【西郷どん】3話の視聴率は14.2%!沢村一樹の切腹に見られなくなると悲しみの声!

2018年1月21日

【西郷どん】3話の視聴率は14.2%!沢村一樹の切腹に見られなくなると悲しみの声!
出典:NHK

1話2話と視聴率は15.4%と横ばいのドラマ「西郷どん」

これから視聴率は伸びていくのか、下降していくのか注目の第3話となります。

NHK大河ドラマ【西郷どん】3話(1月21日)のあらすじと視聴率、感想まとめを紹介します。

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【西郷どん】3話の視聴率

【西郷どん】3話の視聴率は14.2%!沢村一樹の切腹に見られなくなると悲しみの声!
出典:NHK

【西郷どん】3話の視聴率は、14.2%!

前回に比べて、微減となりました。

【西郷どん】3話のあらすじ

斉彬(渡辺謙)に農民がいかに苦しいかという手紙を何通も送り、1日も早く斉彬に藩主になってもらうことを願う吉之助(鈴木亮平)。

熊吉と狩りに出た吉之助は、猪を捕らえて陽気に帰ってきたのだが、西郷家三男の信吾が腹痛で寝込んでいた。

医者に見せたいが、お金が無い姿を見た父の吉兵衛(風間杜夫)は、借金をすると言い出すも、吉之助は家を売ればいいと意見が食い違い喧嘩になる2人。

 

江戸幕府の老中、阿部正弘(藤木直人)に、薩摩藩が異国との密貿易など薩摩藩が悪いことをしてると明かし、父狩りを要求する斉彬に、この時を待っていたと阿部が言う。

 

赤山靱負(沢村一樹)の紹介で、吉之助は商人に頭を下げ、100両のお金を貸してもらうことに成功する。

その帰り道、貧しさのあまり芋を盗み追われる中村半次郎という少年と出会う。

ここの畑は自分のだと、大人三人を倒し、芋を持って行く中村半次郎は、父親が島に流され、物乞い同然の少年だった。

 

借りたお金で白いお米を買い、皆に振る舞う吉兵衛。

熊吉にはお世話になっていると、熊吉の祖母のイシに米を届ける。

昔、イシに米をもらったことへの感謝の気持ちを伝え、泣いて喜ぶイシだった。

 

イシの家で一泊し、翌朝起きてみると、芋泥棒の中村半次郎の一家が夜逃げするところに出くわす吉之助。

貧乏でここでは生きていけない一家だったが、それは脱藩を意味し、見逃すことができない行為だったのです。

「見逃してたもんせ」と頭を下げる母親だったが、脱藩したら武士にはなれないと聞き、嫌がる半次郎。

斉彬に「子供は国の宝だ」と教えられた吉之助は、そんな半次郎を放ってはおけず、なんとかすることを約束する。

 

一方、江戸にいる斉彬は、子供の寛之助を亡くす。

これまでに3人も子供を亡くしており、由羅(小柳ルミ子)の呪いではないかという話が出ていた。

 

吉之助は、夜逃げを手伝ったと咎められそうになるも、赤山靱負と大久保正助に助けられる。

赤山に、半次郎の畑を返してもらえないかとお願いする吉之助と正助。

斉彬が藩主になり、薩摩は変わると期待感が高まっていた。

 

しかし、薩摩藩の悪さは全て自分1人がしたことだとすべての責任を被り、毒を飲み調所広郷(竜雷太)が自害する。

調所は斉彬に殺されたと激怒した斉輿(鹿賀丈史)と由羅は、斉彬派の者たち約50名が切腹や島流しなど処罰していく(お由羅騒動)

薩摩の武士たちから不満の声が上がる中、赤山靱負が切腹のご沙汰が下ってしまう。

【西郷どん】3話の感想

赤山靱負を演じた沢村一樹さんに切腹しろという命令が下り、4話での切腹を予感させる展開に、もう見れなくなるの?寂しい!という声が多く聞かれました。

良き兄貴分として、今回も夜逃げを助けたとして罰を受けそうになった吉之助も助けてくれました。

早くも沢村一樹さんが見られなくなりそうなので、4話は辛い回となりそう。

覚悟して見させてもらおうと思います!

Posted by ユウヘイ