ドラマ【#声だけ天使】第2話のあらすじと視聴数!甲斐甲斐しく尽くすきよ美ちゃんが切ない!

AbemaTV初のオリジナルドラマ#声だけ天使】の第2話は、主人公ケンゾウの元カノ登場です。ちょっとエッチな第2話の視聴数と感想をどうぞ。

2018年1月15日スタートのAbemaTV初オリジナルドラマ【#声だけ天使】。 アニメの聖地、池袋を舞台に、声優に憧れ上京し…
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ドラマ【#声だけ天使】第2話の視聴数

第2話の視聴数は169.7Kで、当日ランキング17位でした。第1話の263.5K7位からだいぶ下がってしまいました。厳しい結果です。これが下がり止めとなるのか!今後の展開次第ですね。

ドラマ【#声だけ天使】第2話のあらすじ

建造たち声優学科の生徒がアングラ先生の下、授業に励んでいる。「つまらん見栄を張るな!お前らそれでも声優志望かあ!くやしくないのか!殻を破れ!裸の自分をさらけ出せ!」

建造「裸の自分……」

建造が他の学生達を前に自分のHな体験談を話している。それは、人妻のきよ美ちゃんが遠洋漁業から帰ってきた漁師の旦那と久しぶりにHをするところを隣の部屋から覗いていて、その後自分も興奮してやりまくった、というものだった。あきれて見ていた茜に「だが俺は今、本当に好きな人とちゃんとしたSEXをしたい」と吐露する建造。そこへしのぶがやってきて、さくらからまごころ王子へのメールが来たことを告げる。喜んで叫びながら学園の外に駆け出す建造。するとそこには元カノのきよ美ちゃん(白石茉莉奈)が立っていた。「子供たちは旦那の実家に預けてきた。親友のお葬式って嘘ついて。でも、もう無理。旦那も家もパートも大っ嫌い。建造の顔しか浮かばんかった」

とりあえず自分の下宿へ連れていく建造。事務所で大事な仕事があるからここで休んでいてと言う建造に「すごい!」と驚くきよ美。そして建造は信二と事務所へ出かける。

事務所に着いた建造と信二にしのぶがさくらからのメールを読み上げる。「メンバーさんからのご丁寧なメッセージとまごころ王子さんの励ましボイス、とても嬉しかったです。もし可能なら、これからも続けさせて頂きたいと思いました。自分から退会を申し出ておきながら、勝手なお願いですが…」例の婚活パーティーは失敗に終わったようだと寺本。頷くしのぶ。「なんで知ってるんですか!」と驚く建造。「世話焼き女のtwitterチェックしてないのかよ」としのぶ。「何チェックしてるんですか。あんだけみんなで俺のこと否定したくせに」と怒る建造。「それで諦めるようじゃ本当の愛とは言えないなあ」と寺本。「あれで最後だと、さくらのことは忘れようとしていたのに」と建造。「情けない!ネットストーカーが聞いてあきれるね」としのぶ。やっぱ忘れられないと本音を言う建造。さくらからのメッセージは〔お帰りさくら、大丈夫だ俺がそばにいる〕というものだった。

きよ美ちゃんが待つ下宿に頼み込んで信二を連れ込む建造。そこにはきよみが作った二人の郷土料理のご馳走が待っていた。ふたりの雰囲気にたまりかねて逃げ出す信二。きよ美は留守中見つけた空の熨斗袋に感動していた。それはきよ美が建造の専門学校入学のお祝いにあげたものだった。「だって専門の入学祝いなんてくれたのきよ美ちゃんだけだし」と建造。思わず建造に抱きつくきよ美。「大好き。会いたかった」そして燃え上がってしまう二人であった。

小此木が、三澤にパーティーの夜のことを聞いている。「なんかやったんじゃないの?」と言う小此木に、三澤はさくらの髪にカナブンがついていたから取ってあげようとしただけだと言う。本人にも聞いてみると小此木。

ハル・ビックユニット(柿本 光太郎)がいるゲイバーにさくらを呼び出した小此木。世話焼きの小此木に追及され、まごころ王子が気になっていること、お互い顔を知らないことを告げてしまう。しかも建造がこれが自分だと偽り、さくらに送ったGACKTっぽい男と写った写真まで見せてしまう。さくらがトイレに行った隙に建造のメアドをメモる小此木。

朝、きよ美に起こされる建造。ふたりできよ美が作った朝食を食べている。きよ美は重箱に入ったお弁当も用意してくれていた。「出来そう?世界制覇」ときよ美。部屋の柱に〔世界制覇(声優)〕と彫ってある。「やりとげる覚悟で彫ったんだもんね。お父さんに報告したいね」きよ美の言葉に気の無い返事を繰り返す建造。「いい男の声で言ってみて」と言うきよ美に「無理だよ。結局声優も見た目なんだ」と言う建造。「関係ない」ときよ美。「いつまでいるの?」「いたら邪魔?」「だって子供とか…」建造の口を塞ぎ、「今は好きにさせて」ときよ美。

学園できよ美の作った弁当を振舞っている建造。食後、信二に前夜のことを話す。「やっぱり本物の女はいいなあ。でも…これがさくらだったらと思ってしまった」と本音の建造。そしてきよ美に本当のことを言ってけじめをつけると告げる。そこへさくらからメールが届く。それは小此木がさくらのふりをして送ったものだった。さくらと会う約束をした建造はGACKTっぽくなるべく衣装を揃える。お金の無い建造にその代金を渡したのはきよ美だった。きよ美を帰し、その足で信二と事務所へ向かう建造。

その頃、事務所では寺本と茜が口論していた。奥さんから送られてきた離婚届けにハンコを押して送り返そうとした寺本に子供のことを考えろと茜がくいさがっていたのだ。どうやら茜は両親の離婚によって、辛い思いをしてきたらしい。「絶対許さない」と言う茜に「ほっといてくれ」と寺本。「逃げてんじゃねえぞ!その前にお前が戦え!声優になって自分の声のアニメを息子に見せるのが夢なんだろ。だったらわかってもらえるまで奥さん説得しろよ」「絶対にわかってくれないよ、僕の夢なんか」「そんな夢ならやめちまえ!親の勝手に振り回される子供の迷惑考えろよ」「わかってるよ自分でも!こんなおっさんの夢が叶うはずないし、でももう少し続けたいんだ」「甘いこと言ってんじゃねえ」割って入る建造。一度奥さんと話し合った方がいいと、悪いことしてるわけじゃないと、コンビニのよしこちゃんもデラ隊長の声に励まされてると言う。「でも一銭にもなってない!僕の名前なんか誰も知らない」と搾り出すように言う寺本。「そんなこと言ってんだったら、とっととやめろバカ!」と茜。建造が茜を落ち着かせる。「人のことなんだから…同じ離婚でもおまえんちとケースが違うだろ」それを聞いて「しゃべったのか」としのぶに怒りの矛先を向ける茜。「やだもう信じらんない!」みなに背を向ける茜。

下宿で準備された夕食を前に手紙を書いているきよ美。熨斗袋を見つめる。

学園で神谷明の特別授業を受けている学生達。建造は声優もルックスですか?と質問。こんな僕でも二枚目が出来ると神谷先生。そして声の力は凄いんだとみなに説く。授業のあとイケボイメンバーの前で「俺は声の力を信じることにした」と離婚届を破く寺本。そして建造はさくらとの待ち合わせの場所に向かう。

さくらを待っていたGACKTっぽい建造の前に現れる小此木。お互い違うことに気づく。「なんでさくらの顔知ってんのよ。付きまとってた?」と言われ、慌てて否定する建造。いっしょに来ていたハルに捕まりそうになるが、その腕を振りほどいて逃げる。そこにやってきたさくらとすれ違うも気づかない。

余計なことだと小此木を責めるさくら。小此木はGACKTじゃない方だったと告げるが、さくらは「関係ない。別に会いたいと思ってるわけじゃない。ただ声に癒されてるだけなんだから」と言う。ショックを受けた建造の帰路さくらからお詫びのメールが来る。

建造からの返信を受け取ったさくらをハルが心配する。「なんだって?」「気にしないでいいって」「そうか、よかった」「あと、GACKTじゃないほうでごめんなさいだって」「でもさ、かわいい奴だったよ。あの顔でGACKTになろうなんてさ。カラコンまでしちゃって…さくらちゃんに会えるのが嬉しくてたまんないって感じだった」「大丈夫みたい」「さくらちゃんて男が苦手?」と聞くハルに言葉が出ないさくら。

下宿に戻った建造は、きよ美の手紙を見つける。きよ美は若い頃看護師になるのが夢で東京へ来て看護学校へ通っていたが、遊んでしまって学校を中退したこと。今でも後悔していること。だから建造に後悔してほしくないからがんばってほしいことが書かれていた。そして「嘘はもっと上手につくこと。でも安心した、建造もちゃんと青春してるんだね。だったら人まねなんかしないで自分の道を行きなさい。あんたはいい男なんよ。もっと自信を持って、世界制覇するんやろ」と追記してあった。走り出す建造。バスターミナルで松山行きの高速バスに乗るきよ美。ターミナルに着いた建造の前をきよ美を乗せたバスが出発していく。「きよ美ちゃ~ん!」叫びながらバスを追いかけるが無情にもバスは走り去っていく。

事務所でボイスの録音をする建造。〔きよ美。俺きよ美が最初の女でラッキーだったよ。お前は俺に女の優しさと、ぬくもりを教えてくれた。愛する人とキスして抱き合うことがこの世で一番幸せなことだと教えてくれた。その教え、一生の宝とするぜ。俺、ありのままでいるよ。そしてもっといい男になる。その日まで、GOOD BYE〕バスの中、ひとり涙をこぼすきよ美に建造からのボイスの着信が入る。

夜の道、ひとり歩くさくらは、ハルの言葉を思い出していた。「さくらちゃんて男が苦手?」雨が降り出してくる。空を見上げるさくらの脳裏によぎるのは、嵐の夜、暗い部屋で男に抱きしめられている幼いさくらの姿だった。

ドラマ【#声だけ天使】第2話の感想

きよ美ちゃんの登場で建造の人物像に厚みと奥行きが出て来ましたね。人妻が元カノとはかなりぶっ飛んだ設定で面白いと思いました。甲斐甲斐しいきよ美ちゃんは存在感があって建造の人生の中で重要な人となることが短い中でよくわかり、ホロッとさせられました。今回は建造ときよ美ちゃん、茜と寺本のそれぞれの話にドラマがあり、よかったと思います。本筋のさくらとの進み具合が僅かでしたが、次の回への布石も最後にあって次回の期待も膨らみます。ドラマ部分はとてもよく出来ていると思います。では、なぜ視聴数が上がらないのでしょう?思うのは、感動するドラマ部分とラフな部分の匙加減が違うのかなと思いました。ストーリーを進めるために簡単にしのぶのキャラがブレてしまっているところなんかも気になります。感動の余韻が短いのも惜しい気がします。バスの中のきよ美が建造のボイスを聞く設定で、先に録音シーンがあって、きよ美の携帯の着信画面だけでは聞いたのはわかるけれどもそのリアクションがなく寂しいし、感情移入が途中で切られた感じになってしまいました。もうちょっと編集のやり方でうまく出来たのではないかと思ってしまいました。もうひとつ、自分を見失った建造が自分らしさを取り戻すのが、メインのこの回ですが、見失う感が弱かったように感じました。なので、どうしても自分らしさを取り戻した時の感動も薄くなっているような気がしました。神谷明の授業シーンのリアリティーさは言わずもがなですが、大物声優の登場だけを話題のネタにしたくないほど本筋は面白いドラマです。ですので次回も期待して見たいと思います。

ドラマ【#声だけ天使】ネット上の反響

いかにも童貞風の建造の元カノが、セクシー女優白石茉莉奈で、からみのシーンもあったことから「建造は童貞じゃないんだ」「ふつうにリア充」「うらやましい」との声で盛り上がっているネット上。キャスティングは成功したようですね。

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