【僕らは奇跡でできている】5話の視聴率とあらすじ!虫歯の由来は64918説で正解?

【僕らは奇跡でできている】の視聴率と最終回ネタバレ!高橋一生実力が試される初主演の結果は?

「僕らは奇跡でできている」の5話が11月6日に放送されました。

一輝(高橋一生)が導き出した虫歯の謎の答えは正しいのか?

この記事では、「僕らは奇跡でできている」5話の視聴率とあらすじについて書いています。

動画は、FODプレミアムでご覧頂けます。

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【僕らは奇跡でできている】5話の視聴率

【僕らは奇跡でできている】5話の視聴率とあらすじ!虫歯の謎の答え!

【僕らは奇跡でできている】5話の視聴率は、6.0%でした。

前回から1.0%ダウン。

【僕らは奇跡でできている】5話のあらすじ

一輝(高橋一生)の授業が面白いと評判になり、授業を取ってない生徒も授業を聞きに来るようになり、この日は働きアリの謎について講義をする。

育実(榮倉奈々)と一輝が仲良くなれるといいなと願う山田(戸田恵子)は、育実がどんな人なのか偵察するため歯医者へ。

すると歯医者で鮫島教授(小林薫)と出くわした山田は、お茶をしながら2人のことを相談する。

育実(榮倉奈々)は新たな顧客を開拓しようと先生に来てもらい中国語の勉強を始めたり、子ども向けの歯みがきイベントを計画したりと仕事に打ち込む。

その歯磨きイベントに参加する虹一(川口和空)と一輝。

虫歯になるメカニズムを紙芝居で紹介する育実だったが、子供からは「知ってる」「つまらない」という声が飛ぶ。

「どうして虫歯というのか?」という子供の質問に答えられない育実に代わり、一輝が自分の考えを発表する。

虫が食った歯は、虫食いの歯とも言えます。

これを数字で表すと、64918

これを足すと6+4+9+1+8=28

人間の歯の数も28本と同じ数というところから虫歯というようになったのではないか。

それを聞いた子供達はスゴイ!と大喜びでイベントは終了。

頑張っても報われないと凹む育実を見て、「森に行きませんか?」と誘う一輝。

リスが渡る橋を研究している一輝は、その作業を育実に手伝ってもらう。

親の歯医者を受け継いで多くの人たちに貢献することが一番の願いだと話す育実に、「それ本当の願いですか?楽しそうじゃありません」とストレートに思ったことを伝える一輝。

「私は、、、私は、、、愛されたい」

自分の願いに気づいた育実は涙するのだった。

【僕らは奇跡でできている】5話の感想

もし子供に聞かれたら、私はなんて答えるんだろう?

簡単な疑問のようで奥が深いなと思いました。

虫歯は虫歯というものなんだとしか考えてこなかった自分の視点の少なさが恥ずかしくなりました。

このジワジワくる面白さは、さすが橋部敦子脚本ですよね。

一輝の言葉にはいつもハッとさせられるような発見があり、面白いドラマですよね。

「楽しそうじゃありません」

「目の前のことを夢中になってやってるうちに願いが叶っちゃう。だからいちいち考えないんだよ」

全体的に穏やかドラマなのですが、何気ない言葉が他のドラマよりもグッと刺さってくるものがあるんですよね。

それと気になったのが虫歯の由来。

一輝の考えは64918説でしたが、ネットで調べてみると、虫歯の由来は諸説あると書かれてました。

日本人は昔から病気の原因を「虫」のせいにするところがあるから虫歯になったという説などもあり、こっちの方が正しいような気もするのですが、私は一輝の考えの方が面白いなと思います。

正しくないといけないと育実は言っていましたが、もっと力を抜いて、正しさばかりを追い求めるのではなく楽しさを追い求めてもいいんじゃないか?というメッセージのようにも感じました。

※記事内の画像出典:僕らは奇跡でできている公式HP

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