ドラマ【永遠のニシパ】キャストとあらすじ!松本潤が北海道命名の松浦武四郎役!

永遠のニシパ表紙

2019年春。嵐の松本潤(松潤)主演で、NHKにてスペシャルドラマ『永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』が放送!

「北海道」と命名されてから150年の記念ドラマ。

命名者で冒険家・松浦武四郎の知られざる格闘の人生を描きます。

今回はドラマ『永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』のキャストとあらすじについて。

スポンサーリンク

ドラマ『永遠のニシパ』主演は松本潤!

本作『永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』は、NHKが制作する北海道150年記念ドラマ。

「この男がいなかったならば、北海道は生まれなかった」

という幕末の大探検家・北海道の命名者の松浦武四郎の人生を描きます。

主演はアイドルグループ嵐のメンバー・松本潤。その役柄とプロフィールを紹介します。

松本 潤(役:松浦武四郎 )

松本潤

登場人物:松浦武四郎(まつうら たけしろう)……1818年3月12日-1888年2月10日。探検家・地理学者、ルポライターとして活躍。幕末から明治初期にかけて諸国を歩き200以上の書物を執筆。

・偉業①:蝦夷地(えぞち)を探査し、記録を残したこと。

…28歳から41歳にかけて6回にわたり蝦夷地を探査。アイヌの暮らしと文化を広く紹介して守ろうとした。

・偉業②:北海道という名前を考案したこと。

……明治維新で政府に登用されて、蝦夷地に替わる名称「北加伊道」を提案。「北海道」のもととなりました。「カイ」とはこの地に生まれたものという意味。また、現在の北海道の行政区画のもととなる11国86郡の設定にも関わる。

キャスト:松本 潤(まつもと じゅん)……1983年8月30日生まれ。男性アイドルグループ・嵐のメンバー。

〈デビューやヒット作〉

・1997年、『ぼくらの勇気 未満都市』で連続ドラマ初レギュラー(2017年7月の続編にも出演)

・2001年、『金田一少年の事件簿』でテレビドラマ初主演。

・2005年、主演ドラマ『花より男子』が高視聴率。第二期の連ドラ・映画化へと続くヒット作となった。

〈近年の出演作品〉

・2017年、主演映画『ナラタージュ』では目力を抑えた演技で好演、ベッドシーンにも挑戦した。

・2018年、主演ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-Ⅱ』ではギャグを考案するなどコミカルな演技が好評。

嵐の活動以外にも俳優として第一線で活躍中の松潤。本作はファン待望の主演ドラマとなる。

【主演・松本潤からのメッセージ】

150年という節目のタイミングで、このような意義のある作品に参加させて頂ける事を光栄に思います。 この作品を通して、アイヌの人々の文化、北海道の歴史を視聴者の皆様に感じて頂けたら嬉しいです。
僕にとって、とても大きな挑戦になると思います。
大石静さんの力強い脚本を表現できるよう、しっかり準備をし、心をこめて松浦武四郎さんを演じたいと思います。

ドラマ『永遠のニシパ』のあらすじ

江戸幕府は、ペリーの黒船来航、ロシアの国境画定要求など開国を迫られる未曾有(みぞう)の危機に直面。

松浦武四郎(松本潤)は、蝦夷地をロシアから守る決意をして、蝦夷地を探査する。

武四郎はアイヌ文化の豊かさ、アイヌの人々のやさしさに共感していく。

しかし蝦夷地を経営している松前藩のアイヌへの搾取(さくしゅ)や略奪を目の当たりにする。

武四郎はアイヌの女性リセ(深田恭子)と出会う。

武四郎は江戸に帰り、蝦夷地図を出版。アイヌが搾取されている実態を告発した。

松前藩は激怒。武四郎に様々な妨害工作を仕掛け、命を奪う刺客を放つ。

武四郎は幕府に雇われ、ふたたび蝦夷地を探査。

ロシアの脅威を防ぐために蝦夷地の開拓は急を要していたのだ。

幕末の大探検家の北海道開拓の物語・・・

ドラマ『永遠のニシパ』のキャスト

深田 恭子(役:リセ)

深田恭子

登場人物:リセ……アイヌの女性。美しく気高く家族を守っている。

熊に襲われた武四郎を兄が助けたことから、武四郎と何日か過ごし、武四郎の人柄に魅せられていく。

多くを語らない過去のいきさつがあり、その瞳は愁(うれ)い(=もの悲しいさま)を帯びている。

キャスト:深田 恭子(ふかだ きょうこ)……1982年11月2日生まれ。東京都北区出身。ホリプロ所属。

1998年、ドラマ『神様、もう少しだけ』ヒロイン役で注目され、1999年、『鬼の棲家』でドラマ初主演。2000年、『死者の学園祭』で映画初主演。

2018年1月期のドラマ『隣の家族は青く見える』で主演を務めた。

本作の脚本家・大石 静のドラマには『セカンドバージン』(2010)、『セカンド・ラブ』(2015)などに出演している。また、松本潤主演ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(2010)「最終話」にはゲスト出演している。

ドラマ『永遠のニシパ』脚本は大石静

本作『永遠のニシパ』の脚本は大石静。

NHKでの執筆は、2016年4月-6月放送の『コントレール〜罪と恋〜』以来、約3年ぶりとなります。

NHKでは朝ドラ・大河ドラマ、映画化した『セカンドバージン』などを手掛け、民放でも『家売るオンナ』(2016)『トットちゃん!』(2017)など人気の連続ドラマを執筆。

ヒット連発の大御所ともいえる脚本家がオリジナル作品として本作を手掛けます。期待がふくらみますね。

ドラマ『永遠のニシパ』基本情報

放送日程

【放送日】2019年春(予定)

【放送局】NHK 総合

※北海道で先行放送の後、全国放送(73分)、[BS4K]でも放送予定。

【収録予定】2018年8月~北海道内各地、ほか

主題歌・脚本・演出

【脚本】大石 静(大河ドラマ『功名が辻』、朝ドラ『ふたりっ子』、ドラマ10『セカンドバージン』、ほか)

【主題歌】未定

【制作統括】鶴谷邦顕

【演出】柳川 強

ドラマ『永遠のニシパ』のまとめ

北海道150年の年に、知られざる探検家のドラマを、NHK札幌放送局が制作します。

キャストに松本 潤&深田恭子、脚本に大石 静(オリジナル作品)と豪華キャスト・スタッフがタッグを組みました。

北海道といえば、大泉洋ら所属の演劇集団・TEAM NACS(チーム・ナックス)の出演なども今後期待されます。

追加情報あり次第更新いたします。2019年春を待ちましょう。

※記事内の最上部の画像出典:NHKPR / そのほかの記事内のコメント引用・画像出典:NHK札幌

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク