【わろてんか】125話視聴率は21.1%!リリコ(広瀬アリス)が上海行きで隼也が心配!?

わろてんか125話1

【わろてんか】125話のあらすじと視聴率!

  • 四郎(松尾諭)は上海行きを断って漫才を続けるというが、リリコ(広瀬アリス)は立ち聞きして思い悩む。てん(葵わかな)は二人の仲を元に戻そうと…。

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【わろてんか】125話の視聴率

【わろてんか】125話の視聴率は21.1%!

リリコと四郎の恋に注目が集まり、高視聴率キープです。

【わろてんか】125話のあらすじ

四郎(松尾諭)は上海に行って楽団に入るという誘いを断り、今後もリリコ(広瀬アリス)と漫才を続けると明言した。

リリコ「好きな人と一緒やったら茶柱みたいな小さい事でもうれしゅうて幸せになれるのに」

リリコは歌子の店でため息をつく。すると隼也も嘘をついた罪悪感でふさぎこんでいた。

歌子「嘘には悪い嘘とええ嘘がある。ええ嘘は、相手の為につく嘘や。」

歌子は、落ち込む隼也にアドバイス。それを聞いたリリコは嘘を思いつく…。

アサリ(前野朋哉)が金に目がくらんで引き抜かれそうだった。しかも、来ないなら支度金を返せと言われアサリは困っていた。キースのいない寂しさから後輩を連れて飲み歩き使ってしまったのだ。

風太(濱田岳)は、使いこんだ支度金を支払いアサリを引き止めた。感謝してやまないアサリだが何度目の裏切りだと笑う風太だった。

リリコは、四郎の音楽への夢のために、コンビ解散を言い出す。

てん「昔やったあれ もういっぺん、やってくれへん?」

困ったてん(葵わかな)は風太たちが以前、隼也のことで電話をかけて藤吉をあわてさせた手法を頼む。風太は四郎が危篤と芝居をし、リリコと四郎を引き合わせた。

てんは、二人はお互いに思いあって優しいと声をかける。

リリコは親なく、旅芸人で過ごしてきたため、普通の暮らしを望んでいた。

「うちのこと離さんといて!」「僕について来てほしい」2人の気持ちが通じ合った。

てん「好きな人のためやったら地の果てまでついていく…。それも愛なんちゃいますか。好きにし!」

てんは2人の上海行きを認めた。風太の助言もあり北村の社員のまま二人は行くことになった。そして引き抜きも収まった。

【わろてんか】125話の感想

木曜日回の125話は、リリコ(広瀬アリス)が上海行きを決めて、感動的シーンですが視聴者は隼也が心配!?

てんは、藤吉と駆け落ちして苦労しました。けれど、島根に行ったとき旅行にも行けなかったと申し訳なさいっぱいの藤吉に、幸せな日々だったと答えたてん。

好きな人と一緒にする苦労は苦労じゃないのですね。

てんの母・しず(鈴木保奈美)も言っていましたね。「好いた人とする苦労は苦労のうちに入りまへん」

これはもう隼也も駆け落ちは避けられないか…。わろてんかはクライマックスを週末に持ってきますので、金・土曜日が楽しみです。

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