ドラマ【手紙】キャストとあらすじ!東野圭吾の名作を亀梨和也でドラマ化!

スペシャルドラマ【手紙】がテレビ東京で今冬放送されます。

犯罪加害者家族を通して家族とは何か?愛とは何か?絆とは何か?を問いかける、社会派エンターテインメントドラマです。

今回は、ドラマ【手紙】キャストとあらすじ!東野圭吾の名作を亀梨和也でドラマ化!について。

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ドラマ【手紙】のあらすじ

武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志は、4年前、直貴の進学資金のため、盗みに入った家で思いもかけず殺人を犯してしまい、強盗殺人の罪で逮捕され懲役20年の判決が下された。それ以来、獄中から月に一度、直貴に手紙を送り続けている。

働きながら定時制高校へ通う直貴はSNS社会の現代ではすぐに「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られてしまい、アルバイトや住む場所も転々とせざるを得なかった。その後も進学、恋愛、就職…あらゆる場面で兄のせいで差別を受け続ける。次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになるが…。

犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは一体…?

ドラマ【手紙】主役キャストは亀梨和也

亀梨和也(役:武島直貴)

登場人物:武島直貴

亀梨和也

高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯した。元来心優しい上に優秀な青年だが、あらゆる場面で「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会から様々な差別を受けることになる。

キャスト:亀梨和也

アイドル・俳優。1986年2月23日生まれ、東京都出身。B型。アイドルグループ・KAT-TUNのメンバーで、2006年3月にデビュー。『ごくせん』『野ブタ。をプロデュース』『妖怪人間ベム』『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』など多数のヒット作品に出演。2018年1月には所属するKAT-TUNが再始動し、歌手としても大活躍中。

亀梨和也さんのコメント

Q1.『手紙』ドラマ化及び主演のお話を聞いたときのお気持ちを教えてください。

A.テレビ東京のドラマ、東野圭吾さんの作品、どちらの出演も僕にとっては初めてなので、本当にワクワクしています。初めての角度でお仕事ができる事に、いろいろな期待を持ちました。

Q2.東野圭吾作品は、これまでもたくさん映像化されておりますが。

A.東野圭吾さんの作品は、社会性やテーマ・メッセージ性がある作品が多いので、自分がその作品に参加させてもらえることを非常に嬉しく思っています。

Q3. 犯罪加害者の家族という、今までに演じられたことのない役どころですが、役作りや心がけていることは?

A.役作りに関しては、あまり用意しすぎないほうがいいかなと思っています。まずは監督の指揮にしっかり反応できるようにいられたら。その中で、目の前で起きている事、感情、そういうものに敏感でいたいなと思います。そしてそれを自分がどう捉え、表現できるかということを大事にしたいと思います。撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています。

Q4.亀梨さんが考える武島直貴の人物像は?

A.事件の当事者なのか何なのか…とても難しい立ち位置にいる人物ですよね。決してスポットライトを浴びるようなキャラクターではない。そこがこの作品が持っている魅力であり、メッセージなのだと思いますが。僕自身、その難しさ、もどかしさにハマっていけたらと思っています。

Q5.視聴者へのメッセージをお願いします。

A.ドラマの時代設定は原作よりも現代的に、2018年の今の時代に沿った内容になっています。誰もが直貴の兄・剛志のような加害者になり、そして被害者になりうる要素を持っている。それも、無意識のうちに…。この作品の出来事以外にも、どんな些細なシチュエーションでもそうなりうる時代だからこそ、このドラマを通して、視聴者の皆さんに何かを感じてもらえれば、そんな作品にできればと思っています。

ドラマ【手紙】の原作

原作は、発行部数240万部超えの大人気小説 『手紙』です。「白夜行」「流星の絆」「ガリレオシリーズ」「加賀恭一郎シリーズ」を始めとする東野圭吾氏の作品の多くは実写化され大ヒットを記録しています。

東野圭吾さんのコメント

『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。
亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います。

ドラマ【手紙】の脚本家は池田奈津子

ドラマ【手紙】の脚本家は池田奈津子です。彼女はこれまでも「黒の女教師」や「アリスの棘」「アルジャーノンに花束を」「砂の塔~知りすぎた隣人」などのヒット作品をこの世に送り出してきました。

社会派のシリアスなドラマが得意なようですね!【手紙】の脚本はぴったりと言えるでしょう。

ドラマ【手紙】のみどころ

亀梨和也の演技力

亀梨和也さんはその演技力に定評があります。この【手紙】で演じた武島直貴役は今までに出会ったことのない役ではありますが、すでに発表されたビジュアルでの陰のある表情は素晴らしく、見事期待に応えてくれました。

こちらがそのビジュアルです!

目の演技が完璧です!

以下はドラマ【手紙】のプロデューサーによる亀梨和也さんの演技へのコメントです。

「普段の亀梨さんを消して欲しい。武島直貴として生きて下さい。」
そう亀梨さんにお伝えしてから撮影が始まった「東野圭吾 手紙」。1つ1つの台詞、目線や相槌、ちょっとした仕草にも“強盗殺人犯の弟として生きる”亀梨さんの姿がそこにはありました。
進学・恋愛・就職・結婚と流れていく時間。その中で、出会う人々と、交わされる兄との手紙のやりとり。難しい役柄にも関わらず、正しく真摯に、その時間と向き合った亀梨さんの姿にご期待頂ければと思います。

原作を現代風に!SNSへの警鐘

原作が発表された2003年から時は変化し、SNSが大きく普及しています。ドラマ【手紙】ではそういった時代の変化も存分に反映された内容となっているようです。

原作を読んでいない方はもちろん、すでに原作を読んだことがある方でも必見となりますね!

まとめ

ドラマ【手紙】は亀梨和也主演で今冬に放送予定です。映画化、舞台化もされている本作をどのようにドラマとして生かすのか、見逃せない一作となりそうです!

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