【いつかこの雨がやむ日まで】2話のあらすじと視聴率!渡辺麻友の歌声が癒し!

いつかこの雨が表紙

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで(いつ雨)』2話のあらすじと視聴率!

”まゆゆ”こと渡辺麻友が主演を務める連続ドラマ『いつ雨』(愛称)が8月11日(土)に放送されました。

今回はドラマ『いつかこの雨がやむ日まで(いつ雨)』2話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。(見逃した方はFODプレミアムで)

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【いつかこの雨がやむ日まで】2話の視聴率

【いつかこの雨がやむ日まで】2話の視聴率は、2.5%

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【いつかこの雨がやむ日まで】2話のあらすじ

第2話「血塗られたジュリエット」のあらすじ①

北園ひかり(渡辺麻友)の兄・森村國彦(桐山漣)が劇団ウミヘビの女優・舞子(紺野まひる)に接触した直後、舞子は謎の死を遂げた。

15年前の事件を担当した刑事・剛田(木村祐一)は、ひかりに「また劇団で人が殺された」と語りかける。15年前の事件は、本当に國彦が犯人だったのか、とつぶやいた……

いつかこの雨2話2

一方、谷川和也(堀井新太)は、恋人・沙耶(筧美和子)とのデート中にキャバ嬢として働くひかりと遭遇。思わず声をかけたが、ひかりは営業用の笑顔で軽くあしらい逃げるように店に戻っていく。

和也の自宅にて…。ひかりの15年間の苦しみを改めて感じる和也に、沙耶は「私といるときは私のことだけ見て」とキスをする。

舞子の死があったが、劇団主宰で演出家の天竺要(吹越満)は「ロミオとジュリエット」の続行を決めて、新しいジュリエットにひかりを指名。主役は天竺の娘・芽衣(宮澤エマ)だと思っていた他の劇団員たちはざわめく。

だが、天竺は意に介さず、ジュリエットにすべてを捧げろと、ひかりに言う。戸惑いつつも、ついにつかんだチャンスを前にひかりは気持ちを奮い立つ…。

あらすじ②ひかり(渡辺麻友)、母の「ずっとそばにいる」

いつかこの雨2話1

しかし、ひかりはキャバクラでは給料を前借りしていて、出勤日数を減らせない。さらにひかりの母・由布子(斉藤由貴)が知人にお金を貸したという。亡き父が経営していた工場の元社員の妻・近藤美佐江(増子倭文江)が来たのだ。

翌日。ひかりは美佐江の元に金を返してもらおうと向かうが、兄のせいで人をドン底に落としたのに(演劇をして)遊んでる、と叱られ、追い返された。

ひかりは劇団の稽古に遅刻し、芽衣たちに責められる。その後、ジュリエット役ができないと天竺要にかけあう。原風景、ひかりの中の心を揺さぶる何かを見たいと思ったと評価する天竺。しかし覚悟がないならやめろと言われ、3日間だけ猶予をもらった。

いつかこの雨2話3

一方、和也の前に國彦が現れる。「もう少しで真実に辿り着く」という國彦。当時のことを教えて欲しいと國彦に言われた和也。…15年前、國彦と麻美の言い争いを目撃し、雨の中を横切る國彦を見たあと麻美にナイフが刺さっていたことを話す。

ひかりの中学生時代の同級生だった男がキャバクラの客で来店。「お前、あだ名、ヨウギシャだったよな」と笑いながら、店の裏でひかりを押し倒そうとする男。ひかりは割れて鋭く尖ったビール瓶の破片を拾い、「殺人犯の妹なめんじゃないよ。ばらしたら本当に殺す」とおどし返し黙らせた……

ひかりが帰宅すると、暗闇で母が「あしたが怖い」と泣く場面に遭遇。父と兄がいなくなり、謝っても誰も許してくれないと嘆く母。ひかりは「ずっとそばにいるから」と母をなだめ抱きしめた。

あらすじ③和也(堀井新太)の芝居と容疑者の男浮上

♪サヨナラは別れの言葉じゃないよ 明日も会おう 二人の約束…ひかりは歌った。ひかりは、その後、麻美の死亡現場に花を捧げにいく。麻美の命日だった。

ひかりの母からゴミ箱にミュージカルの台本があったと連絡を受けた和也。恋人とのデートをキャンセルしてひかりの元へ。

和也「50万で勘弁してくれよ!めんどくさいんだよ、お前のおばさん」

和也はうるさいから寄付した、ひかりの気持ちは分からない、手切れ金だとヒドイことを言う。「二度と俺の前に現れるな」

「さようなら」ひかりはビンタして和也の元を去った。自宅に戻ったひかりは、和也から母へ内緒の手紙を受け取る。

そこに書かれていたのは…

和也が劇団にひかりを探しに行き、天竺からひかりが羽ばたくラストチャンスと言われたこと。お金を受け取らないひかりのために、お芝居をするので上手く合わせてくださいというお願い。ミュージカル女優をあきらめてほしくないこと。

それは…「ミュージカル女優になる」「俺は絶対光を守る」と言った2人でした約束だから。

翌日。ひかりは劇団に行き、謝罪し「ジュリエットやらせてください」と申し出た。そのころ、沙耶は和也の部屋にあがり、ある住所のメモ書きを発見。

一方、舞子の事故死の直前つけまわしていた男がいると判明。警察が作った似顔絵には、國彦がかぶっていた帽子があり・・・

【いつかこの雨がやむ日まで】2話の感想

【いつかこの雨がやむ日まで】2話のまとめ

本作は、まゆゆこと渡辺麻友を追いつめる鬱展開の過酷なドラマ。ファンにはツラいシーンばかりです。

ただ、渡辺麻友と斉藤由貴の抱擁。2人の約束を手紙で再確認するなど、ほっこりさせるシーンもあるドラマです。和也の暴言は、やけにあっさりと芝居だったとバレましたが…(笑)

そして渡辺麻友の歌声が癒し!しあわせの歌♪が耳に残ります。最後にはしあわせになって欲しいドラマ。

さらに、魅力は続きが気になるミステリー展開。兄が真犯人じゃないならば、なぜ服役したのか?

最後まで目が離せません。

(記事内の画像出典:公式サイト

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