【僕らは奇跡でできている】7話の視聴率とあらすじ!名言だらけの神回も衝撃のラスト!

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「僕らは奇跡でできている」の7話が11月20日に放送されました。

名言だらけの神回で感動してたのですが、最後、衝撃のラストに涙が引っ込んじゃいました!!

この記事では、「僕らは奇跡でできている」7話の視聴率とあらすじについて書いています。

動画は、FODプレミアムでご覧頂けます。

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【僕らは奇跡でできている】7話の視聴率

【僕らは奇跡でできている】7話の視聴率とあらすじ!名言だらけの神回も衝撃のラスト!

【僕らは奇跡でできている】7話の視聴率は、7.2%でした!

【僕らは奇跡でできている】7話のあらすじ

自分は凄いと証明したいウサギだと涙した育実(榮倉奈々)だったが、一輝(高橋一生)も過去にウサギだったことがあるような発言をする。

琴音(矢作穂香)から要望があり、鮫島教授(小林薫)から「来年ゼミをやってみないか」と言われるも今は分からないと一旦は保留にしてもらう一輝。

虹一(川口和空)が塾を休み、一輝のところへ行ってることを知った母親は、虹一の大切なスケッチブックを取り上げる。

お腹が痛いと仮病で学校を休み、家を抜け出し、一輝を訪ねる虹一。

一輝は「家に居たくない」という虹一を家に連れて帰り、家族以外は入れない自分の部屋に虹一を入れる。

一方、部屋に虹一がいないことに気づいた母親は、育実(榮倉奈々)の元へ駆けつける。

一輝も虹一の居場所を伝える為、水本クリニックへ来て鉢合わせる。

虹一を連れて帰ろうとする母親だったが、帰りたくないと言い続ける虹一。

一輝と山田(戸田恵子)の説得により、1日だけ泊まることが許された虹一は、翌日、一輝と森へ出かける。

森から帰ると、母親が待ち構えていた。

母親から、虹一が学校で勉強ができず悪目立ちしているという話を聞いた一輝は、自分も同じように先生から怒られたり、バカにされていたと子供の頃の話を始める。

理科だけは好きで、セミの研究をしたことで、初めて褒められるという体験をする。

凄いと言われたくて、理科クラブを続け、バカにした人たちを見返したいと思ったこともあったが、凄いことをやらないといけないと追い込まれた一輝は、楽しむどころか次第に辛さを感じるようになる。

そんなとき、「やりたいならやればいい」と言ってくれた祖父の存在により、また生き物の観察をやりたいと思えるようになった一輝。

虹一は母親と家に帰っていく。

母親は虹一のまばたきが気になり病院に連れて行くと、光への感受性が強く、文字を読むときにストレスがかかっていたことが判明。

虹一が勉強するときに頭が痛くなるのは勉強をしたくないからだと決めつけていたから、気づいてやれなかったと反省した母親は、一輝に感謝する。

山田はご飯を作り、一輝と育実が2人っきりになれる状況を作り出す。

一輝は育実の凄いところを100個言い出す。

「僕は山田さんから産まれたんですよね」

一輝は帰ってきた山田に、これまでに見せないような険しい表情で、自分の母親は山田なのか質問するのだった。

【僕らは奇跡でできている】7話の感想

気づかれてる人もいたようですが、私は全く想像してなかったので、最後ビックリしました。

山田さんがお母さんというどんでん返しには驚きました。

ゆったりしたドラマなので、初めてのドキっとするシーンがより効果的に感じました。

名場面でしたね。

僕らは奇跡でできているを見終わった後の、胸が真ん中が温かくなるほっこり感がなんとも言えません。

誰でもできることができるってことは、凄いことなんだということを気づかせてくれる回となりました。

毎回、素晴らしい気づきを与えてくれる。こんな素晴らしいドラマはなかなかありませんね!

※記事内の画像出典:僕らは奇跡でできている公式HP

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