【半分、青い】141話あらすじと視聴率!佐藤健のぎぼむす想起させる奇跡とは?

半分青い24週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第24週「風を知りたい!」141話が9月12日水曜日に放送されました。

141話は見たことある、と思った佐藤健ファンが多かったようです。

そんな佐藤健(役:律)が141話で魅せた、「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」を想起させる奇跡とは?

今回は【半分、青い。】141話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】141話の視聴率

半分青い24週5

【半分、青い。】141話の視聴率は、23.1%

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【半分、青い。】141話のあらすじネタバレ

鈴愛(永野芽郁)は、草太(上村海成)からの連絡で、晴(松雪泰子)の急変を知った。

翌朝、律(佐藤健)とふたりで岐阜に駆けつける。

着いた頃には既に容体は安定していたものの、さすがに今回の件で気弱になったと打ち明ける晴。

晴は、出戻りの鈴愛の将来が心配でならないと続ける。晴の「誰かいい人おらんか?」と言う

律は何かを感じ取ったため、鈴愛とともに今、そよ風の扇風機を開発中で、ふたりで会社「スパロウリズム」を立ち上げたと口にしてしまう…

その風を浴びるまで死ねない、と安心した様子で語る晴だった。

律が鈴愛と一緒に会社をやりたいというのは本気だった。鈴愛はハイタッチして喜んだ。


恵子(小西真奈美)は、母のがんを公表して壁に祈りを願いを書く、そんな鈴愛の独特さは何かを生み出すと思う。

神宮で花火があがった。(鈴愛と律のように)始まらない恋の方がいいのか、と思う正人。


手術の日。鈴愛は律の置いていった専門書の端にパラパラ漫画をみつけた。晴の手術が終わり抱き合い、やがて晴にそよ風がなびく絵だった。今に沈みたくない、未来を見つめたい鈴愛にぴったりの律の絵だった。

そして手術は成功して…

【半分、青い。】141話の感想

律(佐藤健)のハイタッチがぎぼむすとシンクロ!

【半分、青い。】141話のまとめ

佐藤健のぎぼむす想起させる奇跡とは?

…そう。ハイタッチ!

ぎぼむすを思い起こす人が多かったようです。

朝ドラの方が撮影が早いはずだし、朝ドラ【半分、青い。】でハイタッチはあまりないので、朝ドラのマネではありません(笑)

このタイミングでハイタッチが続くとは!

「ぎぼむす」では麦田店長が起こしたのですが、これはまさに、佐藤健が起こした小さな奇跡では?

脚本ではなく、ノベライズですが、このシーンにハイタッチはありません。(文庫本・下巻p549参照)

同時期に出演している佐藤健の現場でのアイデアかもしれませんが、なんだか嬉しくなりますね。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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