【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】6話の視聴率とネタバレ!エンケンが別れの言葉を残し姿を消す?

ドロ刑2

新土曜ドラマ【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】6話が11/17(土)に放送されました。

新米刑事と大泥棒のコンビという異色さが楽しめる新感覚ドラマ。

関わりを持った真逆の立場である2人、只者ではない女窃盗犯の本来の姿とは!?

今回は、新土曜ドラマ【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】6話の視聴率とネタバレ、感想をご紹介。

見逃してしまった人は、Huluにて視聴できます。

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【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】6話の視聴率

ドロ刑6話

【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】6話の視聴率は、8.1%

0.3%ダウンも8%台キープと、固定された視聴層がいるようですね。

2018年秋クールの新土曜ドラマ【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】が10月13日22時より15分拡大でスタート! 中島健人さん演じる…

【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】6話のネタバレ

勾留中の被疑者を現場に連れて行き犯行の経緯を説明させる“引き当たり捜査”を鯨岡くじらおか(稲森いずみ)から命じられた斑目まだらめ(中島健人)は、自分への期待にプレッシャーを感じる。しかし、実際には車の免許を持っていない美希みき(石橋杏奈)を補佐するための運転手兼写真係だと知り意気消沈。早速いつものバーに行き、雑用係を押し付けられたことを煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)に愚痴る。窃盗犯と泊りがけで地方に行く今回の引き当たりをお気楽旅行だとナメる斑目に煙鴉は、被疑者の人間を見るチャンスだが、逃亡の危険も伴う、と忠告するが…。

斑目たちが担当するのは、万引きの初犯でスーパーで捕まったところ、被害総額1500万円にのぼる65件の窃盗の余罪を吐いた専業主婦の鳥飼和子とりかいかずこ(余貴美子)。鍵のかかっていない家を鋭く見つけ出して空き巣に入る“無錠の空き”と呼ばれる窃盗犯で、和子の犯行を全く知らなかった夫はショックからか入院しているという。捜査には皇子山おうじやま(中村倫也)瑤子ようこ(江口のりこ)も補助として同行することに。

そして、和子が合流し、斑目たちの車は犯行場所の長野へ。緊張で固まる美希と気の抜けた斑目の様子を観察していた和子は車内で朗らかに話しかけ、会話の主導権を握る。現場に着き、記憶力のいい和子の供述で捜査は順調に進むと思われたが、突然住人が和子に罵声を浴びせ…!
一方、東京の煙鴉はある男からなぜか皇子山に関する資料を受け取っていた。そして、何も知らずに和子の引き当たりを続ける斑目たちのまわりを怪しい人影がつけ狙っていて…。

そんな中、和子を悪い人とは思えず隙を見せる斑目は、和子が犯罪に手を染めた身の上を聞き、気の毒に思う。報われない人生の中やっと出会った夫の連れ子だった娘との関係がうまくいかず、盗みをしている時だけ気が紛れたという和子に同情する斑目は、窃盗症(クレプトマニア)なのでは、と皇子山たちに話すが…。
その頃、13係では、細面ほそおもて(野間口徹)たちが和子の意外な経歴に気付き、捜査を案じていた…。果たして、腹の底の知れない和子の本心と狙いとは!?さらに、斑目たちに予期せぬ危険も迫っていて…!!

和子は大学時代、心理学部に所属し成績トップだったことを知った13係のメンバーは、斑目と美希が上手く丸め込まれるのではないかと心配していた。

引き当たりを続々とする中、和子の元職場近くのマンションに向かい知り合いが現れた瞬間、これまで何をされても微動だにしなかった和子が暴れだし逃亡。

皇子山に捕まった和子だったが、この間に和子の娘に連絡を取っていた斑目と協力していた美希は叱られた。

引き当たりもあと1軒となり、斑目たちのまわりをつけていた怪しい人物が襲い掛かってくるが、美希の事を庇い切り付けられる和子。

その人物は皇子山にひどい恨みを持っていた男だったのだが、とにかく和子の行動が腑に落ちない斑目はバーで煙鴉に「なぜ万引きをしたのか?」と話す。

煙鴉から「盗みに入る目的は99%金目的だが、特別な目的があることも」と言われ、何か思う斑目は走って13係へと向かい皇子山と美希の元へ行った。

それから、斑目は和子の元同僚に話を聞きに、皇子山は和子を取り調べ、美希は和子の夫に会いに病院へと向かう。

和子は元同僚に気付かれたくないことがあり、それは元職場近くのマンションに盗みに入った日は和子は職場の送別会に出席していて犯行は「不可能」という事実だった。

本物の「無錠の空き」は夫で、どうしても逮捕されたかった和子。

斑目は娘にも会いに行き、真実を伝えた。

5年前にリストラされた和子の夫は、転職したと偽り会社に行くふりをして毎日出かけていたのだが、病気になりこの事実を知った和子が窃盗犯になることを選んだという。

これは全て「娘」のため。

娘の理想のお父さん像を壊したくなかった和子は、夫が必死に止めたのにも関わらず「今までのお礼」と言ってた。

怪しい人物に襲われたときに、和子に庇われ「嘘をついている」とヒントを得たという美希は、夫の刑期を気にしている和子と向き合い「逮捕はされないが、すい臓がんが悪化しもって3ヵ月である」ということを告げる。

泣き出してしまう和子だったが、斑目が駆けつけ「娘を連れてくる」と約束した。

バーにて、斑目は煙鴉に和子と娘、夫と孫4人が写っている写真を見せ満足そうに酔い眠ってしまう。

しばらくして、目が覚めた斑目の前にはコースターと1万円札が1枚。

コースターを裏返すと、そこには「GOOD BYE」と書かれていたのだった…。

【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】6話の感想まとめ

ラストの煙鴉からのメッセージに、驚いた視聴者の方も多かったのではないでしょうか?

今回は煙鴉がこれまでのような大きな関わり?助言?は無かったように思いましたが、情報屋から色々な資料を受け取り、最終的には去ってしまうという、やはり皇子山との過去のことが関係しているということなのか…?と気になったところです。

次回の放送では、煙鴉は出演しないのか?

煙鴉がいなくなった状況で、斑目が活躍できるのかにも注目していきましょう!

記事内の画像出典:ドロ刑ー警視庁捜査三課ー 公式HP

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