【矢崎由紗プロフィール】「半分、青い。」で永野芽郁の幼少期抜擢の理由とは?

朝ドラ『半分、青い。』で、永野芽郁演じるヒロイン鈴愛(すずめ)の幼少期(9才)は矢崎由紗(やざき・ゆさ)が演じます。

永野芽郁の出演は、第1話の冒頭以降はしばらくおあずけ。CGで表現された胎児のアテレコはあるものの、本格的な出演は第2週目の最後となります。

それまでの鈴愛の子ども時代を楽しめるように、子役・矢崎由紗を昨日より少し詳しくなれるプロフィール情報をご紹介します。

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矢崎由紗のプロフィール

【矢崎由紗プロフィール】

名前:矢崎由紗(やざき・ゆさ)

生年月日:2009年5月20日(8才:2018年4月時点)

身長:128cm

所属事務所:セントラル

セントラルグループは、5つの会社(セントラルファッション、セントラル子供劇団、セントラル子供タレント、セントラル赤ちゃんタレント、セントラルプロダクション)で構成されていましたが、現在、セントラルに統一。

0歳児からベテランの方まで所属する大手事務所です。セントラルの過去の所属タレントは、志田未来、大島優子、須賀健太などがいます。矢崎由紗も続くのでしょうか?

ちなみに今回のドラマ『半分、青い。』には、大竹悠義(おおたけ・はるよし)も出演!

大竹悠義の役は、矢本悠馬(やもとゆうま)演じる西園寺龍之介の幼少期です。

同事務所での共演は話題になりそうです。

【矢崎由紗】の出演作品

矢崎由紗は「Dr.DMAT」では瀧本美織さんの幼少期、「おやじの背中」では満島ひかりさんの幼少期などドラマ出演多数。夏の投稿再現ドラマ「ほんこわ」にも出演しています。

ここでは主な作品を3つご紹介!

「マザーゲーム」(2015)

ドラマ「マザー・ゲーム ~彼女たちの階級~」(2015年、TBS)で安達祐実の娘役後藤梨香を演じました。

「砂の塔 ~知り過ぎた隣人」(2016)

「砂の塔 知りすぎた隣人」(2016年、TBS)で音月桂演じる柳汐里の娘・玲奈役でレギュラー出演。

「悦ちゃん」(2017)

「悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜」(2017年、NHK)池辺琴役でレギュラー出演。

矢崎由紗は地上波の主要ドラマでレギュラー出演してきたものの、『半分、青い。』ヒロインの幼少期ほど大きい役はなかったもよう。

ちなみに前作『わろてんか』の第1週は、ヒロイン幼少期に「直虎」の新井美羽、幼なじみの風太・幼少期に「マルモのおきて」の鈴木福を抜擢しました。

2人とも有名だったので「またか」の声はありました。

さて、今回『半分、青い。』はどのような経緯で抜擢されたのでしょうか?

「半分、青い。」の矢崎由紗の起用理由は?

決め手は…?

矢崎は「半分、青い。」のオーディションを何度も重ね、熟考の上に選出されたそうです。

一番の決め手は永野との“シンクロ”!

演出したわけではなく、笑い方や立ち居振る舞いが大人の永野芽郁に似ていたとのこと。

試写を見た方によると、第1週の最後、両親と布団でたわむれるシーンが必見のようで注目です!

永野芽郁が絶賛コメント!

ヒロインの永野芽郁は第1週完成試写会(2018.3.9)にて、矢崎由紗の演じた鈴愛に「とにかくかわいい」とコメント。

また永野は「私がやっていたことを矢崎さんが現場でやっていたと伺って、何か通じるものがあるのかな。同じように走っていたり、同じように笑っていたりする。すごいなと思います」

とシンクロを実感していました。

「半分、青い。」の矢崎由紗、視聴者反響は?

「半分、青い。」ヒロインの幼少期・矢崎由紗。視聴者の反響も気になりますね。

第4話から登場です。分かり次第更新します。

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(記事内の出典の無い画像は公式サイトより)

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