ドラマ【おっさんずラブ】第6話ネタバレあらすじ視聴率!牧も黒澤も!切な過ぎる愛の行方は?

ドラマ【おっさんずラブ】第6話ネタバレあらすじ視聴率!

とうとう『#おっさんずラブ』が世界トレンド1位に!!!

人を好きになるってこんなにも苦しいものか!

最終回に向けての大どんでん返し!

田中圭、吉田鋼太郎、林遣都の、男同士のピュアな恋愛模様をコメディタッチで描いたドラマ【おっさんずラブ】。ここでは【おっさんずラブ】の…
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【おっさんずラブ】第6話の視聴率

第6話の視聴率は3.9%でした!

前回と変わらず!

次週の最終回で有終の美を飾りたいところです。

【おっさんずラブ】第6話のあらすじ

会社の中、みんなの前で”付き合ってる宣言”してしまった春田(田中圭)。「ちょっと待った~!」と部長室から飛び出してきた黒澤(吉田鋼太郎)は、みんなの手前、拍手しながら「ブラボー」を連発しながら部長室へ戻って声を押し殺して泣いていた。一方、牧(林遣都)は、なぜか「訳わかんない」と社を飛び出していく。その態度にみんなからは、春田の片思いと勘違いされてしまう。

自宅で言い争う春田と牧。「オレ何か余計なこと言った?」「あえてみんなの前で言わなくても」と牧。逆に「全然わかんない」と春田。と、突然牧が倒れてしまう。凄い熱だ。「ただの風邪」と寝込む牧。そこへ黒澤からLINEが入る。


(LINE)昼休みに

拝啓

はるたんの突然の告白には大変驚きました。正直な気持ちとしては、納得半分、不満半分といったところです。ろ言いますのも、私がはるたんにフラれたのは、てっきり私が男であることに要因があると思っていたからです。ところが、牧凌太ではありませんか。いや、彼に罪はありません。ひとえに私の力不足です。私がまだはるたんに自分の魅力を伝えきれていないのです。黒澤武蔵、打倒、牧凌太を宣言させていただきます。

敬具


一生懸命、おかゆを手際悪く作っている春田。

黒澤の横では蝶子が荷物をまとめ終わったところ。「長い間、お世話になりました」と言う蝶子の言葉に耳を貸さず、「重かったかなあ~」「ねえ、一回送ったメールって取り消せないのかなあ~」と後悔している黒澤。「メールくらいで何クヨクヨしてんのよ。女子高生じゃあるまいし」「よし、お~い生きてる~?って送ろう」「逆効果」「あ~も~、俺どうすればいいんだよ。牧は若くて、イケメンでフレッシュで、んで、仕事も出来て…それから…」「落ち着きなさいよ。恋愛は駆け引きが全てなんだから頭使わなきゃ」「ん~?」「しょうがないな~…作戦立てるわよ」

「居酒屋わんだほう」落ち込んでいるちず。兄の鉄平が何とかしようとするがどうにもならない。

翌日、牧は会社を休んでいた。春田に近づく武川。「お前に牧を守るのは無理なんだ」「いや、風邪ですからね」春田、黒澤に呼び出され、牧の代わりにモデルルームに行くよう命じられる。

昼休みに屋上にいる春田とマロ(金子大地)。「わかります。片思いって辛いっすよね」「は?」「牧さんのことっすよ」「あれ、どっちかって言うと向こうからの流れだったんだけど…」「見栄はらなくていいっすよ。俺と春田さんの仲じゃないっすか」と、春田の肩に手を回すマロ。「どんな仲だよ!触んな、触んな」と手をどける。「正直、この営業所の中で友達と言えるのは春田さんだけだと思ってますから」「と、友達なんだ」「面倒見いいし、素直だし、一応、リスペクトしてんすよ」「あ…はい」「ハードルの高い恋愛って燃えるけど、ムズいっすよね」「は?ちずだろ。あいつハードル高いか?」「チッチッチッ…蝶子さんです」「え゛~!ちょ、待て待て、蝶子さんてマジか?」「ええ、固いんすよね。人を好きになるのに、歳も性別も関係ないじゃないっすか」「えっ…うん」

春田の家のチャイムを鳴らす武川。寝ていた牧が出る。無理やり入ってくる武川。栄養ドリンクやら、ゼリーやら、たくさんのお見舞いの品をテーブルの上に出し、「好きだったよな、みかんゼリー」「武川さん、会社はどうしんですか」「昼休みだよ。ちょうど近くに来たんでな、どうなんだ熱は?」と無理やりおでこをくっつけてくる。いやがる牧。「あるじゃないか、熱」「何しに来たんですか?」「なぜ否定したんだ?おまえら付き合ってるんだろ?」「このまま本当に付き合って、春田さんは幸せなのかなって思って」「なんだそれ、自分の幸せより相手の幸せか…じゃあな、お大事に」と帰っていく武川。

モデルルームにやってくる春田。ドアを開けるとエプロン姿の黒澤が立っていて驚く。黒澤、両手でハートマークを作って「おかえり~…なんちゃって…早いな」「先に行って見ておこうかなと思って」「はるたんならそうすると思った」と奥へ招き入れる。

黒澤の回想…「作戦立てるわよ」「作戦?」「まずあなたのストロングポイントは何?」「す、ストロング…」「強みよ、あなたの強み」「う~ん、なんだろ?」紙とペンを持って「書き出すわよ。まず行動力、それと包容力、経済力、それとほらほら…」

掌に”家庭的”と書いてある。確認する黒澤。キッチンの説明をする黒澤。メモをとる春田。「はるたんはおうちで料理とかするの?」「ぼくは全然ですね」見上げると黒澤が大きく手を挙げ「黒澤武蔵、リンゴ剥きま~す」とリンゴをニコニコと手際よく剥き始める。

もう片方の掌に”大人の色気”と書いてある。バスルームを説明する黒澤。「入ってみる?シュミレーションだよ」と言って無理やりバスタブに引きずり込む。バスタブに向かい合って座るふたり。春田のことは1度は諦めた、とまじめに話し出す黒澤。「でもさ、相手が牧なんだもん、男なんだもん、そんなの、そりゃ火が付いちゃうでしょ……2番目の男でいいです」「部長、ダメです」「待ってます」「待たれても困ります」その時、チャイムの音。「あっ、お客さんだ」と、出ていく黒澤。

街で牧と行き会うちず。風邪なのに夕食の買出しに出てきた牧に「完璧だね、牧くんて」と感心するちず。しばらくして、思い切って口を開く。「ねえ牧君、私、春田に告白してもいい?」「え?」「違うの、ふたりが付き合ってるってこと知ってるし、それを邪魔するつもりないから全然。ただの自己満足。自分がスッキリしたいだけなんだ。それ以上、何かを望んだりすることないから」「はい、俺は大丈夫ですよ、全然」「やっぱり完璧だよ、牧君。それじゃ」立ち去るちず。ちょっと不安げな牧。

夜、黒澤の車で送ってきてもらった春田。「お疲れ様でした」と車を降りる。黒澤、ワイシャツの腕をまくると”情熱”と書いてある。車の窓を開け、後ろへ歩いていく春田を呼び止める。振り向く春田。ブレーキランプを5回点滅させる。「さ・よ・う・な・ら」と春田。「ア・イ・シ・テ・ル…だよ」と言ってウインクする黒澤。走り出す車。複雑な表情で見送る春田。

「居酒屋わんだほう」で飲んでいる蝶子。横の席にはマロ。スマホを見ながらブツブツ言っている蝶子。「アイシテルのサインが通じない?どういうこと?もうショックだなあ~」マロが声をかける。「あの」「えっ?」「もう離婚したんですよね」「したよ(スマホを見ながら)いつまでもグズグズしてるから」「何をしたら俺に振り向いてくれるんですか?」「え?」「俺、本気なんですけど」「あの、悪いけど、私子供に興味ないから」「でもあん時、蝶子さん、俺の胸で泣いてたじゃないすか」「あれは酔っ払ってたから…ね」「いつまでも終わったものにしがみついて、応援なんかしちゃって…みじめじゃないんすか?」「あんたに何が分かるのよ!」と酒をあおる。マロも酒を呑み、「部長のことは俺が忘れさせます」とスマホを取り上げる。取り返そうとする蝶子。「やめなさい、そういうところが子供だって言ってんの」と叩こうとする。その手を掴み、見つめるマロ。

春田が家に入ってくると、食事の支度が整っていて、洗濯物も畳まれている。牧の部屋に来て「寝てなきゃダメだろ」と春田。「なんか…牧~オレのめしどうすればいい~?って言われそうで」「そこまでひどくねえわ」「冷蔵庫にチキンサラダ入ってます」「さんきゅ~」

春田が冷蔵庫を開けると、武川が持ってきた見舞い品が大量に入っている。牧が「いっしょに食べようかなあ」と入ってくる。「今日、誰か来たの?」「俺が買ったんすよ」「こんなに?」と、いきなりキスする牧。慌てる春田。「なんだよ!」「うっせーなと思って」「移ったらどうすんだよ」「人に移すと治るって言うじゃないですか」「何言ってるかわかんねえ」動揺しながら食事を始める春田。向かいでゼリーを食べる牧。「すみませんでした」「いいよ、いいですよ別に…ってかさ、部長がまたグイグイ来て困ってる」「相手が俺だって判ったからですよね」「うん」「俺も武川さんがグイグイ来ます」「相手がオレだって判ったから?」「はい」「やっぱり言うべきじゃなかったか」「春田さんは本当に俺でいいんですか?」「何が?」「相手が俺で」「いいよ…それは」「じゃあ、次の休み、うちの親に会ってくれません?」咳き込む春田。「急だな、なんで?」「何でって、付き合ってるなら普通、親に紹介するじゃないですか」「それさ、オレはどういう態で行くの?息子さんを僕にくださいとか言う感じ?」「バカじゃないすか」「でもさ、急にこんなのが行って、ご両親、腰抜かしたりしないかな?」「大丈夫ですよ。別に春田さんが初めてなわけじゃないし」「…」「え?気になります?」

牧の父親と向かい合うふたり。「ふざけるな~!!!」ビビる春田。『話しが違うじゃん、なんだこの空気』「春田創一さんと真剣にお付き合いしています。どうか交際を認めてください」「お願いします!」と春田も頭を下げる。「認められるわけないだろ、なんだこのフニャ~ッとした男は。ってか何で男なんだよ!どういうつもりだ~!」「春田さんは何も悪くないから」「ボクも始めはえ~っていう感じはあったんですけど、だんだん牧さんの魅力に…」「もういい!何も聞きたくない!」とフラフラと席を立つ。「大丈夫ですか?お父さん」「お前のお父さんじゃな~い!」入れ替わりに母親が入ってくる。「あらら、ごめんなさいね、せっかく来てくださったのに、気にしないで、主人もちょっとびっくりしただけだと思うから」『いえいえ、そんなレベルに全然見えなかったですけど』「あなた達、夕食食べていくでしょ?」『いやいやお母さん、この状況わかってます?』「食べていこうかな」『え゛~!』

テーブルに着き夕食を食べている春田、牧、向かいに母、そして妹。父親は離れたソファーで手をプルプルさせながら新聞を見ている。

「イケメンじゃん、今度の彼氏」「今度のって言うな」「ごめん、(春田に)空(ソラ)って言います」「よろしくね」ニヤけている春田。牧に小声で「お前、こんなかわいい妹がいたのか」「中身は空っぽの空(ソラ)」「ウザ~っ」牧も「ウザ~っ」「ルームシェアするって聞いて、迷惑かけてないかな~って心配してたの。でも仲良さそうでよかった」「ボクもまさか付き合うことになるとは思ってなかったですけど」「でも今回は本気なんだね」と空。「だってお父さんが家にいる時に連れてきたの始めてじゃん」「あ~確かにそうねえ」「でも急だよ。お父さんには先に言っておかないと。物事には順序ってものがあるんだから」話しが聞こえている父が、近づいてきて春田の後ろで大きな咳払いをして出て行く。ビクッとなる春田。すると空が「春田さんチャンス」「何?」「お父さんお風呂に行ったから背中流してきたら?」「いやいや、絶対そんな関係性じゃないし、てかキレてるから」「いいかもしれない、男同士裸の付き合いで打ち解けるかも」「いやいやいや」母が支度しに出て行く。「お父さん、若い人の熱意に弱いから」「ほんとに?」みんなで勧める。「はいバスタオル」「絶対今じゃないですよね?…今なの?」しぶる春田。3人に勧められ風呂場へ。

バスタオルを巻いた春田が風呂場へ入ってくる。「失礼します、お父様。お背中流しにまいりました」驚く父親。「出てけ、バカヤロー!」とお湯をかける。「あちっ!」

帰り道の春田と牧。「なんかすいませんでした」「いや、メシ旨かったしさあ」「結局おれ、自分が安心したかっただけですね」「いいってば、オレだってさ、牧の家族ともっと仲良くなりたいもん…いや~それにしても空ちゃんかわいかったなあ(手で大きい胸の仕草)オレほんと好きになっちゃうかもしんない」すかさず膝の後ろを蹴る牧。コケる春田。「痛っ!冗談だよ」「ほんと油断ならないこの人」「おまえ、膝狙うやついるか」「知らない」そこへちずから電話。「今から…うん」牧に「わんだほう呼ばれたけど行かない?」「俺病み上がりだから帰ります」「じゃあ、オレもすぐ帰るわ」ふたり、別々の方向へ。

牧が帰って来ると鍵が開いている。虫取り網を持って恐る恐る中へ入る牧。リビングでゴソゴソ蠢く人影。「ど、泥棒?」相手も「泥棒?」と巻いた紙で身構える。けん制し合う二人。「誰?」「誰?」「牧です」「母です」「母?あ、お母さん…なんだもう。すいません、初めまして。春田さんとルームシェアさせていただいている者です」「そうだったの。急にはんこが必要になっちゃって」「あー、そうすか」

わんだほうに春田がやってくる。鉄平が「もう終わり」と言うが、ちずが「私が呼んだの」と言うと理解し、気を使ってふたりに買出しを頼む。

はんこを見つけた母が帰ろうとする。「春田さんもうすぐ帰ってくると思いますよ」「いいの、今あの子とケンカしてるの。ケンカって言うか、あんまりにもダラしないから腹立っちゃって。ひとり息子だから甘やかし過ぎたのかなあ。本当にこのままだと結婚できないと思わない?」「まあ、そうですね」「私だっていつまで元気にいられるかわからないし、孫の顔だって見たいじゃない?早くちずちゃんとくっついてくれたらいいのに。あの子ね、小さい頃からずっと、ちずちずって言ってたのよ。あっ、知ってる?ちずちゃん」「はい、ステキな方です」「そうなの。牧くんだっけ?あなたがいたら安心だわ。ずっと友達でいてね」「はい」出て行く母。寂しげな牧。忘れ物に気づき、急いで後を追う。

春田とちずが歩いている。「ちず、何か用だった?」「え?」「だってほら、急に電話してきたからさ」「あ~。やっぱりどうしようなか~。なんか春田の顔見たらムカついてきた」「なんでだよ」「なんか悔しいんだよね。負けた気がして」「何が?」「……好き」「ん?」「だから、春田のことが好きなんだってば。なんだかほんと、全然タイプじゃないし、どっちかというと嫌いって思うことも多いんだけど…好きだったみたい」「…マジか」「でも別にもう、付き合ってほしいとかそういうんじゃないから。単に言いたかっただけ」

走ってきた牧がふたりを見つけてしまう。

「え?いつから?」「そういうのいいから」「だっておまえさ…え?…え?」「はい、おしまい。鈍感ボーイはさっさと愛の巣へ帰って。牧くん待ってるよ。じゃあね」後ろを向いて歩き出すちずの手を捕まえる春田。振り向いたちずはグシャグシャに泣いている。「花粉症だから」と言い訳するちずを思わず抱きしめる春田。

それを見てしまう牧。寂しげに戻っていく。

春田が帰ってくる。「ただいま、ごめん遅くなった」正座してうつむいている牧。気まずい春田「風呂入ってくる」と行こうとする。「春田さん!」呼び止める牧。白いTシャツを見せ、「色物といっしょに入れたら色が付いちゃうんで!」「あ、またやった、ごめん」「風呂も、あがったら換気扇回さなきゃカビるって、いい加減覚えてください!」「あと、生ゴミは火曜日なんで…まあいいや、もう…」「え?何で?怒ってんの?わんだほう行ったから?」「違います」「なんだよ、言ってくんなきゃわかんねえよ」「結局、幸せじゃないんですよ、ずっと」「え?」「春田さんといっしょにいても苦しいことばっかりです。ずっと苦しいです」「えっ?どうした?どうした牧」泣いている牧。「別れましょう」「別れるってなんだよ」「俺、春田さんのこと好きじゃないです」「え?なんだよ急に、わけわかんねえよ…オレさ…オレこれから家事も手伝うしさ」泣きべその春田。「いつか牧のお父さんにも認めてもらうように努力するから」「忘れてください。俺のことは忘れてください」「わけわかんねえよ」「俺は春田さんのことなんか好きじゃない…今までありがとうございました」

『牧は翌日、荷物をまとめて家を出ていった』

『それから1年後…』

寝坊した春田が慌てて起きてくる。

キッチンで朝食の支度をしている人影。リビングはラブラブ感満載。

降りてきた春田。朝食の準備が出来ている。笑顔で振り向いたのは…部長の黒澤!

「おはよう、はるたん」

ニヤける春田。『なぜかオレは部長と同棲している』

【おっさんずラブ】第6話の感想

【おっさんずラブ】第6話のまとめ

とにかくキャスト達が凄く役に入っていて、演技が素晴らしいです。笑わせる場面が多かった始めの頃に比べ、泣かせる場面が多くなった感じがします。これだけ切ない恋愛ドラマは近年になかったように思います。

いよいよ次回は最終回!どんな結末が待っているのでしょう。

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