【西郷どん】35話のあらすじと視聴率!戦の鬼を心配する錦戸亮!

【西郷どん】35話のあらすじと視聴率!戦の鬼を心配する錦戸亮!

NHK大河ドラマ「西郷どん」の35話が9月16日に放送されました。

戦の鬼と化してく吉之助の変わりようと、それを心配する錦戸亮さんが印象的な回となりました。

【西郷どん】35話の視聴率とあらすじについて書いていきます。

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【西郷どん】35話の視聴率

戦の鬼を心配する錦戸亮!

【西郷どん】35話の視聴率は、11.7%!

【西郷どん】35話のあらすじ

「大政奉還」をしたのには、のんきな公家たちにまつりごとなどできるはずがない。いずれ助けを求めてきたときに徳川がその中心に収まればいいという慶喜(松田翔太)の思いが隠されていた。

吉之助(鈴木亮平)は慶喜の考えを見抜き、武力で変えなければならないと考えていたが、龍馬(小栗旬)は考えすぎだと話し、不穏な空気が流れる。

たとえ自分1人になっても慶喜を討つという吉之助の覚悟を知った龍馬は、考え方が違うと判断し、出て行ってしまう。

吉之助は天子様からの勅命だとして、薩摩藩に3000の兵を挙兵するよう願い出る。

そんな時、龍馬が何者かに暗殺されてしまう。

お龍(水川あさみ)は坂本龍馬が吉之助と喧嘩したというメモを見つけ、吉之助が殺したと思い、薩摩藩邸に押しかける。

吉之助は謝ることしかできなかった。

薩摩の吉之助が指揮を取り、薩摩に越前や土佐も加え、御所を占拠しようと周囲の門を兵で固める。

新たに即位した天子様の元で、王制復古の大号令により、徳川幕府は終わりを告げる。

吉之助の働きかけにより、慶喜を新政府から排除することに成功し、慶喜は京から大阪城に逃げる。

戦の鬼と化していく兄に、弟の信吾(錦戸亮)は戸惑い悲しむのだった。

【西郷どん】35話の感想

吉之助を心配する信吾は見ていて辛かったです。

これまでは慶喜が敵に見えていましたが、今回の吉之助は怖かったです。

武力で解決しようとする吉之助は見ていて辛かったです。

それをワンシーンで表現してしまう錦戸亮さんの演技力には脱帽でした。

※記事内の画像出典:NHK公式HP

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