【相棒17】第3話の視聴率は15.6%!右京さんのマジ卍と伊丹刑事の招き猫ポーズが話題に!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第3話の視聴率とあらすじ!

「辞書の神様」と題された今回は、言葉を偏愛する森本レオが好演!

右京さんの言葉のマジックも炸裂!

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】第3話「辞書の神様」の視聴率

第3話の視聴率は15.6%!

2.3ポイントのダウンとなりました。シーズン16と同じです。シーズン16では4話目に巻き返しましたが、今シーズンも次回の挽回はなるでしょうか。

【相棒17】の視聴率一覧と速報!2018~2019年最終回まで更新!

【相棒17】第3話「辞書の神様」のゲスト

森本レオ(役:大鷹公介)

大鷹公介・・・元大学教授で『千言万辞』という辞書の執筆者。

森田順平(役:国島弘明)

国島弘明・・・大鷹の執筆のサポートをしている大学教授。

【相棒17】第3話「辞書の神様」のネタバレあらすじ

事件

公園でメッタ刺しの男の遺体が発見される。被害者は中西茂(天野浩成)。文礼堂出版の編集者で、『千言万辞』という辞書の担当者だった。

『千言万辞』という辞書は個性的な語釈から読み物としてファンも多く、この辞書を愛読していた右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、(反町隆史)と独自に捜査を開始する。

聞き込み

右京は、版元の文礼堂で辞書編集部部長・和田利広(酒向芳)から、この辞書は元大学教授・大鷹公介(森本レオ)がひとりで手がけていたこと、最近中西と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている大学教授の国島弘明(森田順平)に主幹を切り替える話が持ち上がっていたこと、殺害の日の夜に中西大鷹に会うと言っていたことを聞く。

大鷹の仕事場での聞き込みでは、憑りつかれたように言葉を集める大鷹の偏屈ぶりが見えた。大鷹は、その性格から家族にも逃げられたようだった。中西からの呼び出しの電話は、お手伝いが受けたようだった。参考に押収したペーパーナイフが傷口と一致するも血液反応は出なかった。

一方、国島は事件の夜、一度大鷹の仕事場に行ったことが判明。ふたりの関係もギクシャクしていた。

進展

事件当夜に公園の近くを通りかかった車のドライブレコーダーに国島が映っていた。そして国島の研究所の机の引き出しから中西の血液反応のあるペーパーナイフが見つかり、取り調べを受けた国島は、犯行を認める。今回、再び大鷹の手伝いをすることで、主幹を渡すという約束を中西が破ったためということだが、右京は誰かをかばっているのではと考える。

右京の疑問

  • 今回で第4版となる辞書の3版のみ、国島が関わっていない。
  • 中西は、普段SNSで大鷹とやりとりしていたにもかかわらず、殺害される当日だけ、大鷹の固定電話にかけてきた。
  • なぜ凶器が見つかりやすい机の引き出しにあったのか。
  • なぜ、わざわざ事件当夜に大鷹の仕事場に行き、お手伝いに見られる様なことをしたのか。

大鷹の自首

右京は、国島の研究室のゴミ箱から、同じ言葉を書いた大鷹のメモを発見。大鷹の仕事場に貼られた「テレビのつけ方」や「暗証番号」などが書かれた付箋紙を見つける。右京は、国島大鷹の病を隠し、ケアしてきたことを見抜いていた。

国島に「すべてを捨て、辞書のためだけに自由に生きる大鷹の思いに答えようと思ったのでは?」と語りかける右京の元に大鷹が自首してきたとが連絡する。ふたりが向かうと犯行状況を繰り返す様子がおかしい大鷹がおり、その手には犯行状況を書いた手帳が握られていた。大鷹は、それを丸暗記してしゃべっているようだった。

大鷹と国島の本当の関係

国島大鷹は病院に入ったと話す右京。すべてを悟った右京がおもむろに語りだす。

「お互い覚悟していたんですね。だから複雑な関係を乗り越え、再び手を取り合った。これが最後だから」

「おっしゃっている意味がよくわかりません」と言う国島に付箋紙を見せ、大鷹のアルツハイマーを隠していたこと、それを中西に知られ、主幹の交代を言われたのでは?と右京

それでも今度こそ自分の手柄にしようとしただけと主張を曲げない国島

中西に呼び出されたと聞いて心配になり、仕事場で公園に行ったと聞いた国島は、ベンチに座る大鷹中西の遺体を見つけた。凶器のペーパーナイフを持ち帰り、自分のものとすり替え、すべてを隠そうとした。と推理を続ける右京にことごとく「違う。自分と先生の辞書を守ろうとしただけだ」と言う国島

真相

勝手に病院を出て徘徊する大鷹をなんとかが確保する。「情けねえこんな負け方、常識に」という大鷹が残した言葉に「調べたいことがある」と右京が向かった先は…

版元の文礼堂だった。

そこでは、部長の和田がウキウキと『千言万辞』の校正を廃棄しようとしていた。

犯人は和田だった。和田は、文礼堂から出ているもうひとつの辞書、「文礼堂国語辞典」を愛し、大鷹の独断の語釈で作られている『千言万辞』の存在そのものが許せなかった。そんな時、大鷹のアルツハイマーを知り、出版を中止にしようと考えたが、中西が主幹を国島に引き継いでもらって出版すると言ったため殺したのだった。そして、国島が捕まったことで、大鷹に犯行時のことを吹き込み、利用しようとしたのだった。「正しい言葉を伝えるのが辞書の指名だと感じていたあなたが、偽りの言葉を使って人を陥れるとは非常に残念です」と右京

その後、出版された『千言万辞』の第4版は、大鷹国島の連名の主幹になっていた。

【相棒17】第3話「辞書の神様」の感想

右京さんのマジ卍が話題に!

伊丹刑事のニャンニャンポーズの反響も凄かったです!

記事内画像出典:公式HP

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