【この世界の片隅に】2話のネタバレと感想!戦艦大和の登場にネット騒然!

この世界の片隅にドラマ表紙

【この世界の片隅に】2話のネタバレと感想!

ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)第2話が7/22(日)よる9時から放送されました。

すず(松本穂香)と義理の姉(尾野真千子)の対決が見どころでしたが、さらに見せ場が!

TBSの本気の意気込みを感じた戦艦大和の登場シーンでした。視聴者の反響は?

今回は『この世界の片隅に』2話のあらすじネタバレと感想について。

2018年7月期のTBS日曜劇場は、ドラマ『この世界の片隅に』! 主演はアニメ映画版の"のん"(能年玲奈)ではなく松本穂香。 …
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【この世界の片隅に】2話のあらすじネタバレ

第2話:小姑襲来!波乱の新婚生活の幕開け

この世界2話1

第2話のあらすじネタバレをざっくり言うと…

  • すずは新婚生活に悪戦苦闘。
  • すずは義母に邪険にされて実家へもどる
  • ・キセノ(仙道敦子)に教わったように、朝食の支度をしようとするが、勝手がわからない。

すず(松本穂香)の新婚生活スタート

ときは昭和19年3月。主人公・すず(松本穂香)は、北條周作(松坂桃李)と結婚して新婚生活がスタート。しかし足の悪い義母・サン(伊藤蘭)に家のことをあまり習えず、料理も裁縫も上手くいかない。

周作は家の働き手で嫁に来たみたいで心配していた。しかし、すずは「うちが必要じゃあいう事ですよね。それは嬉しいです」と答える。

そんな中、隣りに住む刈谷タキ(木野花)から隣組のみんなを紹介してもらう。タキの娘・幸子(伊藤沙莉)は周作にずっと恋していたが、すずの天然な可愛さに負けて、すずと仲良くなる。すずは、お嫁さん仲間の堂本志野(土村芳)とも親しくなった。

すず(松本穂香)、実家へ帰ることに!?

そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に出戻ってきた。

嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は北條家の家事は自分がやるから、すずは実家に帰ればいいと言い放つ。

周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成した。休暇を取るように、と意味をわざと取り違えて、すずを実家に帰らせる…。

すず、実家で周作を思い出す!

実家に戻ったすずは寝てばかり。すずは、母と妹に自身のハゲを見つけられ、ショックを受けた。

翌日の昼間。すずはもらったおこづかいでキャラメルを買ったが、幼少期の人さらいの時、一緒に逃げ出した少年こそが周作だと思い出す。…急いで呉の北條家へ走った。

しかし径子がいるので家に入れず、畑の方へ寄った。そこへ周作が来た。船の説明をしてくれる周作に対し、頭のハゲが気になって仕方ない。そこへ戦艦大和(やまと)が入港してきた。

周作「おかえりーやまとー!おかえりーすずさーん!」

周作はすずを抱き寄せると頭を気にしたすずが抵抗し2人は丘を転がった。周作はハゲを気にしないようにと優しくいう。そうしてすずは周作の胸に寄りかかり、呉の海を見つめた。

…2018年では佳代(榮倉奈々)が同じ場所から海を見つめ、北條家を改装してカフェをしようと決めた。

そのころ昭和9年では、水兵の哲(村上虹郎)が船の上で「好きな女は嫁に行った」と同僚に語る。遊女のリンは「おおい北條」という声を街中で聞いて辺りを探し回った……

【この世界の片隅に】2話の感想

TBSの本気!戦艦大和登場!!

松本穂香のすず役に絶賛!

【この世界の片隅に】2話のまとめ

戦艦大和が登場して海を眺めるすず・周作のシーン良かったですね。

昭和9年4月22日、大和と重巡洋艦摩耶は駆逐艦4隻(島風、早霜、雪風、山雲)に護衛され瀬戸内海を出撃…

出典WIikipedia

当時の状況を反映させているようです。

のんが期待されていたすず役の松本穂香も称賛の嵐。

ぼおっとした感じがよく表現されています。

ただ、すずは意地悪や悪口を理解して実家に明るく戻りますし、ハゲもできるほど気にしている様子。

切ない中、時代は戦況悪化へ。リンと周作、すずと哲の関係は?今後の展開に注目です。

※次回【この世界の片隅に】3話は、2018年7月29日よる9時から放送!

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※記事内の画像出典:公式サイト

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