【高嶺の花】7話のネタバレと視聴率!直人・峯田和伸の笑顔の意味に視聴者感涙!

高嶺の花表紙2

【高嶺の花】7話のネタバレと視聴率!

石原さとみ主演の日本テレビ系・水曜ドラマ『高嶺の花』第7話が2018年8月22日に放送されました。

第二章も激動の展開。前回のラスト、結婚式で花嫁に逃げられた直人(峯田和伸)がなぜ笑ったのかが明らかに!?

今回はドラマ『高嶺の花』7話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。(※放送を見逃した方はHuluがオススメ)

2018年7月期の水曜ドラマは『高嶺(たかね)の花』 主演は、石原さとみ!相手役は峯田和伸。原作なしでおくる、美女と野獣の格差…
スポンサーリンク

【高嶺の花】7話の視聴率

高嶺の花7話1

【高嶺の花】7話の視聴率は、9.9%

2.1ポイントの大幅アップとなりました!

【高嶺の花】の視聴率と最終回ネタバレ! 主演・石原さとみ(『アンナチュラル』)×脚本・野島伸司(『彼氏をローンで買いました』)…

【高嶺の花】7話のあらすじネタバレ

高嶺の花7話2

7話のネタバレ

月島もも(石原さとみ)は、、直人(峯田和伸)との結婚式の途中で逃げ出した。しかし、別れる時になぜか笑っていた直人の「笑顔」が、ももの頭から離れない。

ももは、市松(小日向文世)、ルリ子(戸田菜穂)とともに、華道界の名門・神宮流の次期家元と目される兵馬(大貫勇輔)と会食する。

兵馬はももの迷いを見抜く。ももは華道家として圧倒的な敬意を抱く。ももが兵馬に龍一(千葉雄大)がのことを尋ねると、龍一が婚外子であることが明らかになった…。

一方、直人は、図書館で新庄千秋(香里奈)という女性と出会い顔見知りになる。

そんな中、旅を続ける宗太(舘秀々輝)から、坂東(博多華丸)が倒れたと緊急の連絡を受け、居合わせた千秋の車に乗せてもらい、直人は宗太のもとへ…。宗太はトラックを止め、助けた。

しかし宗太はこれで良かったのか後悔した。直人は「助けられない自殺はない」と告げる。

そしてなな(芳根京子)は、龍一と会うためホテルの部屋を訪ね、龍一とルリ子がベッドで裸でいる現場を目の当たりにしてしまう…!

龍一は、ルリ子とななへの仕打ちは、家元の交換条件だったとももに明かす。神宮流の次の家元になるために。本家の兵馬に争い勝つためだ。

しかし、ももを心配している龍一。哀れむももだったが、自分も同じと気づく。

その頃、ななは蔵にこもっていた。破片が散乱し、なながケガをして茫然としている所をももが発見し、抱きしめた。

兵馬は、ももが直人から心の種をまかれたことを指摘。恋愛感情のない人と関係をもてば心の種を燃やせると言うが…。

ななは、家元に母・ルリ子の不倫を報告。ななの味方だという家元は、憎しみを持つ必要性を伝える。「私は絶対に許さない」とななは言う。

ももは、佳代子(笛木優子)の店に現れた。結婚式以来だ。直人は母親の言葉…女は自分の行動を説明できないという言葉を思い出す。ももは指輪を返しに来た。

直人「結果が全てだとしたら、人生は空しい。 過程が最高なら、なおさらです。

あなたは高嶺の花。どこかでキレイに咲いててくれるだけで、生きててくれるだけでいいんです。」

ももは、あの時の笑顔の意味を理解して、その場を去る。車の中でひとり、ももは涙した。

【高嶺の花】7話の感想

直人(峯田和伸)「生きてるだけでいい」に視聴者感涙!

【高嶺の花】7話のまとめ

今回、不登校の青年のエピソードが進展し、兵馬(大貫勇輔)や新庄千秋(香里奈)も新登場!

さらに、なながついに母の情事を知ってしまいます。色々あった中で、ラストのももと直人のやりとりが印象的でした。

直人(峯田和伸)の笑顔の意味とは?

前回ラストの直人(峯田和伸)の笑顔の意味が明かされました。

なんと、直人にって、もも(石原さとみ)は高嶺の花だから、ただ生きていてくれればそれでいい、という思いからの笑顔でした。

どうして、そんな切ない言葉がいえるのでしょう。

見返りを求めない無償の愛。親の愛ですね。

妹・ななが壊れ、姉との対決。龍一も兄との勝負という構図。

わからない・理解できないという声も多い本作ですが、第2章も野島ワールド全開の愛と憎しみが描かれそうで、楽しみなドラマです。

次回第8話は8月29日(水)よる10時から放送!ももと直人の今後に注目です。


記事内の画像出典:公式サイト

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク