【いつかこの雨がやむ日まで】最終回のあらすじと視聴率!衝撃ラストの犯人とは?

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで(いつ雨)』最終回のあらすじと視聴率!

”まゆゆ”こと渡辺麻友・主演の『いつ雨』の最終回が9月29日(土)深夜に放送されました。

劇団主宰者が死亡。まゆゆも階段で押される!?犯人は星野真里なのか?

注目の最終回をラストまでネタバレします!

今回はドラマ『いつかこの雨がやむ日まで(いつ雨)』最終回の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。(見逃した方はFODプレミアムで)

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【いつかこの雨がやむ日まで】最終回の視聴率

いつ雨8話2

【いつかこの雨がやむ日まで】最終回の視聴率は、2.3%

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【いつかこの雨がやむ日まで】最終回のあらすじネタバレ

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目の前で天竺(吹越満)が死んだ……ひかり(渡辺麻友)を衝撃が襲う。今まで信じてきた全てを崩されたような不安にさいなまれるひかり。芽衣(宮澤エマ)たち劇団員もまた天竺の死を受け入れられず抜け殻のようになっていた。主なき今、存続の危機を迎える劇団「ウミヘビ」。なぜこんなことに……だが、答えは誰も分からなかった。

そんな中、昏睡状態だった國彦(桐山漣)が目を覚ます。由布子(斉藤由貴)から連絡を受けたひかりも兄を見舞うが、失うばかりの人生に自暴自棄になるひかり。「こんなことなら私も天竺さんみたいに死んだ方が…」やりきれない気持ちのまま病院を出たひかりに黒い影が近付いてくる。そのままひかりに体当たりする影。ひかりは、階段から突き落とされてしまい…。

一方、和也(堀井新太)は沙耶(筧美和子)との結婚に向け、準備を進めていた。だが、妙な焦燥が和也を襲う。15年前の記憶を掘り返そうとする和也。あの時、現場にいたのは自分と國彦、そしてもうひとりの人物……

その頃、千尋(星野真里)は訪ねてきた剛田(木村祐一)から、麻美(三倉茉奈)が殺された当時のことを聞かれていた。無表情に冷たく応える千尋。
「…私が麻美を殺したとでも?」

15年間に渡るすべての謎の真相がついに明らかに!
愛と狂気のラブサスペンス、慟哭の最終回!!

行方不明だった和也の兄が無銭飲食で逮捕された。その後、家に戻ってきた。兄は天竺要と亡き麻美の関係をネタにして、ゆするつもりだった。が、女に襲われて怖くなりやめたと言う。

和也もまた15年前に殴打され記憶が混沌となった。一連の犯人は麻美の姉・千尋だと疑う。

千尋は國彦の病室を訪ね、遠くへ行くと告げる。國彦が麻美殺害の件を尋ねると「私は麻美を殺してはいない」と涙した千尋…。

剛田(木村祐一)や和也は、犯人が天竺へ強い執着があると推理。犯人は15年間、天竺の近くにいた人物…。

稽古場で、ひかりと天竺の娘・芽衣(宮澤 エマ)は2人きり。そこへ和也が電話で危険を知らせた。

芽衣は、麻美を殺したと告白する。芽衣は父を男として愛していたからだ。舞子に相談したが、舞子は罪を隠すことを助言。嫌いな麻美の死亡で喜んだからだ。

しかし15年後、舞子は裏切った。父にばらして秘密を守る代わりに主役の座を射止めた。舞子殺害の犯人も芽衣だ。

公演中止とひかりをやめさせることを天竺要に願った。しかし、天竺は反対し自分が死んでひかりを守った、と芽衣は推理。

「あなたがパパを殺したのよ」芽衣はナイフを取り出す。そこへ剛田、続いて和也もくる。芽衣は、父の最高傑作を私以外が演じるのも許せなかった。

和也がひかりをかばって刺された。芽衣は剛田に取り押さえられる。和也は倒れ、出血する中…。

「舞台本番に迎え。約束を守ってくれ。何かを失っても何だってできんだぞ。その手で夢を明日をつかめ、ひかり」とひかりに告げる。ひかりが舞台に、和也は生きることを約束して指切りをした

沙耶(筧美和子)は妊娠が嘘だったと、ひかりに告白。和也から身を引くことも告げる。和也が本気で自分を愛し家族を作ろうとしてくれたからだ。心は

千尋は警察に行くと國彦にいう。國彦への傷害と父の15年前の隠蔽の罪を公表し、償うため。國彦は待っていると告げた。剛田も15年前、証言の記憶を操作した件を公表する。

芽衣の遺書も発見された。稽古中、照明が落ちたのは公演中止を狙ったものだと判明。

舞台本番。ひかりはジュリエットを演じ、ラストに死んだロミオを追うように死ぬ…

という予定を変更。ひかりは観客に向かって告げる。「私は生きる道を選ぶ。あなたが教えてくれたから。どんな絶望の先にも必ず一筋の光はあると。だから、これは終わりでなく始まり。生き抜くための」

そのころ病院で、和也のモニターが0になりアラームが鳴る。ひかりは「約束を守ったよ」と和也を想ってつぶやく。

【いつかこの雨がやむ日まで】最終回の感想

意外な真犯人に驚く視聴者が多かったようです。

上手くまとめたと思いますが、國彦の服役が不憫すぎ!(笑)

ほかに、まゆゆのミュージカルに賞賛、和也の最期には残念、という声がネットで多数あがっています。

悲劇的な結末の中にも希望を感じさせるラストでした。

【いつかこの雨がやむ日まで】最終回のまとめ

ラブサスペンス「いつ雨」もついに最終回。

真犯人は天竺要の娘・芽衣でした。

一応、納得の動機ですが…

父を男として見ていた伏線はあったのでしょうか。

内面だからひかりたちには見せないとして、視聴者には父の服や枕の匂いをかぐとか、分かりやすいのがあっても良かったかも…。

嫉妬はしてるのは伝わりましたが…。

死に際に話すシーンは「しゃべらないで」と思ってしまい、個人的には引いてしまいます。

けれども、ラストのひかりが和也の約束を果たす美しいシーンは見ごたえがありました。

キャスト・スタッフの皆様、全8話、素敵なドラマをありがとうございました。

(記事内の画像・あらすじの出典:公式サイト

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