【渡る世間は鬼ばかり2018】ネタバレと視聴率!泉ピン子に貴子が土下座は嘘?

渡る世間は鬼ばかり2018

【渡る世間は鬼ばかり2018】のネタバレと視聴率!

渡鬼の愛称で親しまれる『渡る世間は鬼ばかり』2018年版の3時間スペシャルが9/17(月・祝)に放送されました。

角野卓三が骨折。息子夫婦宅でお世話になるつもりが、泉ピン子の息子の嫁とバトルが勃発!どうなる嫁姑問題!

今回は『渡る世間は鬼ばかり2018』のネタバレと視聴率について。

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『渡る世間は鬼ばかり2018』の視聴率

渡る世間は鬼ばかり2018の1

『渡る世間は鬼ばかり2018』の視聴率は、11.6%

二桁の高視聴率をマーク。

※『渡る世間は鬼ばかり2017』の平均視聴率は12.6%でした。(関東地区、ビデオリサーチ)

『渡る世間は鬼ばかり2018』のネタバレあらすじ

階段から転げ落ち、大怪我を負った勇(角野卓造)は、しばらく「幸楽」を休み入院することになる。勇がいなくなった店を支えようと五月(泉ピン子)は気丈にふるまうが、長女の愛(吉村涼)、誠(村田雄浩)夫婦ら従業員から勇に付き添うように言われ、五月は看護に専念することに。

勇がリハビリをする間、長男の眞(えなりかずき)・貴子(清水由紀)の家に住まわせてもらおうと五月は期待するが、義父母との同居に自信が持てない貴子は猛反対。眞は長男としての責任を感じ、懸命に説得するが、貴子は“長男が親の面倒をみるのは当たり前”だという五月らの考えに反発し、息子の香を連れて家を出て行くと言い出す。

その上、眞に「幸楽」を継ぐつもりがないのなら、今のうちに遺産相続の権利を放棄して愛に五月や勇の面倒をみてもらえるようにと懇願される。

そんな貴子の訴えに困惑した眞は、五月に内緒で勇の病室を訪れる。眞の思いを知った勇は、退院後、自宅にも戻らず、眞・貴子夫婦の家に世話になることもせず、ウィークリーマンションで暮らすと言い出す。

そんな中、五人姉妹の長女・弥生(長山藍子)は、高齢者たちに憩いの場所を提供しようとボランティア活動に励む。そんな妻に良(前田吟)の反応は・・・。

文子(中田喜子)は、経営する旅行代理店が順調な商いを続けており、離婚したとはいえ亨(三田村邦彦)との縁が切れない。

四女・葉子(野村真美)は一級建築士としてバリバリ活躍中だが、夫・透(徳重聡)の仕事には暗雲が立ち込める。

さらに五女・長子(藤田朋子)が切り盛りする診療所には、英作(植草克秀)に弟子入り志願する若く優秀な医師・八木晴彦(関口まなと)が押しかけるのだが・・・

晴彦(関口まなと)は、英作(植草克秀)の医療に取り組む姿勢に共感していた。父親が最後に食事ができたり、延命でなく患者のことを第一に考えた医療を目の当たりにした感動を熱弁。英作に弟子入りさせてもらう。

葉子(野村真美)は、夫・透(徳重聡)の収入がなくなったが、大丈夫だと告げる。貯めてきた分と小さな仕事もしているからだ。

元夫婦・文子(中田喜子)と亨との子で、望(のぞみ)が結婚するという。もう32で学生時時代の知人らしい。ハワイでの挙式の出席を亨は願い出るが、もう母親を卒業した、と文子は笑って断った。文子と亨は食事もピッタリ割り勘。対等な関係で、いつまでも友達でいたいから…。

勇(角野卓造)は退院後、おやじバンドの練習に行く。一方、ウイークリーマンションの方は愛(吉村涼)が準備してくれていた。

五月(泉ピン子)は眞(えなりかずき)を問い詰めようと会社を訪問。先輩の長谷部力也(丹羽 貞仁)に夫が隠していた遺産相続放棄の書類を見せて相談する。長谷部は、貴子の姑が嫌がる気持ちも分かる、とハッキリ伝える。割り切った方がいいと思った長谷部は言い過ぎたと謝罪。五月は、親より子の母が大事だ、「それでいい」と自分に言い聞かせる。

五月と勇は眞(えなりかずき)の遺産相続放棄の件で言い争い平行線だ。そこへ長女・弥生(長山藍子)はが訪ねてきた。頑固なひきこもりの高齢者を、ギターが弾けるから”おやじバンド”に入れて欲しいと伝える。

後日、練習に来た中井保三(外山誠二)は喜んでおやじバンドに加入した。

そしておかくらを継いでいる日向子(大谷玲凪)へ、あるお客様と縁談が持ち上がっていた。岡倉の5人姉妹は相談し日向子の幸せを願う。

愛(吉村涼)が連絡が取れないと怒って、五月と勇のマンションを訪ねてきた。勇は遺産相続放棄の件を伝えた。五月は眞は長男だ、と言うが…勇と愛は、眞と貴子のことは忘れる方向だ。

愛は両親と飲みたいとワインを開けて乾杯する。愛は眞のことを許して欲しいと願いでる。

日向子は両親におかくらを継いだことを感謝し、結婚はしない、と告げた。

愛(吉村涼)が眞(えなりかずき)の元へ訪問。両親の面倒は自分は見る、遺産相続放棄の紙は破いたと告げる。貴子が泣いて謝るが、愛は貴子は正直なだけだとフォロー。ただし1年に1度でいいから、嫁として義理の両親を喜ばせて欲しいとお願いした。

中井保三(外山誠二)は、庭師・野田良(前田 吟)の仕事に誘われた。祝杯をあげる面々。

五月は足腰が弱ったら介護付きのホームに入ると決めた。中井の親の介護の苦労話しを聞いて、そう思ったという。そこへ愛が貴子と赤ちゃん=香(こう)を連れて五月と勇のもとへ訪問。

貴子は土下座して謝った。親子の縁を切るつもりではなかったという。子育てでいっぱいで、義理の両親をみる自信がなかった貴子。だから、ろくでもない嫁が1円ももらう資格はないと思っていたため、遺産相続を放棄したと告げる。i勇と五月は子供の世話にならないからと答えた。五月と貴子は和解に至る。

おかくらの配当金が5人姉妹に配られた。弥生は自費で出してる部分に充てるという。五月は老後のために貯めるという。5人は笑顔で乾杯した。

亡き岡倉大吉は、”おかくら”がいつまでも5人姉妹が集まる場所であることを祈るのでした…

『渡る世間は鬼ばかり2018』の感想

丸く収まって良かった!?

泉ピン子に貴子が土下座は嘘?批判殺到の理由とは…

泉ピン子に貴子が土下座は嘘!?という声が多いです。

眞(えなりかずぎ)の嫁・貴子さんは2017年のスペシャルでも育児放棄をしましたよね。

繰り返し夫にあたる性格の悪さから、信じられないということでしょう。

さらに長年見てきた渡鬼フリークからは、自分の親をみてもらったのに!と思う方が多いようです。

『渡る世間は鬼ばかり2018』のまとめ

介護問題、遺産相続問題がテーマで、泉ピン子さん演じる五月が高齢になってきて起きるべき問題が勃発。

そして渡鬼名物の嫁姑。

2018年は、眞(えなりかずぎ)の嫁・貴子さんと五月の嫁姑問題!

五月の娘・愛が活躍してとりもって和解に至り、良かった良かった、となりました。

…ラストの五月の決意は老人ホーム。安易かもしれませんが、在宅介護もいいですが、親と子の関係が悪化するなら、施設も悪くないかもしれません。

渡鬼の老人ホーム編もいつかある?

5人姉妹や石井ふく子Pと橋田壽賀子先生がいつまでもお元気で、末永く続いてほしいドラマです。

記事内の画像出典:公式サイト

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