありそうですね。これは、準レギュラー的存在になるかもしれません。

記事内画像出典:公式HP

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