【法医学教室の事件ファイル45】のネタバレと感想!中山忍VS星野真里の薄幸女優対決が豪華

【法医学教室の事件ファイル45】のネタバレと感想!

星野真里と中山忍という2時間サスペンスに欠かせない薄幸女優が対決!

女の戦いのもとは謎の遺体となった男=中村俊介!

ドンデン返しの連続で見えた真相は?

最後に笑うのは星野真里か中山忍か?

今回は、【法医学教室の事件ファイル45】のネタバレと感想について!

【法医学教室の事件ファイル45】のキャストとあらすじはこちら↓

【法医学教室の事件ファイル45】のキャストとあらすじ! テレ朝2時間サスペンスの人気シリーズ「法医学教室の事件ファイル」最新作が放送!…
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【法医学教室の事件ファイル45】のネタバレ

遺体の正体は別人!

伊豆・野上屋の支配人・恭子(中山忍)と父親(平泉成)が遺体を確認すると、恭子の元夫で失踪中の北川という男だったと判明。

恭子にも野上にもアリバイはあり、2人とも笹岡稔という人物にも古傷にもコノワタにも心当たりはないという。

北川という男が失踪直後から笹岡稔になりすましていたらしい。

遺体発見現場近くから発電機が発見され、その近くには千尋のハンカチが落ちていた。「できすぎ」と思う早紀。

北川は板前だったが、千尋には「料理はできない」といっていたという。

千尋を疑う東署の刑事たち。千尋は店にいたとアリバイを主張するが、防犯カメラ映像に写った新恋人らしき男といるところを見せられ黙り込む。

CT検査の結果、北川直之(中村俊介)の死因は、急性肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)だとわかる。狭いところに閉じこめられたうちにできた静脈血栓が、体を動かしたことにより肺の動脈を閉塞してしまう病気だ。

北川直之は千尋の店にあった燻製機に閉じこめられていたのではないかと思い、早紀が店に行くと千尋が睡眠薬を飲んで倒れていた。しかし千尋は自分で薬を飲んでいないという。

千尋と笹岡稔(北川)はシェフと客として知り合い、細かなアドバイスをくれる稔と千尋は半年交際後に一緒に店を出すことにした。

開店資金は笹岡稔(北川)が出したことが判明していたのに、千尋は銀行から融資を受けたとウソをついた。

第2の殺人事件の被害者は意外な人物

千尋(星野真里)と密会していた男を調べていると、笹岡裕一郎(住田隆)が浮上。裕一郎は密輸に関わっていたらしい倉庫で遺体として発見された。

裕一郎の爪に残る皮膚片のDNAは千尋のものと一致したが、犯行は否認する。

早紀は裕一郎の爪がきれいに切りそろえられていたことに疑問を持つ。

一馬はレンタル業者から燻製機の借り主を追うが住所も名前もデタラメ。しかし電話番号は北川のものだった。北川は当日自分のために料理をしていたと考えた早紀は野上屋を訪ねる。

野上は、北川が失踪したのは金が原因。失踪後に1000万円がなくなっていたという。

フレンチと珍味が胃に入っていた理由は?

野上屋に20年務めてるという家政婦(大島蓉子)がいうには、北川は料理に液体窒素を使うなど化学的なアプローチをいろいろ試しており、レシピ帳も残されていた。

早紀は、液体窒素で凍らせたコノワタを粉末にしたものを北川(中村俊介)が調味料として使っていたと推理。液体窒素の配達先から北川が料理をしていたロッジを突き止める。

北川はいつか千尋(星野真里)といっしょに厨房に立つために密かに新感覚のフランス料理を研究していた、つまり千尋を愛していたのだった。

早紀と一馬は、容疑者扱いに疲れ切った千尋は北川の愛を知り、笹岡裕一郎に脅されていたことを告白する。

千尋は裕一郎から稔が別人になっていると聞いていたため、遺体が他殺と聞き、隠している事はヤバイ事情?、1000万円の開店資金もまずい金なのでは?と思い話せないでいたのだった。

前年に山中で発見された身元不明の遺体は笹岡稔のものだと判明。

北川は笹岡稔と入れ替わっていたのだった。

ラスボスは中山忍!10年前の事件が発端

南米に棲息するシダ植物のアレルギー。

笹岡裕一郎の殺害現場に浮遊していたもののため、恭子(中山忍)が裕一郎の殺害現場にいたことが判明。

早紀が恭子の家を訪ねたときに不自然な咳をしていたことから調べがついた。

10年前、恭子が学生時代に付き合っていた笹岡稔(吉野晃弘)が恭子をゆすりにきた。その現場に駆けつけた夫の北川(中村俊介)が正当防衛ではあったが、笹岡稔を殺してしまった。

恭子の父が経営する野上は客商売。板前が包丁で人を殺したとなれば経営が傾く。

その事実を隠すために北川は失踪。北川は笹岡稔の遺体を山中に埋め、稔として生きていた。

北川に1000万円を渡したのも恭子だった。

北川(中村俊介)が自首を決意。そのとき恭子(中山忍)は?

笹岡稔/北川(中村俊介)の新しい料理を味わった後、恭子(中山忍)は北川から千尋(星野真里)の存在を聞かされる。

10年も待っていたのに、自首して罪を償い別の女と一緒になるという北川に対して嫉妬と怒りに燃えた恭子は、北川を突き飛ばすと打ち所が悪く北川は死亡。

笹岡裕一郎が落雷による感電死を偽装。

転落死させるはずだった崖に行けないという裕一郎からの電話で、恭子は稔/北川の遺体を見られてしまったことを知る。

裕一郎は発電機を使い感電死に見せかけ、内縁の妻を犯人に見せかけるため、千尋のハンカチも現場に置いたのだった。

しかし、北川/稔の殺害という弱みを握られ偽装をしたために恭子は裕一郎からさらに多額の金をゆすられる。

恭子は犯行のすべてを告白し、千尋に恨み節をいう。「憎かった…、私から北川をとったあなたが…」

千尋も「あの人を返して!」と叫ぶ。

恭子は逮捕され、千尋は笹岡稔/北川(中村俊介)から愛されていた事実を受け止め、稔/北川が残してくれたレシピによって店をもり立てる。

その姿を見てホッとする早紀と一馬は相変わらずの痴話ゲンカを繰り広げるのだった。

七海おばさん(由紀さおり)のヒント

毎回、重要なヒントを提供してくれる七海おばさん。今回もグッジョブ!

第1のヒント/エコノミー症候群からの血栓

一馬(宅麻伸)の重大な秘密を知っていると早紀をからかう七海おばさん(由紀さおり)。

精神統一といいつつ長い時間正座をしていたため足がしびれてイスから転げ落ちる。七海は精神統一したから一馬の秘密が透けて見えるという。

早紀(名取裕子)は慣れない正座なんてしていると血栓ができると七海を注意しながら、あることを思いつく。

第2のヒント/アレルギー物質が口から入った

七海(由紀さおり)が、一馬(宅麻伸)のDVDコレクションを掃除していた。早紀が掃除をさぼっているからキノコが生えたら困る、と。

マスクをしていながら咳をしている理由は、「キノコの胞子が口から入ったかも」。

早紀はそれを聞いて、恭子(中山忍)が不自然な咳をしていたことを思い出し、笹岡裕一郎(住田隆)殺害現場で法医学教室の水野がアレルギーを発症させたレアな物質=南米に棲息するシダ植物と恭子が接触したと推理。

【法医学教室の事件ファイル45】の感想

【法医学教室の事件ファイル45】のネタバレと感想のまとめ!

【法医学教室の事件ファイル】は二転三転するドンデン返しがいつも見モノ。

今回のポイントは、最初に落雷で感電死されたと思われた笹岡稔(中村俊介)の死因、そして笹岡稔をめぐる2人の妻の攻防戦でした。

星野真里キャスティングへの違和感!

筆者も星野真里さん出演回は印象に残っていたので、あの新米刑事が成長して再び出演かと思ったのですが…。まったく違う役でしたねw

中山忍/恭子の薄幸ぶりがヤバすぎる!

10年前突然ゆすりにきた元カレ・笹岡稔を、夫(中村俊介)が正当防衛ながら包丁で刺し殺してしまった。

恭子(中山忍)にはとくに落ち度はないのに、家の格式を守るために稔を山中に埋め、夫は失踪。自分が殺した笹岡稔として生きていた。

10年が経ったころに急に夫(中村俊介)から連絡があり、喜んで指定のロッジに出かけて夫の料理を食べた後に、突然の自首宣言と別の女と第二の人生発言!

恭子がかわいそうすぎますね! 偽装したのは悪いけど…。

もちろん北川(中村俊介)のことを何も知らなかった千尋(星野真里)には悪いところはありません。

それだけに恭子(中山忍)と千尋(星野真里)の対決は悲しかったですね。

2サスを代表する薄幸女優2人の競演に、悲しくなった45弾でした。

あとはTwitterコメントにもありましたが、お約束の早紀大ピンチからの一馬救出がなくてちょっとさびしい…。

それ以外にも、早紀と一馬が、最初のクイズでは対立したのに、いつもよりやたら仲がよすぎて違和感がありました。

まだまだ続くシリーズのようなので、次回はどんな夫婦関係を見せてくれるかに期待です!

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