【この世界の片隅に】3話のネタバレと感想!映画もドラマも両方面白いと反響!

この世界の片隅にドラマ表紙

【この世界の片隅に】3話のネタバレと感想!

ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)第3話が7/29(日)よる9時から放送されました。

2話と3話放送の間に、映画の公式サイトがドラマとは関係ない宣言でネットニュースに!

ドラマを見て、視聴者が思うこととは?

今回は『この世界の片隅に』3話のあらすじネタバレと感想について。

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【この世界の片隅に】3話のあらすじネタバレ

この世界の片隅に3話1

嫁いで3か月が過ぎ、すず(松本穂香)は夫の周作(松坂桃李)にどんどん恋をしてしまっている自分に気づく。そんな折、小姑の径子(尾野真千子)から、周作の過去の女性に関してほのめかされ、すずの心は揺れる。

そしてある日、誤って今や貴重品である砂糖を水甕の中へ落としてしまったすず。姑のサン(伊藤蘭)からもらったへそくりを持ってヤミ市へ出掛けた帰り道、道に迷ったすずは、遊郭の遊女・リン(二階堂ふみ)と出会う。

リンはナガノキに行ったことはないが、町の様子は知っていて、帰り道を教えてくれた。すずはリクエストされスイカの絵を描いた。ただしアイスクリームは知らなかったので描けなかった。北條すずと名乗ったあと、すずは急いで帰宅した。

義姉にアイスクリームとは何か尋ねた。さすがに義姉も義母も知っていたが「あの頃は良かった」と妙な気持ちになった。

そのころ周作は、同僚が水兵とひと悶着。文官だと知り「のんきな顔してる」とバカにされたため周作もケンカに加わった。そこへ止めに入ったのがすずの幼なじみ・水原(村上虹郎)だった。お互いの素性は知らなった。厳しい状況で命をかける水兵隊はいらだっていた…。

夜。周作はすずとキスをするが、しみた。口が切れていたのだ。アイスの絵を見つけた周作は、すずが長くなると前置きして話した。アリのところから話して終わらなった…

ある日。すずは書類を忘れた周作のため届けに行った。その際、周作はリンと偶然会って会釈をかわした。

やがてすずが来て書類を渡したとき、リンが振り返って2人を見ていた。周作は逢引しようと思って早く仕事を上がったという。すずは背を向けてうつむいて言った。「しみじみニヤニヤしとるんです」

周作はレストランで、アイスクリームをすずに食べさせた。感動するずず。…橋の上にて。今のうちがホンマなら良い、と語るすず。周作は、すずさんを選んで幸せだと言う。

すずは自分だけの思い出にするからアイスの絵をかかないと告げた。その代わり、リンのためナガノキの風景を絵に描いた…。

すると憲兵に捕まったすず。海岸線の情報を敵に売るつもりかと誤解されて・・・

【この世界の片隅に】3話の感想

映画もドラマも面白い!

7月24日、映画公式サイトがドラマとは関係ないと以下のように宣言しました。

現在放送中の漫画『この世界の片隅に』を原作とする実写ドラマに「special thanks to 映画『この世界の片隅に』製作委員会」と表記されておりますが、当委員会は当該ドラマの内容・表現等につき、映画に関する設定の提供を含め、一切関知しておりません。

2018年7月24日「この世界の片隅に」製作委員会(出典:公式サイト

映画とドラマは対立関係なのでしょうか。

視聴者の反響は・・・

【この世界の片隅に】3話のまとめ

映画版からは関係ないとバッサリ宣言されたドラマ版。

しかし、ドラマはドラマとして楽しもうよ、両方面白いよ、という声が意外と多いです。

もちろん原作のアレがないコレがない、はありますし、映画のファンからは3話でもまだ批判はありますが…。

ドラマはドラマで、ゆっくり丁寧な演出。映画版では端折られた部分も描き、好評です。

次週4話(8月5日放送)は、すずと周作が初めてのケンカ!夫の過去を知る?戦争がすずにも迫って…次回も注目です。

※記事内の画像出典:公式サイト

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