【僕らは奇跡でできている】3話の視聴率とあらすじ!虹一くん誘拐に隠された一輝の狙いとは?

【僕らは奇跡でできている】の視聴率と最終回ネタバレ!高橋一生実力が試される初主演の結果は?

「僕らは奇跡でできている」の3話が10月23日に放送されました。

虹一くんを一輝がまさかの誘拐!?

この記事では、「僕らは奇跡でできている」3話の視聴率とあらすじについて書いています。

動画は、FODプレミアムでご覧頂けます。

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【僕らは奇跡でできている】3話の視聴率

【僕らは奇跡でできている】3話の視聴率とあらすじ!虹一くん誘拐に隠された一輝の狙いとは?

【僕らは奇跡でできている】3話の視聴率は、6.2%と前回に比べて0.1ポイント増となりました。

ちなみに関西地区では10.1%で2ケタをキープ。

関東の人には受け入れられないってことなのか?

西と東で違いがあるのが不思議ですが、今後視聴率が上がるか注目していきます。

【僕らは奇跡でできている】3話のあらすじ

「僕らは奇跡でできている」3話のあらすじをネタバレ有りで書いていきます。

ボスが代わる

「ボスが代わりそうなんです」

7年ぶりに動物園のサル山のボスが代わるということで、テンションの高い相河一輝(高橋一生)。

それを聞き、樫野木(要潤)は学部長の鮫島(小林薫)が代わると勘違い。

「俺も長く居すぎたかな〜」

学部長になって7年と一致し、鮫島も長く居すぎたから楽をしたいと発言したため、樫野木の勘違いは加速していく。

虹一と動物園デート

道端で水本育実(榮倉奈々)と会うも動物園のニホンザルのボスが交代するからと治療を先延ばしにする一輝。

嬉しそうな顔をして学校を出ていく一輝に青山琴音(矢作穂香)がデートなのかと質問すると、意味深な顔をする。

一輝のデートの相手は、虹一くん(川口和空)で、一緒に動物園へ。

一輝のことが気になる琴音はあとを追って行くと、動物園でバイトをする新庄(西畑大吾)と遭遇。

虹一くんとボスの金之助と新しいボス候補の一休を観察する。

「動物たちの謎を見つけるぞ!」と1人で探検しようとする虹一くんに、閉園のアナウンスがあったら、ここに集合だと約束して一輝と離れる。

誘拐騒動?

青山は偶然を装い、一輝と接触。

一輝がサルの求愛行動を説明する姿にドキドキする青山。

そのころ、育実の歯科クリニックに、虹一のお母さん(松本若菜)が血相を変えて飛び込んでくる。

虹一がいなくなったと聞いた水本は、動物園にいるかもしれないと向かう。

閉園のアナウンスが流れるが、虹一くんは約束の場所に現れない。

虹一くんなら待ってれば来ると探そうとせず、サルの話をする一輝に水本は激怒!

一輝にもらったコンパスで南を目指し、猿山の場所に無事帰って来た虹一に、「謎は見つかったか?」と無邪気に話しかけるのだった。

一輝の狙い

鮫島教授と共に謝罪に行く一輝。

一輝は悪くないと話す虹一だったが、母親はもう遊んでもらうことはないと言い放つ。

昨日のお詫びにと、鮫島教授は水本を誘い、一輝と樫野木と沼袋の5人で居酒屋に。

鮫島教授はサルの話をしたあと、一輝の狙いは、虹一くんの本来やりたいと思ってることを思う存分やらせてみたかったんじゃないかと水本に話す。

そして、ボスの交代が鮫島教授ではなくサルだったことを知る樫野木だった。

【僕らは奇跡でできている】3話の感想

癒されながらも面白い。

こんなドラマ珍しいですよね!

やりたいことにまっすぐな人は、魅力的に見えます。

そして、やりたくないことをなぜやるのか?というセリフは、自分の生き方、生活を考えさせられました。

誘拐を疑われて世知辛い世の中になったなと思う反面、自分が母親の立場だったと想像したら怖くてゾッとしました。

高橋一生さんだからいいですが、知らない人だと想像すると恐怖でしかないです。

視聴率の数字こそ、良くも悪くもないという状態ですが、確かにTwitterで酷評してる人はいない気がします。

ゆったりとした空気感ですが、時に物事の本質を突くような問いかけにドキッとすることがあるから面白いです。

「やりたくないことばっかりなんですね」

今日は、この言葉が頭に残りました。

※記事内の画像出典:僕らは奇跡でできている公式HP

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