【ラブリラン最終回】あらすじと視聴率!町田君(古川雄輝)ロス広がる!

ラブリラン

中村アンの初主演ドラマ『ラブリラン』最終回は6月7日(木)深夜に放送されました。放送後、町田君を演じた古川雄輝が毎週見られなくなる、と町田君ロスが広がっています。

前回、お互いに“正しい場所”に収まったさやかと町田。しかし今回、さやかは町田が会社を辞め、ロンドンに行くと聞いて動揺。そして、さやかは記憶が蘇り…。気になるラストまでネタバレ!

今回は【ラブリラン】最終回の視聴率・あらすじネタバレ・感想をご紹介します。

主演は中村アン!30才処女役で連続ドラマ初主演です。 共演に古川雄輝、大谷亮平が決定。記憶喪失になった中村アンが2人の男の間で…
スポンサーリンク

【ラブリラン最終回】の視聴率

ラブリラン最終回2

【ラブリラン】最終回話の視聴率は3.3%!

前回から0.1ポイントダウンとなりました。

ドラマ【ラブリラン】の視聴率と最終回ネタバレ 2018年春クールの読売テレビ・日本テレビ系の木曜プラチナイトは『ラブリラン』が…

【ラブリラン最終回】のあらすじ

南さやか(中村アン)は約束の場所で町田翔平(古川雄輝)を夜の0時まで待っていたが、小笠原杏子(大政絢)の策略もあり、町田は現われなかった…。

さやかは町田の事をあきらめ、ずっと片想いしてきた鷺沢亮介(大谷亮平)のもとへ。

一方の町田は、元カノの小笠原杏子のもとへ。

お互いに“正しい場所”に収まった2人だったが…。

ある日、さやかは町田が会社を辞めロンドンに行くと聞いて困惑。前から行く予定はあったが、さやかが記憶を失ったため断っていた。

町田は、前の会社で責任を取って辞めてさやかと同僚になった時、いつもさやかの笑顔で元気をもらっていた。けれど町田はさやかにとって亮介との方が安心すると以前聞かされ、「気づいたらあいつの笑顔を奪っていた」と思う。だからいいのだ、そう町田は自身に言い聞かせる、

さやかは町田のロンドン行きをめぐる記憶が断片的に蘇る…。

ラブリラン最終回4

亮介は町田の元に向かった…

亮介「あいつの中では終わってない。なぜ2度も続けた。やり直せると思ったんだろう」

町田「あなたの影を消すことはできない。あなたと彼女の15年は消えることがない」

亮介「それくらいの想いならさやかを渡せない」

町田「それでいいんじゃないですか」

亮介は町田を殴り、「お前ではさやかを幸せにできない!」と言って去った。

さやかが記憶をなくす前、杏子はさやかと会って、町田のロンドン行きを告げていた。「あなたがいるから彼は決心できないの」と詰め寄られたさやか。

さやかは町田と別れるために「亮ちゃんが好きなの」と嘘をついた。

杏子は2人を別れさせたことを町田に白状して言った。「あなたたちは終わってない。まだ間に合う」

さやかは亮介の家を出ることにした。その後、町田に会い、記憶を思い出したことを告げた上で、町田との日々はつらかった、「もうあなたのことは思い出したくない」と伝えた。


…ロンドン行きの当日。

引っ越し作業を終えたさやかに対して、亮介は「忘れようという思いより好きな気持ちが勝った、二度目はもっと上手くやれよ。もう逃げんな」と伝え、見送りに行けと背中を押す。

走りだしたさやかは、追いかけ、空港で町田を見つけた。さやかは遠距離が不安で傷つかないうちに別れようと思ったことを打ち明けた。

さやか「今度は絶対に忘れないから。だから…」

ラブリラン最終回3

町田「俺が忘れさせない。ずっと好きだったよ」

町田は抱きしめてキスをした・・・

1年後。さやかは町田を空港に迎えに行き、「おかえり」と抱きついた。

【ラブリラン】最終回の感想

ついに迎えた最終回。ネットの反響は…

ヤキモキさせられたこの数話。ついに怒涛のハッピーエンドへ。

予想された結末ですが、それでも「良かった」「泣いた」「最後の町田君の笑顔ヤバかった」と好評の声の方が多数。

しかし、放送終了後すでに視聴者には町田君ロスが広がっているようで…


町田の夢のためと遠距離の恐れとで、1度町田と別れてしまったさやか。

2度目の恋はやり直すことができました。

人間ドラマとしても、恋愛に限らず1歩踏み出す勇気をくれるドラマだったのではないでしょうか。

古川雄輝のツンデレや笑顔に胸キュンするドラマとしても好評だった『ラブリラン』

3か月素敵なドラマに感謝ですね。キャスト・スタッフの皆様の今後のご活躍を楽しみにしましょう。


※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ調べのリアルタイム視聴率

※記事内の画像出典:公式サイト

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク