【半分、青い】110話あらすじと視聴率!鈴愛・永野芽郁の支えたいに視聴者反発

半分青い19週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第19週「泣きたい!」110話が8月7日火曜日に放送されました。

予告動画にあった、鈴愛(永野芽郁)の「律を支えたい」が110話できました。感動シーンのはずが多くの視聴者の反発を買うことに!?

今回は【半分、青い。】110話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】110話の視聴率

半分青い110話

【半分、青い。】110話の視聴率は、22・5%!

前回から7・9ポイントのアップ。自己6位の高視聴率をマークしました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】110話のあらすじネタバレ

岐阜に戻った翌朝。茶の間で寝ていた鈴愛(永野芽郁)は、見知らぬ青年がご飯を食べているのに驚いた。

彼はアメリカ育ちの青年・健人(小関裕太)は、草太(上村海成)の作るカツ丼の修行のために楡野家に住み込んでいるという。久しぶりに実家に戻ったことで、自分の知らないことがたくさん起きていることを知る鈴愛だった。

鈴愛は萩尾家を訪ねた。和子(原田知世)と久しぶりの再会。律がいてくれるのは、病状が落ち着くまでという話題で、鈴愛は笑顔で言った。「おばさんも複雑やな。治ってほしいような、治ってほしないような」

晴(松雪泰子)から言葉に気をつけるように言われた。貴美香(余貴美子)から和子の病気は拡張型心筋症で、治らないと聞かされた。晴が大事な人だから、晴にだけ伝えたようだ。貴美香曰く病気の人は人に甘えてもいい、という。

喫茶ともしびで鈴愛はひとりコーヒーを飲んでいた。そこへブッチャー(矢本悠馬)が来てからかうが、鈴愛は返す元気がなく、「律は何もいわん」と嘆いた。

ブッチャーは律の母親の病気のことだと気づいた。治る病気なら見舞いでよい。律は大阪でロボット研究のリーダー。なのに、名古屋支社に転勤するわけがあるからだ。「触れるな」とブッチャーはくぎをさすが・・・

「卑怯や」再会したときはしゃいだ皆が信じられなかった。ガチ泣きの鈴愛。そこへ律がやってきて、はじめはケンカかと思ったが、ただごとでないと悟る。

律は「和子さんとは普通に接してほしい 。和子さんもそれを望んでる」という。鈴愛は「律を支えたい」と告げた・・・

【半分、青い。】110話の感想

【半分、青い。】110話のまとめ

110話は戦慄(せんりつ)のホラー展開!?

本来は感動シーンのはずですが、秋風先生の病気のときも言いふらしていた鈴愛。

あのとき律と言い合いしたことがよぎるひと言でした。

病気をみんなに知ってもらい支えるという信念がある鈴愛が、支えたいなんて言ったら、漢方や民間療法まで探して、一体どれだけ言いふらすか。

大事な人には伝えて甘えたい、という母の言葉の流れからの「支えたい」でしょうけど……ちょっと別の意味で捉えてホラー展開でした。

プロポーズの時もいきなり「無理」とだけ言って律に誤解を与えたり、今回も「支えたい」と結論から入る鈴愛。またも視聴者に賛否を巻き起こしました。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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