【崖っぷちホテル最終回】のネタバレと視聴率!めでたしと思いきややっぱりHuluで後日譚!

【崖っぷちホテル】最終回のネタバレあらすじ視聴率!

宇海が来た秘密がようやくわかる最終回!

佐那の涙の訳は?大逆転劇、ここに終結!

岩田剛典主演、ドラマ【崖っぷちホテル】は、日本テレビ系列で4月から日曜10時枠でスタート。岩田が謎の宿泊客として戸田恵梨香が支配人を…

日テレドラマ

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ドラマ【崖っぷちホテル】最終回の視聴率

最終回の視聴率は7.9%でした!

平均視聴率7.45%です。急降下の2話から持ち直し、4話目以降は7%台を維持しました。初回に面白さをもっとうまく伝えられていたら、極端な2落ちもなくもう少し平均を上げられていたと思うのですが…。

ドラマ【崖っぷちホテル】最終回のお客様

谷村美月(役:川北久美)

川北久美・・・ホテル・スイーヴルの支配人。

ホテル・スイーヴルのスタッフ

ドラマ【崖っぷちホテル】最終回のあらすじ

宇海(岩田剛典)の夢であった花火大会をスタッフ一丸で大成功させた矢先、佐那(戸田恵梨香)は、バリストンホテルの総支配人から宇海を引き抜き返したいと言われる。

そんな中、ホテルに川北久美(谷村美月)率いる11人の団体客がやってくる。実は、久美は崖っぷち経営に悩むホテル・スイーヴルの支配人だった。大逆転をとげたインヴルサに学びたいと宇海に相談し、呼び入れたのだった。しかし、スイーヴルのスタッフは、まるで3ヶ月前のインヴルサのように支配人に反発するクセ者揃いのスタッフばかりだった。

それに気づいた裕子(川栄李奈)は、悪い予感を感じ、時貞(渡辺いっけい)に相談。佐那もまた、同じ胸騒ぎを感していた。それは、インヴルサで仕事をやり尽くした宇海が、新たな大逆転のワクワクを求めてスイーヴルに行ってしまうのではないかというものだった。

少し話をしたいと言う宇海に連れられ、佐那はふたりの始まりの場所であるプールへ行く。そこで宇海は、佐那たちの予感通りインヴルサを辞めてスイーヴルへ行きたいと言う。納得出来ない佐那に、宇海は、「怖くなってしまった。この場所にいるのが」と言う。そして、ここへ来た本当の理由を話し始める。宇海は20年前、母のためにと出した雑誌の懸賞で宿泊券が当たり、30周年イベントの日にここを訪れていた。そして佐那と会い、遊んだと言う。帰り際に佐那は、「この場所を夢の場所にするんだ」と言っていた。それから宇海は、いつかこのホテルで働きたいとずっと思っていた。ホテルマンになった宇海は、佐那が総支配人になったことを知り、いてもたってもいられず、覗きに来た。そして今でも佐那は「夢の場所にしたい」と言った。そして佐那の誘いに乗ったのだった。「だったらこれからもいっしょに」と引きとめようとする佐那に宇海は「夢が現実になって怖くなった」と言う。「この場所を夢のままにしたいと思いました。中にい続けて夢が現実になってしまいならば、外から眺めて夢の場所として見続けたい」と。そして「別の場所で新しい夢を見なきゃいけないと思った、私自身のために」と続け、「私が出て行くことを許してください」と頭を下げる。

放心状態で支配人室に戻った佐那は、密着取材の完成ディスクが届いているのに気づく。すぐに見てみると、そこにはスタッフ達の支配人が信じてくれるからがんばれるというインタビューが流れる。そして、ナレーションが最後に「このホテルの大逆転の鍵は、お客様はもちろん、スタッフの働く思いをもおもてなしする総支配人だった。若き総支配人は、ホテル界の宝であり、また未来の怪物とも言える」と締めくくられていた。佐那の頬を涙が伝う。

スタッフを集め、全体ミーティングで宇海の辞職を報告する佐那。驚くスタッフたち。「どうして納得されたんですか?」と長吉(宮川大輔)が迫る。「これまで宇海さんのわがままに振り回されてきた。彼は今まで、私たちとお客様のためにわがままを言ってきた。でも初めて自分自身のためにわがままを言ったんです。その思いを尊重したい」佐那の決断に皆納得し、次に宇海が行くスイーヴルでやりやすくなるよう、スイーヴルのスタッフの教育をすぐに行動を起こす。それぞれの部署で、真剣に教えるスタッフたち。

佐那が聞き入れてくれたことに礼を言う宇海。佐那は湿っぽいのが嫌いだからと渋る宇海を説得して送別会をやることに。

送別会の日、レストランに支度が整い、みんなが待っている。厨房に佐那と宇海。笑ってもらえるようにと、宇海は鳥の着ぐるみのような服を着ている。佐那が出て行ったら、そのあとすぐ出て行くと打ち合わせをし、佐那がみんなのところに出て行く。ところが、宇海の服の尻尾が挟まって出て行けない。なかなか出てこない宇海にスタッフ達は、顔も見せずに行ってしまったと思い、文句を言い出すが、それはみんな宇海に対しての感謝の言葉だった。泣きながら自分が宇海のおかげで変われたことを話すスタッフたち。尻尾が取れ、出て行けるようになった宇海だが、出るに出れないで聞いている。スタッフたちが言いたいことが伝えられなかったと嘆いていると、佐那が「その思い、全部届いてますよ」と言う。バツが悪そうに出てくる宇海。「みなさんの言葉を聞いてわかりました。私がどうしてワクワクした仕事が出来ないと思ったか。私はホテルマンです。お客様が第一です。なのに……みなさんのことがお客様より大好きになっちゃったんです。それは私にとって、最高にいやがらせです」皆、感動でしんみりした雰囲気。「最後は笑顔でお別れしましょう。宇海さん、私たちはこれからも、あなたに夢の場所と思っていただけるようなホテルであり続けます。だって、こんなステキなホテルマン達がいるホテルですから。楽しみにしていてください」と佐那。「それは、とってもワクワクしますね」と宇海。みんなで乾杯し、楽しく飲み明かす。

飲み疲れ、みんなレストランで眠っている。宇海がそっと抜け出し出て行く。気がつく佐那。

初めて訪れた時の格好でドアの所まで来て振り返りホテルに向かって「ありがとうございました」と深々と頭を下げる。横まで来て見ていた佐那、聞こえないように「本当にありがとうございました」と頭を下げる。

月日が経ち、連日満室のインヴェルサ。長吉と尚美は結婚し、スポ太郎にはジュニアが誕生、二人の新入社員も入った。

ホテル・スイーヴルでは、まるで3ヶ月前の佐那と宇海のように、掃除道具を持った支配人・川北久美が宇海にやり込められている。

「さあ、大逆転の始まりです!」

最終回のセピアシーン

雨の中、傘をさした少年がインヴルサの外の階段をおりてくる。階段の上で見送る少女。少年の下には母親らしき女性が見える。

初回からの予想通り、この少年と少女は宇海と佐那でしたね。毎回少しずつ出てきたこのシーンがわかり、スッキリしました。宇海の懸賞好きもここから始まっていたんですね。

ドラマ【崖っぷちホテル】最終回の感想

ドラマ【崖っぷちホテル】最終回のまとめ

なんとか綺麗にまとめたという感じでした。穿った見方をしなければとても感動出来るドラマでした。筆者はこういうの好きです。Huluで後日譚もあるようなので気なる方はご覧になってみてください。

ここは、郊外にたたずむ一軒の小さなホテル。かつては知る人ぞ知る、栄華を誇ったクラシカルな高級ホテル。…しかし時は経ち、今やヤル気・実力共に0のスタッフ集う、破産寸前ド底辺ホテル。「若すぎる新米女性総支配人」、「空気の読めない新人パティシエ」、「競艇狂いの総料理長」に「アメニティ泥棒の清掃員」、「24時間酩酊中のバー責任…

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第2話は6月24日からです!

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