ドラマ【手紙】キャストとあらすじ!東野圭吾の名作を亀梨和也でドラマ化!

スペシャルドラマ【手紙】がテレビ東京で12月19日(水)21時より放送されます。

犯罪加害者家族を通して家族とは何か?愛とは何か?絆とは何か?を問いかける、社会派エンターテインメントドラマです。

今回は、ドラマ【手紙】キャストとあらすじ!東野圭吾の名作を亀梨和也でドラマ化!について。

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ドラマ【手紙】のあらすじ

武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志(佐藤隆太)は、4年前、直貴の進学資金のため、盗みに入った家で思いもかけず殺人を犯してしまい、強盗殺人の罪で逮捕され懲役20年の判決が下された。それ以来、獄中から月に一度、直貴に手紙を送り続けている。

働きながら定時制高校へ通う直貴はSNS社会の現代ではすぐに「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られてしまい、アルバイトや住む場所も転々とせざるを得なかった。その後も進学、恋愛、就職…あらゆる場面で兄のせいで差別を受け続ける。次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになるが…。

犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは一体…?

ドラマ【手紙】主役キャストは亀梨和也

亀梨和也(役:武島直貴)

登場人物:武島直貴

亀梨和也

高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯した。元来心優しい上に優秀な青年だが、あらゆる場面で「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会から様々な差別を受けることになる。

キャスト:亀梨和也

アイドル・俳優。1986年2月23日生まれ、東京都出身。B型。アイドルグループ・KAT-TUNのメンバーで、2006年3月にデビュー。『ごくせん』『野ブタ。をプロデュース』『妖怪人間ベム』『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』など多数のヒット作品に出演。2018年1月には所属するKAT-TUNが再始動し、歌手としても大活躍中。

亀梨和也さんのコメント

Q1.『手紙』ドラマ化及び主演のお話を聞いたときのお気持ちを教えてください。

A.テレビ東京のドラマ、東野圭吾さんの作品、どちらの出演も僕にとっては初めてなので、本当にワクワクしています。初めての角度でお仕事ができる事に、いろいろな期待を持ちました。

Q2.東野圭吾作品は、これまでもたくさん映像化されておりますが。

A.東野圭吾さんの作品は、社会性やテーマ・メッセージ性がある作品が多いので、自分がその作品に参加させてもらえることを非常に嬉しく思っています。

Q3. 犯罪加害者の家族という、今までに演じられたことのない役どころですが、役作りや心がけていることは?

A.役作りに関しては、あまり用意しすぎないほうがいいかなと思っています。まずは監督の指揮にしっかり反応できるようにいられたら。その中で、目の前で起きている事、感情、そういうものに敏感でいたいなと思います。そしてそれを自分がどう捉え、表現できるかということを大事にしたいと思います。撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています。

Q4.亀梨さんが考える武島直貴の人物像は?

A.事件の当事者なのか何なのか…とても難しい立ち位置にいる人物ですよね。決してスポットライトを浴びるようなキャラクターではない。そこがこの作品が持っている魅力であり、メッセージなのだと思いますが。僕自身、その難しさ、もどかしさにハマっていけたらと思っています。

Q5.視聴者へのメッセージをお願いします。

A.ドラマの時代設定は原作よりも現代的に、2018年の今の時代に沿った内容になっています。誰もが直貴の兄・剛志のような加害者になり、そして被害者になりうる要素を持っている。それも、無意識のうちに…。この作品の出来事以外にも、どんな些細なシチュエーションでもそうなりうる時代だからこそ、このドラマを通して、視聴者の皆さんに何かを感じてもらえれば、そんな作品にできればと思っています。

その他キャスト一覧!

主役の亀梨和也さんは言うまでもありませんが、

その他の出演者もとても豪華な作品です。

佐藤隆太(役:武島剛志)

登場人物:武島剛志

武島直貴の兄。直貴を大学に入れたい一心で強盗殺人の罪を犯し、服役中。刑務所から直貴に手紙を送り続けている。


キャスト:佐藤隆太…俳優。ドラマ『ROOKIES』(TBS系)の川藤幸一役など、明朗快活な若者を演じる機会が多いが、近年はシリアスな役柄までを幅広くこなす実力派俳優としての地位を確立。

本田翼(役:白石由実子)

登場人物:白石由実子

武島直貴の仕事先で事務員として働く。直貴を精神的に支え続け、のちに妻となる。自分も悲しい過去を抱え生きている。


キャスト:本田翼…女優・モデル。SEVENTEEN(集英社)、non-no(集英社)の専属モデル。2012年より話題のドラマに多数出演し女優活動をスタート。12年4月、TBS系番組『A-studio』で4代目アシスタントに抜擢されるなど注目を浴びる。

広瀬アリス(役:中条朝美)

登場人物:中条朝美

一流企業の令嬢。直貴の恋人。


キャスト:広瀬アリス…女優・モデル。2009年に『ミスセブンティーン2009』に選ばれ、雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルを務める。映画『すべては海になる』、NHKドラマ『激恋 ~運命のラブストーリー~』などに出演。2010年7月、フジテレビ系ドラマ『明日の光をつかめ』で、フジ系昼ドラ史上最年少で主演を務める。

中村倫也(役:嘉島孝文)

登場人物:嘉島孝文

朝美の従兄で許嫁。


キャスト:中村倫也…俳優。2014年、舞台『HISTORY BOYS / ヒストリーボーイズ』で初主演を果たし、『第22回読売演劇大賞』優秀男優賞を受賞。その後も名脇役として大活躍。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』にて大きく知名度を上げた、最も注目を集めている俳優のひとり。

高橋努(役:寺尾祐輔)

登場人物:寺尾祐輔

直貴の職場の先輩。直貴をバンド仲間に誘う。


キャスト:高橋勉…俳優。大学時代の先輩から誘われ、無所属で「アフロドッグ」というコンビ芸人をやっていた。コンビ解散後は、蜷川幸雄の舞台に出演するなど、本格的に役者の道に進み始める。映画『クローズZERO』や、NHK大河ドラマ『西郷どん』、ドラマ『S-最後の警官-』、舞台『メディア』、舞台『間違いの喜劇』など数多くの作品に出演。

眞島秀和(役:町谷健二)

登場人物:町谷健二

『真芝電機』人事部社員。


キャスト:眞島秀和…俳優。1999年、映画『青~chong~』で主演デビュー。映画『スウィングガールズ』や、映画『血と骨』、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』、ドラマ『隣の家族は青く見える』など多数の作品に出演。

西田尚美(役:中条京子)

登場人物:中条京子

朝美の母。


キャスト:西田尚美…女優。映画、テレビと幅広く活躍。出演作はドラマでは『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命SP』、NHKドラマ『マッサン』、『紙の月』、『水族館ガール』など。映画では、『図書館戦争』『真夏の方程式』など多数。

田中哲司(役:緒方忠夫)

登場人物:緒方忠夫

強盗殺人被害者遺族の息子。


キャスト:田中哲司…俳優。日本大学芸術学部卒業後、蜷川カンパニーなど舞台を中心に活動。以降、テレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』シリーズや、フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』、TBS系ドラマ&映画『SPEC』シリーズ、舞台『オレアナ』など、様々な作品に出演。2014年9月、女優の仲間由紀恵と結婚。

渡辺いっけい(役:店長)

登場人物:店長(役名不詳)

直貴のバイト先の居酒屋店・店長。


キャスト:渡辺いっけい…学生劇団だった劇団☆新感線で活動の後、劇団状況劇場に参加。退団後数多くのプロデュース公演、テレビドラマ、映画に出演。名バイプレイヤーとしてか欠かせない存在となっている。

榎木孝明(役:中条浩臣)

登場人物:中条浩臣

一流企業の専務。朝美の父親。


キャスト:榎木孝明…俳優。水彩画家。武蔵野美術大学デザイン科に学んだのち、劇団四季に入団。1981年、『オンディーヌ』で初主演。1983年劇団四季を退団し、翌年のNHK朝の連続テレビ小説『ロマンス』の主演でテレビデビュー。旅と絵を好み、世界の風景を描き続けている。

小日向文世(役:平野宗一郎)

登場人物:平野宗一郎

直貴の就職先の社長。


キャスト:小日向文世…俳優。劇団『オンシアター自由劇場』に入団。舞台を中心に活動していたが、2001年放送のフジテレビ系ドラマ『HERO』に出演し人気を集める。以降、芸能界において欠かせない俳優の一人として大活躍中。

ドラマ【手紙】の原作

原作は、発行部数240万部超えの大人気小説 『手紙』です。「白夜行」「流星の絆」「ガリレオシリーズ」「加賀恭一郎シリーズ」を始めとする東野圭吾氏の作品の多くは実写化され大ヒットを記録しています。

東野圭吾さんのコメント

『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。
亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います。

ドラマ【手紙】の脚本家は池田奈津子

ドラマ【手紙】の脚本家は池田奈津子です。彼女はこれまでも「黒の女教師」や「アリスの棘」「アルジャーノンに花束を」「砂の塔~知りすぎた隣人」などのヒット作品をこの世に送り出してきました。

社会派のシリアスなドラマが得意なようですね!【手紙】の脚本はぴったりと言えるでしょう。

ドラマ【手紙】のみどころ

亀梨和也の演技力

亀梨和也さんはその演技力に定評があります。この【手紙】で演じた武島直貴役は今までに出会ったことのない役ではありますが、すでに発表されたビジュアルでの陰のある表情は素晴らしく、見事期待に応えてくれました。

こちらがそのビジュアルです!

目の演技が完璧です!

以下はドラマ【手紙】のプロデューサーによる亀梨和也さんの演技へのコメントです。

「普段の亀梨さんを消して欲しい。武島直貴として生きて下さい。」
そう亀梨さんにお伝えしてから撮影が始まった「東野圭吾 手紙」。1つ1つの台詞、目線や相槌、ちょっとした仕草にも“強盗殺人犯の弟として生きる”亀梨さんの姿がそこにはありました。
進学・恋愛・就職・結婚と流れていく時間。その中で、出会う人々と、交わされる兄との手紙のやりとり。難しい役柄にも関わらず、正しく真摯に、その時間と向き合った亀梨さんの姿にご期待頂ければと思います。

原作を現代風に!SNSへの警鐘

原作が発表された2003年から時は変化し、SNSが大きく普及しています。ドラマ【手紙】ではそういった時代の変化も存分に反映された内容となっているようです。

原作を読んでいない方はもちろん、すでに原作を読んだことがある方でも必見となりますね!

まとめ

ドラマ【手紙】は亀梨和也主演で12月19日(水)21時から放送予定です。映画化、舞台化もされている本作をどのようにドラマとして生かすのか、見逃せない一作となりそうです!

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