ドラマ【黄昏流星群】第7話の視聴率とネタバレ!栞の体調の変化は死の暗示!?

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ドラマ【黄昏流星群】第7話の視聴率とネタバレ!

結納を無事に終えたはずの美咲は駆け落ち!

そして栞は大きな決断を下す!

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【黄昏流星群】の最終回予想

突然ですが、7話が終了したので最終回を予想してみたいと思います。

まず気になる点は、

栞の体調の異変

6話と今回で二度めまいに襲われています。どちらも話の流れを追う中でのほんのワンシーンでしたが、次回の予告篇では病院へ行くようなシーンがありました。極端な予想では、栞は病気で命を落としてしまうのではないでしょうか?原作では、流産があり、最後にふたりで再出発するハッピーエンドになってますが、このご時世で不倫相手とのハッピーエンドはあり得ない気がします。とすると、別れるしかないわけですが、ここへ来て二度の体調の変化を入れてくるのは、今後、重大なことが起こる前兆と見るのが正しいのではないでしょうか?職場もいっしょなので、ピュアな大人の愛を描くのであれば、栞の死で完全に別れることになるのが一番綺麗な終わり方のような気がします。

真璃子と春輝は?

予告編で春輝の母・冴に見られてしまうシーンがありました。冴の性格から全力で離れさせようとするでしょう。ましてや逃げてしまった婚約者の母です。瀧沢家とは縁を切ろうとするでしょう。真璃子は、自分から行動することはない性格なので春輝がどのように行動するかによりますが、真璃子の恋心は淡く、のめり込むことはないでしょう。

結論としては、美咲は駆け落ちしてしまいましたが、完治と真璃子はそのまま夫婦でい続けるという結末になるように思います。

【黄昏流星群】第7話の視聴率

第7話の視聴率は6.4%!

前回より0.1ポイントのダウンでした!

【黄昏流星群】第7話のあらすじ

会えないふたり

完治の入院している病室にパティシエの須藤真璃子の親友・聡美が見舞いに来た。ふたりは交際を始めたという。聡美と買い物に出た真璃子は、須藤と屈託なく仕事の話をする完治の姿に寂しさを感じる。須藤は完治にお願いがあると言う。

真璃子が家に帰ると春輝から電話が入る。完治の容体について話すが、美咲の話題になると気まずい空気になる。また連絡していいかという春輝に、美咲のいない時にはかけてこないで、と真璃子は断る。

退院した完治が荻野倉庫に出社。大口の契約を打ち切られ経営は相変わらず苦しい。完治の入院に一端の責任を感じる川本は気まずそうにしながらも、「経費節減」を訴える。そんな川本に、完治は新事業の資料を差し出す。須藤からの願いで、別れた家族の思い出の品を個別で預かる『想い出ボックス』というサービスを考えたのだ。商売として成り立たないと反対する川本だが、荷物の整理まで一人で行うと言う完治の熱意に負けて渋々了承する。ホームページの作成から、宣伝のビラ配りまで一生懸命にこなす完治

その昼、食堂で働くを見つけるが、なぜかよそよそしい。気になりながらも、新事業を軌道に乗せるため駆けずり回り残業をこなす完治は、と会えない日々が続く。実は、は病院で美咲から完治と別れてほしいと言われ、ある決断を下そうとしていたのだった。

そんな中、美咲春輝の結納の準備を忙しい美咲に代わり着々と進める真璃子。しかし、「美咲には好きな人がいる」という春輝の言葉を思い出してしまうのだった。

自分の発案した仕事を軌道に乗せるため、残業が続く完治に、「やっぱり仕事が好きなのね」と不満げな真璃子。しかし会社の社員たちは、懸命に新規事業に邁進する完治の姿に少しずつ心を開いていく。

ぶつかる真璃子と美咲

美咲に結納のための着物を見せる真璃子。「それでいい」と素っ気なく答える美咲に、「本当にいいの?断るなら最後のチャンスよ」と美咲の気持ちを確認する。「好きな人がいるんでしょ?」という真璃子の問いかけに驚く美咲。だが、「もう終わった。私は春輝と結婚する」とキッパリ。「結婚には収入なんかより大事なことがある。正直な気持ちを大事にして」という真璃子に、「お父さんとお母さんを見ていると、結婚に夢を持てない。お母さんこそ正直になって、もっと理想の夫婦を私に見せてよ。お父さん浮気してるんでしょ?だったら繋ぎ止める努力とか、もっとジタバタすれば?お父さんのこと本当に好きなの?お母さんは流れに身を任せているだけ」と強い言葉で言う美咲。「私はお父さんと、美咲とずっと家族でいたいから、美咲のためを思って…」「そんなの言い訳よ!私のためとか言うのずるいよ」と行ってしまう美咲

部屋でひとり戸浪との写真を見つめる美咲

栞の心

完治が懸命に努力するも売り上げは一向に上がらない。ここでビジネスモデルを作って…と説明するも川本は、「お前の自己満につきあってる暇はない!」と、まだ認めてくれない。

は、完治の孤軍奮闘の姿を見ながら、美咲に言われた言葉を思い出していた。『私は結婚式で、父と母に感謝の言葉を言いたいの』……。しかし、ひとり残業をする完治の手伝いをする。再びはめまいに襲われるが完治には気づかれず、一段落したところで月を見ながら楽しそうに話す二人。の用意した食事を食べる二人を、会社に来た真璃子に見られてしまう。

軌道に乗る新事業

銀行時代の顧客でIT企業の社長・大野(ヒャダイン)にホームページを見てもらうとセンスの無さを笑い飛ばされ、無償で協力してくれると言う。新しいホームページやアプリを使った集客が功を奏し、SNSの口コミで広がりを見せる『想い出ボックス』。そして、一日100件もの申し込みが来るようになる。社員たちの協力を要請すると、みな協力してくれる。その反響に文句をつけられない川本。そんな姿をは、安心と淋しさが入り混じった表情で見つめていた。

春輝と真璃子

LINEで残業の報告をする完治だが、それを見た真璃子には、栞と会社で談笑する姿しか思い浮かばない。寂しさが募る真璃子春輝から電話が入る。美咲を送ってきたという嘘の口実に外へ出てしまう真璃子。遊園地の観覧車が見える場所で話をしていると、乗ろうと言い出す春輝。ふたりは、絶叫マシーンや観覧車、コーヒーカップなどでひとしきり楽しい時間を過ごす。

家に送ってきた春輝に「ありがとう」と言いながら淋しげな表情で帰る真璃子春輝は複雑な眼差しで見つめていた。

美咲の結納

結納前夜。完治真璃子に「よろしくお願いします」と頭を下げる美咲美咲戸浪のことを確認する完治。「先生はロンドンへ客員教授で行くから、もう会えない」と美咲。しかし完治は、とのことを、親を亡くしたばかりで大変な時だからもう少し待ってほしいと言う。

かくして結納は、両家が揃う中、無事に終了する。

栞と美咲の決断

翌日。皆の協力で仕事が早めに終わった完治は、の家に向かう。すると、玄関から顔を出したのは食堂のおばちゃん・房江だった。「ちゃんはまだいないわよ。あなたにはもう会いたくないって、別れたいって」とすべてを知ったように言う房江

傷心で帰ってきた完治。家には塞ぎ込む真璃子の姿があった。「美咲がいなくなった」と真璃子。「ごめんなさい、私やっぱり結婚出来ません。先生とロンドンへ行きます」と置手紙を残していた。

【黄昏流星群】第7話の感想

確かに今回の終盤は怒涛の展開でした。次回からはさらにドロ沼化しそうですね。

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記事内画像出典:公式HP

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