【2018年版】SF海外ドラマまとめ!映像クオリティは映画を越えた!?

最近のドラマはクオリティが高く、制作費もかける時間もまるで映画並。ドラマのいいところは、何週間という長い時間を掛けて答えが導き出されていくところで、観終わった後の充実感が何ともいえません。今回は、近未来を舞台に壮大なスケールで描かれたおすすめのSF海外ドラマをまとめます。

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SF海外ドラマ『The100:ハンドレッド』共存?闘い?生きるためにすべきこととは!?

ハンドレッド
ティーンエイジャーを中心とした終末系ドラマ。核戦争により地球上の生物のほとんどが死滅し、一部の人類が宇宙ステーション”アーク”に移り生き延びました。

それから約100年後。生命維持装置の故障により、人類は地球への帰還を余儀なくされる。

まずは地球が住める環境にあるのかを確かめるため、100人の若者囚人たちを地球に送り、安全が確認できた時点でアークの居住者たちが地球へと降り立ちました。

しかし、地球にはグラウンダーという野蛮な種族が生存していたため、当然のごとく縄張り争いとなるわけです。

現在、Netflixで配信中のシーズン5では、アークの人類とグラウンダーは”ひとつの民”となっており、それをまとめているのがアークからやってきた女性。

さらに、グラウンダー並に凶暴な新たな敵も登場。最新鋭の技術と武器を所有しているため”ひとつの民”にとっては脅威の存在となっています。

現在、地球上で生存可能な場所とされているのは、グラウンダーの種族のひとつである”谷の民”が暮らしていた自然に囲まれた場所のみ。

地球のほんの小さな場所を巡り、激しい争奪戦が繰り広げられています。

SF海外ドラマ『ストレイン』未知とか謎のウイルスがあるあるだけどクセになる!

ストレイン

このドラマは『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督が初めて手がけたテレビドラマシリーズです。

未知のウイルス、謎のウイルスといったキーワードで、ウイルスの謎解明に挑むCDC精鋭チームの活躍を描いたもの。

ドイツのベルリンから出発した旅客機リージス航空753便が、目的地アメリカ・ケネディ空港に着陸するも、機内の乗客210人にうち4人が不可解な死を遂げていました。

死亡者も生存者も全員ヴァンパイアに感染していて、亡くなった人も家に戻って生き返って家族や友人を襲い、襲われた人間もヴァンパイアと化す。

ヴァンパイアたちが野望を抱いて仕組んだ事態で、目的通り街はヴァンパイアで溢れかえりますが、CDCとヴァンパイアハンターの活躍で、ヴァンパイアを追い詰めることに成功。

しかし、ヴァンパイアマスターを取り逃がし、解決には至らず…。

SF海外ドラマ『レボリューション』世界から電気が無いとこうなる?


このドラマは、J.J.エイブラムスが所有するバッド・ロボット・プロダクション製作による終末系ドラマで、2012年に全米視聴率1位に輝いた作品です。

世界中で突然ブラックアウトが起こり、理由がわからないまますべての機能が停止して15年。無政府状態となった人類は、まさに弱肉強食の中で生きていました。

電気どころか電池さえも使えない状態で、まさに”電気”関係とは一切無縁の世界。

ブラックアウトの原因がわからないまま、人類は原始的生活を送るより他ならず…。

こういう終末系ドラマにありがちな設定で、当然のごとく支配しようとする輩も登場したり、食料を巡る殺し合いや奪い合いも勃発します。

裏切りや復讐。それによる心理描写とかも散りばめられているので、ゾンビ系は苦手だけど終末系は好きだという方には向いていると思いますよ。

SF海外ドラマ『12モンキーズ』世界滅亡を防ぐため未来と過去をタイムスリップ!

『12モンキーズ』は、1995年に公開された同名映画のドラマシリーズで、映画に基づいたストーリーで展開されています。

”12モンキーズ”という集団がばら撒いたウイルスによって、世界人口の99%を失った近未来が舞台。残り1%の類は、地下に潜って生き延びており、ウイルスの脅威と戦っていました。

コールという囚人は、恩赦と引き換えにウイルスをばら撒いた集団の陰謀を阻止するため、タイムマシンで過去や未来を行き来する役割を担う。

しかし、”12モンキーズ”を率いていたのは意外な人物だったのです。

すべてが謎に包まれたストーリーで、コールや12モンキーズがどこにいるのかも謎、12モンキーズがどうやってつくられたのかも謎。

未来と過去を行き来しすぎて、同じ場所に同じ人物が存在して、どちらが過去の人物か、未来の人物なのかも分からなくなるほど混沌としています。

すべての謎が解き明かされるまで、モヤモヤ感が膨らみますが、謎が解明された時の爽快感は何ともいえません。

SF海外ドラマ『フリンジ』現実+の怪事件だから面白い!


『フリンジ』は、J・J・エイブラムスやブライアン・バークらが製作したドラマで、パラレルワールドや説明不可能な怪事件をテーマにした作品。

ひとつの疑問を、科学で丁寧に解き明かしてくれる『フリンジ』。直面した非現実的な事件を、フリンジチームが型破りの方法で解決していくというもの。

しかし、解決する度に謎が深まり、シリーズ中盤を過ぎるころには、現世界と全く同じ世界がもうひとつ存在していることも明らかに。

また、監視人と呼ぶ奇妙な人物や、全く同じ顔で名前も職業も同じ人物が現れたりと、事件や謎だけではなく人間模様も深く描かれていきます。

まとめ

数ある作品の中から、かつて全米で人気となった近未来を舞台にしたドラマを5作品紹介してみました。個人的には好きなドラマばかりですが、他にもたくさんの面白作品がありますので、次回はまた違ったジャンルも紹介したいと思います。

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