【相棒17】第7話の視聴率は15.1%!『特命係の亀』に亀山を懐かしむファンの声!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第7話の視聴率とあらすじ!

11月28日放送の第7話はファンの間ではすでに亀回として定着!

伊丹刑事のファンサービスのセリフに思わずニヤリの内容とは!?

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】第7話「うさぎとかめ」の視聴率

第7話の視聴率は15.1%!

1.3ポイントのダウンはしたものの15%台キープです。

脚本:森下直

監督:橋本一

【相棒17】の視聴率一覧と速報!2018~2019年最終回まで更新!

【相棒17】第7話「うさぎとかめ」のゲスト

山中崇(役:鮫島博文)

鮫島博文・・・元・国交省港湾局の官僚。

関幸治(役:谷川栄一)

谷川栄一・・・国交省総合政策局総務課課長。

松田賢二(役:杉原裕也)

杉原裕也・・・国交省大臣人事課課長。

藤堂新二(役・堂本幸次郎)

堂本幸次郎・・・元・国交省OBで鷲島建設相談役。

【相棒17】第7話「うさぎとかめ」のネタバレ

カメとホームレス

ある朝、オフィス街でリクガメを見つけた右京が、その後をついていくと、公園のテントの中で血を流し、意識を失ったホームレスの男(山中)を発見する。彼のペットと思われるカメを保護した右京は、と共に襲撃事件の背景を調べ始める。手がかりはテントの中にあった新聞。それらは、水曜日に発行されたものばかりで、その中に『詠み人知らず』という筆名で投稿した短歌が何度も掲載されていた。さらにその作風から、同じ人物がかつて、『うさぎ』という筆名を使っていたことが判明。右京たちは、ホームレスの男は、2年前に失踪した国土交通省港湾局の官僚・鮫島であることを突き止める。国交省に問い合わせると、鮫島の同期で人事課長の杉原(松田賢二)が対応。右京は、杉原の左手小指の真新しい絆創膏目を止める。さらに、やはり同期で現在は総務課長の谷川(関幸治)からも事情を聞くが、いずれも冷淡に応じるばかり。谷川杉原は、次期次官候補の最有力としてしのぎを削っていた。

そんな中、鮫島が意識を取り戻すが、襲われた時の記憶を失っていた。しかし殺されかけたという恐怖だけは覚えていると右京に話す。

談合疑惑との関連

右京は、鮫島の失踪は、2年前に話題になった港湾局の『東京湾大規模修繕プロジェクト』の入札談合疑惑と関連があると睨む。当時のキーパーソンのひとりは自殺していた。そして鮫島は失踪。なぜ今になって鮫島は襲撃されたのだろうか?

そんな時、鮫島への暴行をしたというヤンキー風の男が自首してくる。しかし、そこにいたカメのことを知らないようだった。あの大きなカメに気が付かないはずがない。右京はすぐに身代わりと確信していた。

談合疑惑の際談合の調整役だったと思われる自殺したキーパーソン、大手ゼネコン鷲島建設企画室室長・山口の妻に当時の話を聞きに行った右京は、鷲島建設の相談役の堂本幸次郎が元国交省のOBだったこと、堂本は短歌が趣味でその歌会に山口がいつも呼ばれていたことを聞く。

料亭で行われている堂本主催の歌会の場に来た右京。その場には、杉原谷川の姿もあった。談合や癒着の言葉を使ってけん制する右京

右京鮫島の短歌の投稿ハガキから、失踪中の2年間の足取りを調べるよう青木に命令する。

一方、は法務省時代の上司、日下部から重要な情報を得る。それは、次官レースを展開する谷川は主流派で、杉原は反主流派であること。当然反主流派の杉原がほしいのは現総理のアキレス腱ということだ。アキレス腱=鮫島ならば、先に鮫島を見つけ口封じすれば事務次官は確実になる。

鮫島を見舞う杉原谷川。ふたりは鮫島の記憶喪失が虚偽かどうか確認したかった。杉原は嘘じゃないのかと問い詰め、谷川は本当ならそのままいてほしいと言う。

短歌の目的と犯行の物証

鮫島が自ら自分の居場所を発信していたらしいことを突き止めた右京は、の情報を聞き、事件の全貌に辿り着く。あとは物証だけだった。そこへ右京の推察通りの物証が鑑識により届く。

歌会が行われていた料亭に杉原谷川を呼び出した右京。右京が鮫島の歌が自分の居場所を発信していたことをふたりに説明する。五十音の行にそれぞれ番号を当てはめる。あ行は1、か行は2・・・わ行は0という風に。そして短歌のそれぞれの行の頭の文字にそれを当てはめる。

れむな は孤独に かりけり

1     0      5

が我が家 が我が友

3      1

その歌を詠んだ時、鮫島がいたのは港区北虎の門3丁目。郵便番号は105-0031

それは、自分がいる場所の郵便番号だった。過去のハガキから調べるとその都度その周辺の防犯カメラで鮫島の姿が確認できた。しかし、そんなことで鮫島の居場所を知ることが出来たのは、「詠み人知らず」が鮫島を知っていた人物・・・それは谷川だった。談合疑惑の際、自殺をせまる政権を押し返し、失踪と言う形で手打ちにし、鮫島の命を守れたのは、主流派で政権と太いパイプを持つ谷川にしか出来ないことだった。

そして、鮫島に怪我を負わせたのは杉原だった。襲撃の身代わりになった男の周辺を一課が調べたところ、杉原とやり取りしていたことが判明、そして右京杉原の小指の傷がカメが首を引っ込めた時に挟まれた傷ではないかと推察、カメの首の部分の甲羅を鑑識に調べてもらっていた。右京の読み通り甲羅から人間の皮膚片と血液が検出されていたのだった。

病院で鮫島と話す右京右京は、鮫島の記憶喪失を嘘だと言う。この事件を好機ととらえた鮫島は、記憶喪失を装い、杉原を次官レースから脱落させることによって自分の命を救ってくれた谷川に次官の座を近づけさせようと利用したのだった。「今回の事件を利用したのは、政権の意向を押し返す腹の座った官僚をトップに据えたいと思ったからです。官僚組織には、うさぎとかめがいればいい。泥の中に潜って上ばかり見ているヒラメ官僚は不要です」と鮫島谷川は、短歌の掲載を見るたびに鮫島が生きてくれていることにホッとしていたと言っていたと右京が伝える。

鮫島は大事にしていたカメと別れを告げ、検察庁に出頭し、談合のすべてを話すことを決断する。

特命係の部屋には、カメの飼育用具だけが残されていた。

【相棒17】第7話「うさぎとかめ」の感想

『特命係の亀』で懐かしさにざわついているクラスタが多数います。

記事内画像出典:公式HP

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