ドラマ【刑事7人シーズン4】第4話の視聴率とネタバレ!これはひどい!矛盾だらけで最悪の回

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ドラマ【刑事7人シーズン4】第4話の視聴率とネタバレ!

ここの所、刑事5人になっています。吉田さんと田辺画伯はいったいどこへ?

このままでは視聴者も離れてしまうかも・・・

ドラマ【刑事7人シーズン4】の視聴率と全話あらすじ! 東山紀之演じる刑事・天樹悠が人間犯罪ビッグデータとして帰って来る! …
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ドラマ【刑事7人シーズン4】第4話の視聴率

第4話の視聴率は11.0%!

中だるみといった所でしょうか。今後さらに下がらなければいいのですが…

脚本:吉本昌弘

監督:星野和成

ドラマ【刑事7人シーズン4】第4話のゲスト

逢沢りな(役:井上真由)

井上真由・・・学芸員。被害者。

鮎川桃果(役:里中恵理香)

里中恵理香・・・真由の友人。

大谷亮介(役:大森正一)

大森正一・・・元小岩井署勤務の警察官。真由を引き取り育てた。

大家由祐子(役:門田恵子)

門田恵子・・・真由の友人・恵理香の母親。

ドラマ【刑事7人シーズン4】第4話のネタバレあらすじ

博物館勤務の学芸員・井上真由(逢沢りな)が、帰宅途中に公園で刺殺される。臨場した青山新(塚本高史)と水田環(倉科カナ)は、被害者の指に絡みついている毛髪を発見、犯人のものと考える。堂本俊太郎(北大路欣也)のもとへ解剖結果を聞きに向かった青山と環は、合流した天樹悠(東山紀之)に過去の事件との関連を聞かされる。

23年前に自宅で夫婦が拉致され一週間後に山の中で刺殺体となって発見された事件があった。被害者の真由はその夫婦の一人娘で、当時5歳だったが、偶然幼稚園の友人の家に泊まりに出かけていて難を逃れたのだった。皮肉にも事件発生は平成7年の4月26日。15年後に刑事訴訟法が改正され、時効が廃止になる前日に無念の時効を迎えていた。

環と青山は、真由に生前つきまとっていた町山茂樹(三浦俊輔)という男を調べる。一方、天樹は両親を亡くした真由を支援していた元小岩中央署の大森正一(大谷亮介)に会いに行く。大森は、証拠さえ掴められれば逮捕できたかもしれない女がいたことを話す。その女とは、事件当日に真由を泊めた幼稚園の友人の母親・門田恵子(大家由祐子)だった。真由の友人であり、恵子の娘の里中恵理香(鮎川桃果)の話では、事件当夜の夜、恵子は勤め先のスナックのホステスがひとり来られなくなったと言って夜に出かけ、朝方帰って来たという。

そんな中、博物館の同僚から、真由が殺される1ヶ月ほど前からカセットテープを何度も聴いていたとの情報を得る。テープの中には2人の女の声が録音されており、一人は恵子の店のホステスのもの、もう一人はどうやら真由の母親であると分かる。母親は真由に向かって「明日『カシワ』に行こう」と告げていた。

ここからネタバレ

門田恵子は、事件後行方不明。その後、真由のストーカー町山茂樹が自殺しているのが発見されるが、司法解剖の結果他殺と断定される。町山の携帯に恵子からの着信履歴が残っていたことから、益々恵子の容疑が深まっていく。

一方、『カシワ』の謎を追うメンバー。カシワのつく店などを片っ端から調べるが、見つからない。

真由の持っていたテープは恵子の家の留守番電話のテープで、録音されたのは真由が恵子の家に泊まった時のものだった。

真由の部屋には法律を勉強していた形跡があった。

ある店の防犯カメラから、真由とその後ろから店を出る恵子の姿が見つかる。店の聞きとりで恵子が「警察はよしなさい!」と言っていたと証言が取れる。

ふとしたことから、天樹達は『カシワ』は何かの略である可能性があると思い、『樫ヶ崎ワンダフルランド』と言うおもちゃ屋にたどり着く。そこに23年前、真由の両親が、当時流行のしゃべるくまのぬいぐるみの予約をしていたことがわかる。真由の誕生日は事件翌日の4月27日。青山と環は、留守電に録音されていたホステスを割り出し、証言から真由の母親の声は午前0時を回っていたことがわかる。

天樹は、恵子の自宅をもう一度調べ、刃物が一切ないことに気づく。大家の証言では、幼い頃のトラウマで包丁等の刃物は使えないのだと知る。だとしたら恵子に真由の両親を刺殺することは出来ない。

天樹は、23年前にその付近で多発していた空き巣や窃盗の資料を調べ上げ、あることに気づく。

天樹が訪れたのは、元小岩中央署の大森正一が働く解体作業の会社。大森に作業場の倉庫へ来てもらうと、すべての犯行は大森によるものだと詰め寄る。「何をバカなことを」としらを切る大森。だが、当時小岩井署管内で発生していた空き巣や窃盗は、大森が非番の日に集中していたと言う。真由の家に侵入したが、両親に顔を見られ、二人を殺害、真由がテープから時効が成立しないことを知り、それを恵子に相談したため、テープを取り戻すべく真由を殺害、それを町山の仕業にするため町山を殺害し、自殺に見せかける。そしてすべてを恵子の犯行に見せかけるべく恵子を拉致し、監禁したのだった。テープの母親の声が録音されたのは27日。つまり、両親殺害の時効は成立しない。

ドラマ【刑事7人シーズン4】第4話の感想

矛盾だらけの第4話

  • 真由は23年も前の留守電のテープをなぜ持っていた?
  • 町山の首に吉川線が見て取れるのに初見で自殺と見立てる警察。
  • そもそも非番の日に空き巣が頻発していれば、当時真っ先に疑われるのでは?
  • 5歳の時から23年間も育てた真由を大森は簡単に殺せるのだろうか?
  • すでに4人も殺しているのになぜ恵子をいつまでも生かしておいたのか?
  • おもちゃ屋さんも23年前の予約ノートがしっかり残っている
  • 26日と27日の大きな違いを当時知るはずもない大森が、なぜ26日の事件のように偽装したのか?

今回、無理がありすぎるシナリオでひどい出来でした。これはベテラン吉本昌弘氏としては珍しいです。

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