【西郷どん】23話の視聴率は13.4%!寺田屋騒動で有馬新七死す!

【西郷どん】23話の視聴率は13.4%!寺田屋騒動で有馬新七死す!

NHK大河ドラマ「西郷どん」の23話が6月17日に放送されました。

寺田屋騒動での、悲しい結末に涙涙です。

【西郷どん】23話の視聴率とあらすじについて書いていきます。

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【西郷どん】23話の視聴率

【西郷どん】23話の視聴率は、13.4%!

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【西郷どん】23話のあらすじ

暴走しようとしていた有馬新七(増田修一朗)たちを必死に止めた吉之助(鈴木亮平)だったが、その行動に激怒した島津久光(青木崇高)。

過激な行動を取りそうな久坂玄瑞ら他藩の浪士たちにも、日本を変えたい気持ちは同じだと吉之助が話していたところに大久保(瑛太)がやってくる。

大久保から切腹しなければならないことを聞くも、逃げも隠れもしないと覚悟を決めていた吉之助。

ケンカは腹が減ったからだとうなぎ取りを始める吉之助を見て、郷中の仲間たちも小さい頃を懐かしみうなぎを取るのだった。

吉之助はその後捕らえられ、京にやってきた久光に切腹を命じられるも、「西郷を使いこなせるかどうかで、主君の器量が分かる」と斉彬が話していたと部下が話し出し、なんとか切腹を免れる。

数日後、切腹ではなく再び島送りへ。

一方、久光は近衛家に呼ばれ、倒幕を考える者たちを薩摩の兵を使って制圧してくれと頼まれ、久光は光栄なことだとやる気を見せ、実行する。

吉之助により一度は落ち着くも久光の行動に志士たちの不満が高まり、再び有馬新七の元に集まり実力行使に出る。

浪士たちが寺田屋に集結。久光は説得するため大山(北村有起哉)を向かわせる。一触即発の中、吉之助がいたら無駄な血は流すなと言うに決まってると信吾(錦戸亮)が止めに入るも、刀を抜き戦う。

多くの血が流れ、有馬新七は死んでしまう。

その知らせを西郷は手紙で知り、号泣するのだった。

【西郷どん】23話の感想

昔を思い出すようなシーンがあっただけに、有馬新七が刺されたときは私も泣いちゃいました。

その薩摩弁には痺れました。

信吾が死なないかヒヤヒヤしましたが、信吾が止めようとするシーンは見ていて心が苦しかったです。

郷中の仲間たちが昔のころに戻ったようなうなぎを取るシーンは泣けましたね。

あと、近藤春菜が追いかけるシーンは笑っちゃいました。

※記事内の画像出典:NHK公式HP

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