ドラマ【御茶ノ水ロック】第3話のあらすじと感想!ダイダラボッチvsDICの熱い戦いが始まる!

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1月31日深夜に放送されたドラマ【御茶ノ水ロック】第3話は、ドラマー乾の回。乾の純粋な愛はどうなってしまうのか!第3話の詳しいあらすじと感想をどうぞ。

佐藤流司と染谷俊之W主演のドラマ【御茶ノ水ロック】がいよいよ1月10日よりスタート! ここでは【御茶ノ水ロック】全話のあらすじ…
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ドラマ【御茶ノ水ロック】第3話のあらすじ

始の幼い頃の記憶。実家のスナックのカウンターに学校でいじめられしょげている始がいる。亮が帰って来ると母は亮に買い物を頼み、始をいっしょに行かせる。「落ち込んだり、むしゃくしゃした時は走るに限る。何も考えないで走って頭ん中空っぽにするの」嫌がる始を無理やり連れて行く亮。母が二人を見送る。「ファイト!」

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クリムゾン・レコード社で亮がSHOに新曲のダメ出しをする。「またですか」とつめよるSHOに「どこかがダメだから直してくれと言っているんじゃない。君の能力的にもっとよくなるはずだから直してくれと言っている。出来ないんだったらレコーディングをキャンセルしてもいいんだ」と言い放つ亮。不満げなSHO。渋々出て行く時にテーブルの上のダイダラボッチのLIVEのフライヤーを見つける。憎悪が溢れるSHO。

貸しスタジオでリハ中のダイダラボッチ、始の歌をみんなが褒める。これならなんとかLIVEに出られそうだと喜ぶメンバーたち。リハが終わり、ひとりでやけに浮かれている乾を始、新田、奈良の3人が物陰から見ている。飯をいっしょにとの誘いも断って行ってしまう乾を怪しいと言って尾行する3人。

クリスチャンの乾は教会へ行き、中でお祈りをしている。教会の入り口で様子を伺っている3人。乾が手紙をバッグから取り出したところで外の3人に通りかかったマサさんが大声で声をかける。中の乾がみんなに気づき、慌てて手紙をしまう。何を隠したとみんなに激しく責められる乾。

サウスポー店内。古本屋で買った本に住所と名前が書いてあり、石川カナ(岩井七世)という丸の内のOLと文通をしていることを明かし、写真を見せる。文通という言葉に笑うメンバー。マサさんは新手の美人局で、そのうち金を要求されるのでは?と脅かす。そんな人じゃないと出て行く乾。乾が心配だからと言いながら楽しそうに置いていった本の住所へ行ってみようと提案する始。

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スタジオでDICのメンバーがSHOに不満をぶちまけている。「どんどん俺たちのバンドじゃなくなっている気がする」「バンド名や衣装だけならともかく、曲のことまでとやかく言われると…」「別に俺らじゃなくていいじゃん」「俺たちのやりたい音楽をやろう、このままじゃ俺たちダメになる」メンバーの言葉に納得するSHO。

クリムゾン・レコード社前で、乗り込んできたDICのメンバーが亮の部下の黒岩と話している。「君達のための打ち合わせ中だ」と言って会わせてくれない。「DICにドラマの主題歌の話が来ている。社長が君達をプッシュしてくれたおかげだ」と黒岩。その言葉にとりあえず納得するDICのメンバー。

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本の住所に来た始、新田、奈良。そこは古いアパートの前。しばらくすると住所の部屋から子供連れのカナが出てくる。尾行する3人。カナは子供を保育園に預けると向った先はキャバクラ。

店内で接客するカナの近くの席に座っている3人。横のキャバ嬢からカナのことを聞く。カナは店のナンバー1で客をつかむためなら枕営業でもなんでもすると噂があるとキャバ嬢が教える。

サウスポーで乾に報告している3人。手紙との違いにショックを受けている乾。「やっぱり騙されていたんじゃないか?」とマサさん。しょんぼりな乾。「そんなに好きなのか?」と始が聞くと黙って頷く乾。「だったら今度のLIVE誘ってみれば?」と提案する。新田や奈良も賛同。

アパートで乾からの封書を開けるカナ。そこには手紙といっしょにLIVEのチケットが入っていた。

黒岩から、亮が主題歌の件を断ったと聞かされ、憤慨するDICのメンバー。SHOは、亮が自分達を切り、ダイダラボッチに乗り換えるつもりだと思い込み、ダイダラボッチに対する敵意をむき出しにする。

LIVE当日。始の、手紙の返事は来たかの問いに首を横に振る乾。「大丈夫だ、きっと来るって」奈良が慰める。そこにマサさんが「来たよ」と言いながら入ってくる。一瞬喜ぶメンバーだったが入ってきたのはDICだった。対峙するDICとダイダラボッチ。「お前らがメインなんて生意気だ」「亮に取り入って俺たちの後釜に座るつもりだろ」一方的に文句をつけるSHO。ARASHIは新田に「ゴルゴダ、お前むかしっからそうだよな」と言い、新田は「その名前で呼ぶな!」と睨み合う。

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「始、おまえ前から気に食わないんだよ」と挑発するSHO。始はそれに乗らずマサさんに「キャバクラ行ってきてくれ」と言う。出て行くマサさん。そこへ入ってきた亮、DICを制止する。SHOが亮に疑問をぶつける。フライヤーがあったこと、ダイダラボッチに乗り換えるつもりなのかということ、主題歌を断ったこと…。亮は自分はDICに賭けていると一蹴する。「じゃあなぜ?」と聞くSHOに亮が言った言葉は…「片山始。こいつが俺の弟だからだ」驚く一同。「どんなものかと思って来て見たら、お前の顔を見てやっぱり気分が悪くなった」「おれはお前を一生許さない」と言放ち、DICを引き連れて出て行く。まだ驚いている奈良、新田、乾に笑ってごまかす始。

LIVEしているダイダラボッチ。客は前より多くなっている。客席の後方でマサさんといっしょにLIVEを見ているカナ、真っ直ぐな目でステージを見つめている。

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LIVEハウス外で向かい合う乾とカナ。ぎこちなく挨拶をかわすふたり。カナは嘘をついていたことを乾に謝る。シングルマザーとして子育てする大変さを吐露し、「今の生活を変えたくてどうにでもなれと何も考えず本に名前を書いてしまった。でも乾からの優しい手紙が届き、手紙の中だけでもなりたかった自分になれた。ありがとう」と話すカナ。乾が想いを伝える。

「子供がいても、キャバクラで働いていてもいいんだ。ボクと…」「ごめんなさい」

「もう君に寂しい思いなんかさせない。ボクと…」「ごめんなさい」

「付き合っ…」「ごめんなさい」「付きあ…」「ごめんなさい」頭を下げたまま動かない乾。カナは去っていく。撃沈……

離れて見ていたメンバーとマサが来る。奈良が慰めるが動かない乾。

「走りに行こうぜ」と始。?と顔を上げる乾。「嫌な事があったら走るに限るんだよ。頭ん中空っぽにするくらい走れ。元気出るって」乾が頷き、走り出す二人。始の脳裏に母の姿がよぎる。

ドラマ【御茶ノ水ロック】第3話の感想

乾にスポットを当てた回で、乾のキャラクターがよく出ていた。兄弟の決定的な確執が始めて表に出たこと、二つのバンドの敵対の原因やそれぞれのメンバーに兄弟ということが知れ渡る大事な回を乾の恋のエピソードを使ってうまくまとめてあってとても分かりやすかったと思う。冒頭の始の回想がうまく最後の乾の失恋に生かされていると同時に始の成長も感じさせるいいラストでした。

ARASHIと新田の過去の関係がセリフの中にちょっとだけあって、次の布石になっていましたね。次回は新田が引き抜かれそうな予告でした。また騒動が起こりそうです。次回も楽しみにしましょう。

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