ドラマ【透明なゆりかご】1話ネタバレと視聴率! 泣けると話題で再々放送が決定

透明なゆりかごポスター

ドラマ【透明なゆりかご】1話のあらすじネタバレと視聴率!

清原果耶の初主演でおくるNHKドラマ10『透明なゆりかご』

町の小さな産婦人科を舞台に描かれる命の物語です。

2018年7月20日(金)に第1話「命のかけら」が放送され、「涙が止まらなかった」「命のはかなさと重さを同時に感じられる」と反響を呼んでいます。

再々放送も決定した【透明なゆりかご】1話のあらすじネタバレ・視聴率・感想をまとめます。


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ドラマ【透明なゆりかご】のキャスト・あらすじ! 2018年7月スタートのNHKドラマ10(金曜10時)は『透明なゆりかご』! …
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【透明なゆりかご】泣けると話題で1話の再々放送が決定

初回は緊急ニュースのため30分遅れで放送。

録画できなかった古い機種の方の声もあり、再放送が望まれていました。

1回目の再放送は、2018年7月24日火曜の深夜に放送されました。

そして早速、2回目の再放送、いわゆる再々放送が「NET BUZZ」枠(木曜23時55分~)で、2018年7月26日(木)に放送!

ドラマ【透明なゆりかご】の人気が高まっています・・・

【透明なゆりかご】1話の視聴率

【透明なゆりかご】1話の視聴率は、4.9%!

ドラマ10の前作『デイジー・ラック』1話の視聴率は4.2%だったので、同作より0・7もアップです。

しかも『デイジー・ラック』最高視聴率が5.0%(第2話)でしたので、【透明なゆりかご】はすでにそれに迫る勢い。健闘です。

【透明なゆりかご】1話のあらすじネタバレ

1997年・夏。主人公・青田アオイ(清原果耶)は高校の准看護科に通っているが、看護師見習いとして由比産婦人科でアルバイトをする。

初日。アオイは振替休日の病院の前で妊婦と遭遇。妊婦は産婦人科が休診日だと知ると引き返そうとするが、アオイの目の前でお腹を押さえて倒れてしまった。

院長の由比(瀬戸康史)から90年代の死亡原因1位はアウス(人工妊娠中絶)と教えられた。いきなり中絶手術の現場に立ち会い衝撃を受ける。10分くらいなのに何時間も経っているよに感じた。顔を見ちゃいけない気がした。

アオイの仕事は命だったかけらを集めること。由比は、小さいので男女分からなかったと中絶した女性に言ったが、男だった。「良かったね、ひとりじゃなくて」と声を掛ける。業者の方に2体渡した。一応供養してくれると聞いているけど・・・。

アオイは初めて出産にも立ち会った。色々な声が聞こえた。つい先ほど中絶手術をした場所で、産まれて来る赤ちゃん。アオイはひとすじの涙がこぼれた。すみません、と謝ると院長の由比(瀬戸康史)は、「別に悪いことじゃないよ」と言った。

命って、なんだろう……アオイはからのびんを見ながら思った。

看護師の紗也子(水川あさみ)・榊(原田美枝子)らが妊婦ひとりひとりに向き合う中、田中さん(安藤玉恵)という女性が訪れる。彼女はいわゆる未受診妊婦で、出産直後に失踪してしまう…

家に帰ると、母がくす玉を準備していた。引っ張っても割れなかった。アオイは「しんどい」と感想を伝えた。セミの脱皮を見ていて少し遅刻したとも明かす。母は初バイトを祝ってくれた。

翌日。生まれたての赤ちゃんを抱き、体の確認をし、モロー反射(だきつき)、把握反射(にぎる)、吸てつ反射(すう)があり、可愛いと思うアオイ。なんでもやってあげたくなった。アオイはミルクを飲ませていると、赤ちゃんが一斉に泣きだした…

アオイが初日に出会った妊婦・田中良子(安藤玉恵)も無事に男の子を出産する。大きい赤ちゃんで、新生児低血糖だった。しかし田中は逃げてしまう。連絡先はでたらめで、入院・分娩費用は踏み倒された。アオイは探しに行こうとしたが、由比は止めた。自分の意思で出てった人の責任は負えないと語る。

田中の赤ちゃんは、血糖値が30になった。手足が冷たくなり元気もないし、泣かない。数値は45まで上がったが、心配で先輩の紗也子に連絡をした。新生児は可愛いだけではない、その命はあっという間に消えてしまうかもしれない…

夜。紗也子が来た。田中の赤ちゃんを今夜見るか大丈夫と言われても…不安だった。そこに田中が帰ってきた。田中の赤ちゃんの父親を連れてきたが、彼は家庭を持つ男だった。ののしりあう2人にアオイは茫然。

「パパとママがいたんだよ。こんなときくらい、大きな声で泣きなよ」アオイは赤ちゃんに語りかけた…


「今日は3体です」アオイは業者に渡した。この世に出てきておめでとうって言ってもらえない子がこんなにいるなんて、アオイは思わなかった

田中は、失意のあまり赤ちゃんに目もくれなかったが、アオイは部屋に連れてくると「いいよ…別にどうでも」のいいよ、だけ聞いて連れてきた。

田中は、産んだら男と一緒になれると思ったのに、結局男は子どもも母親も見捨て、彼女は1人で子どもを育てることになった。変な顔だと思ったが、本能的に母親の手を握る赤ちゃんを見て「こんな親でも、この子は私を必要としてるのかな」とつぶやいて、ごめんねと謝った。

15年も不倫した田中は、この子がいるだけで丸もうけと思うことにした。赤ちゃんは「木島 健太」と名付けられた。田中は、木島だった。母親と2人で元気に退院していく。その日、セミが鳴いていた。木島は今なら音が聞こえると幸せそうだった…

しかし後日。アオイは、添い寝しながら授乳中の窒息事故で健太が死亡したという知らせを耳にする。退院してすぐだった。また男のところに行ってもめたともいう。虐待かもと噂するが結論が出ない推測だった。

虐待?田中さんが?健太君を?信じられない。帰り道、アオイは思った……現実は私が思っているより残酷なのかもしれない。だけど。

アオイは目を閉じた…横になり、授乳する幸せな田中さんを。そして目をつぶる田中さんを。私は、健太君は、愛情に包まれて死んでいった、と思いたかった。

ここは、産まれる命と消える命が絶えず交差する場所。命には望まれて産まれてくるものと、人知れず消えていくものがある。輝く命と、透明な命。私には、その重さはどちらも同じに思える。

「…ねえ、見える?あれが外の世界だよ、ごちゃごちゃしてるけどキレイでしょ」アオイは命のかけらを集めた瓶を窓にかかげて語りかけた。

私は命というものがよくわからない。でも、このバイトを続けていれば色々な命のあり方が見られる。それはアオイにとって、とても大事なことの気がした。

【透明なゆりかご】1話の感想

命って何だろう?

考えさせられる残酷な現実を描いた第1話。

視聴者の反響は大絶賛のようで・・・

【透明なゆりかご】1話のまとめ

辛すぎる展開で、悲しみの声が相次ぎました。

原作ファンも納得の映像のリアルさ。

清原果耶の表情・落ち着いたナレーションも胸に迫ります。

多くの女性から期待されていた同ドラマ。

ですが、これって男も見るべきかもしれません。

アオイは今後、どんな命のあり方を学び、体験していくのでしょう。

視聴者はあと9話、その旅にお付き合いできます。老若男女、オススメのドラマ!

(記事内の視聴率は関東地区・ビデオリサーチ調べ/画像出典:公式サイト

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