【西郷どん】22話の視聴率は13.4%!錦戸亮効果で急上昇!

【西郷どん】22話の視聴率は13.4%!錦戸亮登場で急上昇!

NHK大河ドラマ「西郷どん」の22話が6月10日に放送されました。

錦戸亮が久しぶりに登場したことで、下降していた視聴率が急上昇しました!

【西郷どん】22話の視聴率とあらすじについて書いていきます。

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【西郷どん】22話の視聴率

【西郷どん】22話の視聴率は、13.4%!

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【西郷どん】22話のあらすじ

3年ぶりに薩摩に帰った吉之助(鈴木亮平)。

その3年の間に、桜田門外の変で井伊大老が暗殺され、世の中が武力で幕府を倒幕しようという空気に包まれていた。

斉彬の後を継いだと話す島津久光(青木崇高)から京に向かい倒幕しようという考えを聞いた吉之助は、せっかく戻って来たのにその計画は難しいと否定する。

薩摩しか知らない久光には無理だと話し、久光は地ごろとバカにされたと激怒する。

吉之助はここにいるような男ではないと、吉之助を誘う有馬新七は京で他藩の浪士たちと倒幕しようと企てていた。

しかし、今は日本で戦ってる場合じゃないと話すが、有馬新七は腐った幕府を潰さないといけないと出て行ってします。

久光は上洛計画を辞める気はなく、吉之助は下関に行き、受け入れ準備をするよう命じられていたのだが、京に向かったという弟の信吾(錦戸亮)の話を聞く。

久光が到着する前に、倒幕をしようとする者たちを止めようと吉之助は命令を無視して京へ向かう。

有馬の影響を受けた信吾は、久光では国は変えられないと同じことを言う。

有馬の居場所を聞く吉之助だったが、脱藩すると飛び出し逃げてしまうが、おゆうという女から場所を教えてもらい会いに行く。

腹を割って話し、倒幕した後のことまで考えなければ、異国にやられてしまうと考える吉之助は、どうしても行くなら俺をこの場で斬れと言い、説得に成功する。

一方、下関に着いた久光が西郷がいないことに気づき、切腹だと激怒するのだった。

【西郷どん】22話の感想

弟の感じがよく出てましたね。

鈴木亮平が大きいから、確かに小さく見えました。

錦戸亮くんの登場で、また西郷どんが盛り上がり、多くの人に見てもらえるようになってくれればなと思います。

※記事内の画像出典:NHK公式HP

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