ドラマ【駐在刑事】第6話の視聴率とネタバレ!小宮山議員の死に眞島ファン絶叫!

ドラマ【駐在刑事】第6話の視聴率とネタバレ!

最終回を前に殺されてしまった小宮山議員!

またしても罠にハマり、指名手配となった綾乃!

今回は凄い展開です。詳しいネタバレをどうぞ。

ドラマ【駐在刑事】の視聴率と全話あらすじ! 人気ドラマ【駐在刑事】が10月19日より連ドラとしてスタート! 奥多摩・水根…
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ドラマ【駐在刑事】第6話の視聴率

第6話の視聴率は7.7%!

初めて8%を下回ってしまいました。

最終回前に痛い数字です。

ドラマ【駐在刑事】第6話のゲスト

升毅(役:小田切司)

小田切司・・・刑事部長。

ドラマ【駐在刑事】第6話のネタバレ

罠にハメられた綾乃

綾乃が威圧的かつ暴力的に自白を強要したとして、裁判所は衆議院議員・小宮山の秘書・葛城の逮捕状を出すことを認めなかった。取り調べ中の映像には、綾乃が触れていないのに葛城を突き飛ばしたように見える場面があった。釈放された葛城は、ふてぶてしくも刑事たちの部屋へ挨拶にくる。すべてが署長の綾乃を陥れる罠だったことに気づいた江波は、「コーヒーカップは署長をハメるためにわざと捨てたのか?あんたが仕組んだんだろ?」とスゴむが、葛城は、「そんな風に中瀬由紀子も自殺に追い込んだんですか?」と居直り、綾乃に「どうやって私と小宮山先生に謝罪するか、よく考えといてください」と言い残し出ていく。

江波加倉井管理官は、綾乃の強引な行動には小宮山由紀子の事件と関係があると考える。

大曾根の山荘の外を掃いているひかり。休憩に出されたレモネードに懐かしさを覚える。前にいた家政婦のレシピと聞く。

小田切刑事部長と共に小宮山の事務所へ謝罪に来た綾乃。頭を下げるふたりだったが、綾乃には誠意が見られないと言われ、小田切に促され屈辱の土下座で謝罪する。廊下で葛城から中瀬のノートを渡せと言われる綾乃。何のことかわからなかったが、中瀬小宮山の悪事の証拠を書いたものだと直感する。

綾乃の覚悟

謝罪会見の席で記者の前で謝罪する小田切綾乃にはしゃべらすまいとするが、記者たちが騒ぐ。すると綾乃は「私の身に不測の事態が起こった時は、見えない力が働いたと思ってください。私には『切り札』があります」と暗に小宮山へ揺さぶりをかける。

テレビで見ていた小宮山は怒り心頭。水根旅館ではひかりが目にし、「相当まずい」という美也子たちの会話を聞いてしまう。

加倉井管理官から、今の会見はまずかった。懲戒解雇も覚悟するようとの小田切の言葉を聞かされた綾乃は、「部長の方が後悔するわ。小宮山みたいな男に付いたことに」と言う。「あなたの個人的理由で、警察組織を利用してるんだとしたら、私は許しません」とさらに食い下がる加倉井に、「私の正義は誰にも邪魔させない」と言い、自ら警察手帳を加倉井に渡し「お好きにどうぞ」と出ていく。

由紀子と小宮山、そして大曾根の関係

江波綾乃の下についているキャリアの軽部に、署長を助けるために力を貸してほしいと頭を下げる。軽部は国交省の知り合いに副大臣の小宮山のことを調べてもらう。その結果、小宮山中瀬由紀子に接点があったことがわかる。銀座のホステスをしていた由紀子小宮山はひいきにしていた。

ひかり中瀬に渡されたトランクルームの鍵を旅館の池に捨てたことを思い出し、探し出す。

署を出た綾乃は、フリージャーナリスト・岩淵にノートの存在を教える。岩淵は「ブラグをかけましょう。小宮山と二人で会ってノートを餌に揺さぶりをかければ、必ずボロを出します」と綾乃に助言する。(ブラグとはトランプゲームなどで実際の手より大きく見せること)

道の駅みずねのリニューアル式典に来ていた小宮山江波が噛みつく。由紀子のことを聞くが当然小宮山は知らないと否定。「この奥多摩を汚すような悪党は俺が絶対許さねえ」とタンカを切る江波。車に乗り込んでから怒りをあらわにする小宮山。「あの駐在に思い知らせてやる!」

ひかりからの連絡を受け、鍵を渡され、いっしょにトランクルームへ向かった綾乃ひかりの幼い頃の思い出がたくさんある部屋でアルバムなどを見てしばし懐かしむ綾乃。そこで大曾根の山荘で見かけたパッチワークのタペストリーと同じ柄の袋を見つける。しかし、肝心のノートは見つからなかった。ひかり大曾根の山荘に由紀子がいた形跡を感じていた。懐かしい味のレモネードや玄関のタペストリー。その話を聞いた綾乃は、大曾根の山荘に向かい、話を聞く。大曾根ひかり由紀子の娘だったことに驚く。由紀子は、家政婦募集の張り紙を見て来たとのこだった。

小宮山の反応に由紀子とのつながりを確信した江波に暴走したトラックが突っ込んでくる。

小宮山に電話が入る。綾乃だ。「由紀子、ご存じですよね。奥多摩に由紀子を連れてきたのはあなた、大曾根の家政婦と言うのはカモフラージュ、連れてきた本当の理由はなんだったのでしょう?」揺さぶり続ける綾乃。そして「ノートのことも話したい」と夜二人で会う約束をする。いっしょに行くと言う葛城を叱責し、「邪魔する人間はすべて消してやる」と怒鳴る小宮山

水根旅館の食事処みやこで手当てを受ける江波。どうやらかすり傷で済んだようだった。そこで滞在中の岩淵を見つけ話しかける。岩淵は自分も妹を小宮山のせいで殺されたことを話し、「あの人(綾乃)ならきっとやってくれますよ」と言う。

江波加倉井に本庁のデータベースで由紀子の事件を調べてほしいとお願いすると、すでに江波と同じように”由紀子は殺された”と考えていた加倉井が調べている最中だった。しかし、その事件へのアクセスはすでに閲覧出来ないようになっているという。ふたりは小宮山の指示と考え、江波綾乃が危ないと察知する。

絶体絶命の綾乃

小宮山の事務所へ夜の警備に来た警備員が、頭を撃ち抜かれ死んでいる小宮山と、銃を持って潜んでいた綾乃を発見。すぐに通報するが、綾乃は逃走する。加倉井は緊急配備を敷き、綾乃を指名手配する。

葛城は、小宮山綾乃とふたりで会っていたことを証言。

一方、江波ひかりからノートの存在を聞く。

小田切が、捜査本部を設置、自ら指揮を執る。綾乃の家の家宅捜索をする刑事たち。すると、自宅から銃弾が見つかる。奥多摩署の刑事たちは、刑事部長が指揮を執る異例さと、身柄確保より先に家宅捜索することに疑問を抱く。

水根旅館のひかりの部屋にも家宅捜索が入る。駆けつけた江波加倉井は「何かを探しているのは確かだ」と言う。江波はノートのことを話す。加倉井銃弾が見つかったことに驚きもしない本庁の刑事たちに疑問を持つ。「証拠の銃弾も見つかり、署長はもう終わりだ」と嘆く軽部江波は、「俺は信じる」と言い、ひかりにも信じるよう元気づける。

山中でガイドの孝夫たちが綾乃の車を発見し、駆けつける江波。ボンネットはまだ温かい。付近を探し出した江波の背後から綾乃の声がする。「動かないで」。見ると銃を構えた綾乃が立っていた。

見逃した方は

ネットもテレ東で12月7日まで配信しております。

ドラマ【駐在刑事】第6話の感想

いよいよ大詰めになってきましたね。小宮山の死に悲しむ眞島ファンも多いようですが、犯人はいったい誰?叱責された秘書の葛城?筆者は、フリージャーナリストの岩淵と睨んでおります。ブラグと言って小宮山と二人で会うよう提案したのは彼ですし…。

由紀子は大曾根へのスパイとして送り込まれたと考えると、小宮山は大曾根の何を探りたかったのでしょう?やはり大曾根には大きな秘密があったようですね。

なかなか面白い感想(^^)

記事内画像出典:公式HP

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