【花のち晴れ】7話ネタバレと視聴率!最終回で道明寺出演フラグ!?

花のち晴れ

5月29日(火)に放送されたドラマ【花のち晴れ】7話。

前回6話は、神楽木晴(平野紫耀)の告白を断り、馳天馬(中川大志)とファーストキスをした音(杉咲花)。天馬が音を、自分が通う桃乃園学園へ転校しないか誘ったところで幕を閉じました。

6話の詳しいあらすじはこちら!

【花のち晴れ】6話視聴率 キンプリデビュー前日に切なすぎる告白シーン 花男リスペクト?まさかの嵐コラボ! …

7話ではどのような展開があるのでしょうか?

音は本当に転校してしまうの?

そこで今回は【花のち晴れ】7話あらすじネタバレと視聴率について!

  • 【花のち晴れ】7話視聴率
  • 別れのセリフも花男オマージュ!?
  • 最終回で道明寺出演フラグ!?
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【花のち晴れ】7話視聴率

【花のち晴れ】7話視聴率は7.5%! かなりヤバイ感じです。

【花のち晴れ】7話あらすじネタバレ

復活した庶民狩り

音は、天馬が自分を守るために桃乃園学園への転校を勧めてくれたことが嬉しいはずなのに、心のどこかで晴の告白がひっかかり、もやもやしていた。

振られたショックで落ち込む晴とは対照的に、英徳学園はメグリン効果で絶好調。編入希望者は後をたたない。勢いに乗じて海斗(濱田龍臣)は庶民狩り再開を宣言する。

音は容赦ない庶民狩りを見て、責任を感じるが、一茶(鈴木仁)と杉丸(中田圭祐)に話しかけられて…。

庶民狩りのきっかけ

一茶と杉丸は、音にC5が庶民狩りを始めたきっかけを説明する。

F4卒業後、英徳学園は人の弱みに漬け込むタイプのリーダーに支配されていた。彼のせいで学園中が疑心暗鬼に陥り、雰囲気は最悪。

英徳の栄光を取り戻したい晴たちC5は、彼が学費を滞納していることを突き止め、庶民狩りを名目に彼を学園から追放し、学園の空気を一時的に好転させたのだ。

このような経緯でC5と庶民狩りは圧倒的な支持を得た。

一茶と杉丸は、これらのいきさつを説明したうえで、音に頑張っている晴や海斗に余計なことを言わないよう頼む。

桃乃園学園の見学へ

音は桃乃園学園へ見学に行く。

当初は天馬が校内を案内していたが、急用が入ったため、急遽生徒会員の近衛(嘉島陸)が案内することに。

いじめのせいで自殺しかけたところを天馬に助けられた過去を持つ近衛は、狂信的なまでもに天馬を崇拝し、英徳学園や晴を敵視していた。

音は近衛のどことなく棘のある言葉になんとなく違和感を覚えていた。

メグリンと晴が婚約!?

晴は久しぶりに父・巌(滝藤賢一)から食事の誘いを受ける。父から認められたのかと思い晴は有頂天になるが、これは大きな誤解であった。

巌は晴を認めたわけではなく、ホテルチェーンの娘であるメグリンが晴に好意を寄せていることを利用し、ふたりの婚約を進めようとしていただけだった。

晴を罵倒する言葉ばかり投げかける巌。

巌の真意を知り、ショックを受ける晴と、憤慨するメグリン。メグリンはあくまでもビジネスでなく、自分の力で晴を振り向かせたかったのだ。

ふたりで道明寺邸に

その夜、音のバイト先にメグリンがやってくる。

食事会での父の言葉にショックを受けた晴は失踪し、誰とも連絡がつかないのだという。

音は、心当たりのある道明寺邸に向かうと、案の定そこには晴がいた。

二人の姿を見かけた、メイド頭のタマ(佐々木すみ江)と秘書の西田(デビット伊東)は、屋敷の中へ二人を案内し、道明寺の過去を話す。

道明寺は、今でこそ晴が憧れる完璧人間であったが、昔は傲慢でひどい男だった。けれどひとりの女性と出会ったことで、今の品格を身に着けたのである。

道明寺だって初めから完璧だったわけではないし、間違えることもある。気づいたところからやり直せばいい、といってタマは話を閉めた。

二人の別れ

音と天馬は道明寺邸から二人で帰る。音は翌日英徳学園を退学するので、これが二人で話す最後の機会だった。いつものようにくだらない会話で盛り上がる二人。

別れ際に音は、“らしくいてね。完璧になろうともがいている。それが神楽木のよさだから。神楽木らしくいてね。”という言葉を投げかける。

そしてそんな二人の様子を陰から見つめる近衛の姿があった…。

ありのままの晴に

翌日、いよいよ音が英徳学園を去る日がやってきた。

音は退学届けを提出する途中で、庶民狩りの対象者が、英徳学園に残りたいと晴に直訴している場面に遭遇する。

晴は例外を認めようとしないが、庶民狩り対象者はかたくなにその場にとどまる。

そのうち事態はエスカレートし、ついに周囲の生徒が庶民狩り対象者に花瓶を投げつけようとする。

音はとっさに庶民狩り対象者をかばったが、無傷であった。

晴が音をかばったからだ。

晴は、昨夜聞いた道明寺の過去の話や音の言葉を受け、庶民狩りを辞めることを宣言。

もう道明寺を追いかけるのはやめて、弱い自分と向き合い、自分の力で英徳学園の品格を取り戻すと誓う晴。

晴の言葉に思わず音は拍手を送る。音以外にも拍手をする生徒はいるものの、多くの学生の心は晴から離れてしまった。

けれど自分を偽ること辞めた晴の表情は驚くほどさわやかで晴れやかだった。

音の転校のゆくえ

その後、音は桃乃園学園へ訪れる。

そして天馬に向かって、桃乃園学園へは転入しないと告げるのであった。

みんなの感想

別れのシーンまで花男オマージュ

サブタイトルにもなっていた“ばいばい、ヘタレ男子”という別れの言葉。

この言葉は実は花男のオマージュ!?

覚えていらっしゃいますか?このシーン

どちらも切ない!!!

最終回で道明寺出演フラグ!?

道明寺邸でタマは“次は坊ちゃんがいるときにおいで”と言いました。

ということは最終回で道明寺出演!?

出てほしい!!!見たい!!!

最終回までのF4メンバー出演予想はこちら

現在絶賛放送中のドラマ【花のち晴れ】。 大人気シリーズ【花より男子】の続編ということもあり、 F4の道明寺と花沢類がゲス…

【花のち晴れ】7話まとめ

7話では、晴の大きな成長がみられました。

もう自分を偽るのはやめたみたい!!!

これから晴はどうなるのか!?

第8話も見逃せません!!!

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