【花晴れ 最終回】原作と違う予定調和なハッピーエンドに!?視聴者から不満噴出の可能性!

【花のち晴れ】は今夜いよいよ最終回!

音(杉咲花)、神楽木(平野紫耀)、天馬くん(中川大志)、メグリン(飯豊まりえ)の四角関係はどうなる?

原作とは違い、最終回(第11話)の予告を見るかぎり、無理やりハッピーエンドにまとめちゃう感がアリアリ!

原作ファンも納得できる結末になるのか?

今回は【花晴れ 最終回】の原作ネタバレとドラマの結末予想について!

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【花晴れ 最終回】の原作ネタバレ!ドラマとの違いは?

【花のち晴れ】の原作コミックは、いまでも「少年ジャンプ+(プラス)」で隔週連載中。2018年6月26日現在、物語は完結していません。

音のどっちつかずがさらにみんなを巻き込みドロ沼化!

ドラマ【花晴れ】の音の「みんなを傷つけたくない」なんていいつつ優柔不断な態度で、神楽木も天馬くんも、メグリン、愛莉までもをズタボロにしていく…。

そんなところは原作でも変わりません。というか、さらにドロ沼展開に!

ドラマで音にイライラしていた人は、えー、まだやってんの?って感じですよね。

神楽木と天馬くんの武道対決がそもそも原作と違う!

ドラマ【花晴れ】では、神楽木の父親が天馬との武道対決を提案しますが、原作では、天馬くんが神楽木に申し出ます。

完全無欠のはずなのに、自分の得意なことで勝負しようというのはいささか卑怯?ですが、天馬が全国レベルの武道の達人だとは知らずに受けて立つ神楽木(かわいい)。

原作【花晴れ】音をめぐる武道対決の結末は?

武道対決の途中、天馬くんは自分の腹心・近衛が、英徳に嫌がらせをしたり、音を襲わせた張本人であることを知り、激しく動揺。得意の弓道ではずしまくり、まさかの神楽木に敗退。

最後の剣道の試合には現れず、神楽木の不戦勝となる。

神楽木が音を待つ間に天馬が負傷。音と神楽木の思いはすれ違い…

不戦勝でも勝ちは勝ち。神楽木は音に「俺んとこに来いよ、四条大橋で待ってる」と。

音は神楽木のもとへ行こうとする途中で襲われ、かばった天馬くんがケガを負う。

天馬くんは、音に約束があるんだろうというが、音が自分のためにケガをした天馬を放っておけるはずがなく…。救急車で病院へ。

音はさらなる闇へ。神楽木とも半年決別

音はきっとずっと自分を待っているだろう神楽木に「行けない」ことを伝えようとタクシーの運転手に手紙を託すが、神楽木には渡らず、神楽木は絶望する。

その後も天馬くんに献身的に尽くす音。そして神楽木とは半年も決別することになる。

【花晴れ】原作の最新話ネタバレ

武道対決からのサマースクールのシュノーケリングで音と神楽木が取り残され、お互いの思いを確認し合う2人、ですが。

最新75話にしても、メッセージが既読スルーだし「昨日何してた?」と聞けないといい「それつきあってなくね?」と杉丸と一茶に突っ込まれてる状況です!

つまりお互いに好きなんだ! と確認したけど、関係は進展してない(笑)

→次ページは【花晴れ 最終回】結末は無理やりハッピーエンド?

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