【ハンドメイズ・テイル】第3話:尋常じゃない屈辱の展開!【あらすじネタバレ】

オブフレッド

【ハンドメイズ・テイル】第3話ネタバレ。罪を犯すととんでもない屈辱の罰が待っていた!

ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞した、マーガレット・アドウッド原作によるドラマ【ハンドメイズ・テイル】の第3話のあらすじを紹介します。

公式予告動画

3話では、アメリア合衆国からどのようにしてギレアド共和国へと体制が変わっていったのか、抵抗勢力がどのようにして排除されていったのかが描かれています。

合衆国からギリアド体制へ

また、オブフレッドとふたりで行動していたオブグレンが、実は同性愛者であることを密告され、屈辱の罰を負う怒涛の展開となっていきます。

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【ハンドメイズ・テイル】第3話あらすじ

合衆国からギリアド共和国体制へ

圧政政府ギリアド共和国へ

冒頭では、働く女性たちがすべて解雇され、荷物をまとめていますぐ去るよう命じられ、ジューン(後のオブフレッド)も何もわからないまま会社を後にします。

そして現在。オブフレッドは月のモノが遅れており、ウォーターフォード夫人と女中リタは、オブフレッドが妊娠したと思い込み、豪華な食事を用意され、祝福ムードが漂っていました。

その一方で、オブグレンは同性愛という理由で収監され、口には猿轡を嵌められていました。ギリアドでは、反逆罪はもとより同性愛も強く禁じられているため、オブグレンは処罰の対象となっていたのです。

猿轡をはめられたオブグレン

オブグレンの一件は、買い物を同行していたオブフレッドにも及び、同性愛者ではないかと疑われることに。ウォーターフォード家にやってきた”おば”と”目”によって尋問されたオブフレッドは、反抗的な態度を見せたため、”おば”から電気棒で折檻を受けます。

しかし、オブフレッドが妊娠していると思い込んでいるウォーターフォード夫人が「彼女は妊娠している」と止めに入りました。その頃、オブグレンは交際相手で女中のマルタと共に、猿轡を嵌められたまま裁判に掛けられ、一切告発もできないまま刑に処されることとなります。

マルタは処刑され、身ごもれるオブグレンは処刑は免れました。その後、病院で目を覚まし割礼されていたことに気づいたオブグレン。すべてに納得がいかない怒りと悲痛な叫びが響き渡りました。

オブフレッドの妊娠は誤り!その時ウォーターフォード夫人は?

オブフレッドは、月のモノが遅れていただけで妊娠しているわけではありませんでした。しかしその頃、ウォーターフォード夫人は笑顔で「気が早いけど」といいながら、産まれてくる赤ん坊のための部屋を用意し始めていました。

しかも、オブフレッドに対し「あなたは私の奇跡」「とても美しい奇跡」とまでいう始末。オブフレッドは、喜ぶ婦人を前に「妊娠していません」と伝えます。すると夫人の形相は見る見る変わり、オブフレッドの手首を掴み部屋に閉じ込め、この部屋から一歩も出るなと罵声を浴びせ、一切の外出を禁じたのでした。

【ハンドメイズ・テイル】3話を観た感想

反逆罪はもとより、同性愛も罪となるギリアドでは子供を産めない女性が罪を犯すと処刑され、子供を産める女性に至っては使い道があるので簡単に殺すことはしません。こういった女性たちは、他の侍女への悪影響を考慮し、生涯過酷な強制労働を強いられるコロニーや、客人や高官相手に売春させられる”ジェベル”などに送られます。

ギリアドでは本当に逃げ場がないのか、自分が同じ立場だったら耐えられるのかという妄想にかられます。どこかに反抗勢力の地下組織があるとは思いますが、この時点ではまだ深く描かれていません。

かつてオブグレンがレジスタンスの話をしていましたが、今回は同性愛者として処罰されているので、地下組織の事はまだ知られていないようなので、今後少しずつ関わっていくのでしょうね。

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作品情報

侍女たち

【ハンドメイズ・テイル/侍女の物語】

【配信】Huluプレミア 毎週水曜日更新

【原作】マーガレット・アドウッド小説【侍女の物語】

(記事内の画像出典は公式サイトより)

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