【刑事ゼロ】4話の視聴率とネタバレ!草彅剛の宅間が登場でファン歓喜!

刑事ゼロ表紙

画像出典:テレビ朝日

【刑事ゼロ】4話の視聴率とネタバレ!

ドラマ【刑事ゼロ】4話が1月31日(木)に放送されました。

今度の犯罪は、防犯カメラに映らない”痕跡ゼロ”の窃盗犯!

やがて事件は殺人へ。前代未聞のサイバー犯罪。沢村一樹が「透明人間」の殺人の謎に迫る!

今回は【刑事ゼロ】4話の視聴率・ゲスト・ネタバレ・感想について。

画像出典:テレビ朝日 ドラマ【刑事ゼロ】のキャストとあらすじ! 2019年1月スタートのテレビ朝日・木曜8時枠のドラマは…
画像出典: 【刑事ゼロ】の視聴率と最終回ネタバレ! 2019年1月期のドラマ『刑事ゼロ』は、テレ朝・得意の刑事ドラマ。 …
スポンサーリンク

【刑事ゼロ】4話の視聴率

刑事ゼロ4話

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji-0/story/0004/

『刑事ゼロ』4話の視聴率は、12.1%

前回から0.2ポイントのアップとなりました。

【刑事ゼロ】4話のゲスト

野間口徹(役:但馬正樹…京都府警サイバー犯罪対策室の主任)

西原亜希(役:北浦菜月…警備会社社員)

弓削智久(役:高沢真浩…中古品買取店の店長)

田中偉登(役:林田悠斗…中学生)

【刑事ゼロ】4話のネタバレ

深夜、京都市内の中古品買取店で、時価500万円の純金の延べ棒が盗まれる事件が起きた。事件当夜、偶然店の前を通りかかり、怪しい男を見かけた時矢暦彦(沢村一樹)は捜査の行方が気にかかる。

店長・高沢真浩(弓削智久)から防犯カメラが作動していたことを聞き、時矢も佐相智佳(瀧本美織)も安心するが、そこへ現れたのはサイバー犯罪対策室の主任・但馬正樹(野間口徹)。但馬は、時矢たちにこれは単純な窃盗事件ではない、と言い放つ。

但馬にうながされ、防犯カメラ映像を確認すると、金の延べ棒が空中を浮遊して画面から消える映像が残されていた。まさに“透明人間”の犯行のように見える映像に、時矢と智佳は驚くばかり。実は、この店が警備会社から導入している防犯カメラは、年齢や性別などの条件を設定すれば、その条件に合致する客を映像から消すことが可能なものだった。

つまり犯人は警備会社のシステムに外部からハッキングし、自らが映らないように条件を設定。同時に通用口のロックや非常ベルを解除して店内に入り、堂々と延べ棒を盗み出したのだ。但馬は前代未聞のハッキングによるサイバー犯罪と位置づけ、13係も捜査に参加することになった。

この防犯カメラ映像解析ソフトの開発者でもある警備会社社員・北浦菜月(西原亜希)も全面協力を申し出るが、その矢先、店で高沢が殺害される事態が発生して…!? また、時矢はまったく覚えていなかったが、3年前、一時だけ13係で時矢とコンビを組んでいた但馬は、なぜか時矢に強い恨みを持っているようで…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji-0/story/0004/

復元映像で中学生・林田悠斗(田中偉登)が現れる。しかも林田家の庭から金の延べ棒が発見される。しかし本人は「キョートマンヘブン」*1のカードしか盗んでいない(本人曰く、転売されたから取り返した)という。

*1…京都府警のマスコットキャラクター「キョートマン7(セブン)」の元締めの神様。現存するカードは限られているため、カード界のツチノコと言われている。

真犯人は…

高沢店長殺害の復元映像は、偽物。ソフト開発者・北浦菜月(西原亜希)によるでっちあげだったのだ。

悠斗は復元できないように設定していたのだ。

時価500万の純金の延べ棒を盗んだのは菜月。だが、すぐに返すつもりだった。

しかし高沢店長に見つかってしまう。実は店長も店の商品を転売していた。

返すならもらうと言う店長と揉み合いの末、襲われそうになったため、延べ棒で殴打してしまった。その後、悠斗の家に凶器となった延べ棒を置いて罪を着せようとしたのだ…。

事件は一件落着となる。

但馬は「また同じ過ちを繰り返してしまいました」と時矢に告げる。

時矢(沢村一樹)の3年前の言葉…

3年前、被疑者の情報を被害者の婚約者(若い女性)に伝えたことがある。

しかし婚約者は被疑者を殺害しようと向かってしまう。時矢が必死にナイフをつかみ止めた。「ダメです、それだけは絶対」

時矢はこの事態を上にあげず、すべて胸の内にしまった。(今は忘れているが覚えているフリをする)

それでも但馬は被害者感情を考慮して捜査情報を伝えるべきと時矢に訴えたが…

〈但馬の回想での時矢の台詞〉「但馬、お前の正義はバランスを欠いてるんだ。余分な感情はときに新たな悪意や犯罪を誘発する。危険をはらんでるんだ。お前がやってることは刑事の領分じゃない。お前には事件を捜査する資格はない」

但馬は「ようやく時矢さんが言ってた意味が分かりました。僕は絶対忘れませんから。3年前も今回も時矢さんが教えてくれたことすべて」と時矢に告げて去った。

「うらやましい」時矢はつぶやいた。

【刑事ゼロ】4話の感想

ドラマの本筋よりも話題だったのがキョートマン。

ドラマ『スペシャリスト』の主人公・宅間(演:草彅剛)の名前も出てきました。

草彅剛の宅間が登場でファン歓喜!

話題沸騰のキョートマン。

予告の時から注目していた視聴者もいます。

ドラマ『スペシャリスト』は、今は無くなったテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」で4回にわたり放送。その後、2016年1月‐3月にテレビ朝日系・木曜21時枠で連続ドラマ化されました。

『スペシャリスト』の脚本担当は、『刑事ゼロ』メイン脚本の戸田山雅司氏。

その関係からか、宅間(草彅剛)が京都府警広報課時代に作ったキャラクターが登場しました。

ジャニーズ退所以来、地上波ドラマはご無沙汰の草彅さん、それでも「宅間」やキャラクターの名前が登場するだけで、嬉しいもの。

続編ができれば、さらに嬉しいのですが…。

第4話のストーリー自体は、ゲストの西原亜希さんが当初からあやしかったです。(笑)

サイバー対策の但馬(野間口徹)があやしい、と福知(寺島進)が言っていたのは明らかにミスリードだろうな、と分かってしまいます。

それでも但馬と時矢の3年前のエピソードにはグッと胸をつかまれました。

次回『刑事ゼロ』5話は2019年1月7日放送。時矢刑事が500年前の殺人トリックに挑みます。お楽しみに。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク