【西郷どん】2話の視聴率は15.4%!鈴木亮平の熱い演技に「面白い」「泣けた」の声

2018年1月14日

【西郷どん】2話の視聴率は15.4%!鈴木亮平の熱い演技に「面白い」「泣けた」の声
出典:NHK

第1話では、西郷隆盛の幼少時代ということで、小吉が熱演するも視聴率は大河ドラマの歴代ワースト2位と残念な結果となってしまった「西郷どん」。

しかし、空撮を使った迫力ある映像、子役たちの熱演、斉彬演じる渡辺謙の圧倒的存在感と、見どころ満載の内容となっており、これからが楽しみでしょうがない内容に仕上がっていたと思います!

2話からは主役の鈴木亮平さんが出演するということで、ここからが本番となるでしょう!

NHK大河ドラマ【西郷どん】2話(1月14日)のあらすじと視聴率、感想まとめを紹介します。

スポンサーリンク

【西郷どん】2話の視聴率

【西郷どん】2話の視聴率は15.4%!鈴木亮平の熱い演技に「面白い」「泣けた」の声
出典:NHK

【西郷どん】2話の視聴率は、15.4%!

1話と全く同じ視聴率で、横ばいの結果となりました!

鈴木亮平さんが登場し、期待されたのですが変わりませんでした。

【西郷どん】2話のあらすじ

西郷は、年貢の徴収を行う「郡方書役助」という仕事につき、名を吉之助(鈴木亮平)と名乗るようになる。

年貢が払えず、娘が売られそうになっている姿を見て、手持ちのお金と、吉之助の上司の井之上のお金を借り、その場を防いだ吉之助。

お金を全て渡してしまった吉之助に、人助けだとはいえ呆れる家族たち。

 

斉彬(渡辺謙)は大掛かりな大砲の訓練をしたいと藩主の斉興にお願いするも相手にされず。

翌日、吉之助は借金取りから助けた女の子(ふき)の家を尋ね、お腹を空かした姿を見て、持っていた握り飯を渡し、白い飯を初めて食べたと感動するふき。

 

大久保正助(瑛太)が仕事に就き、祝いの席が設けられる。

年貢に苦しむ農民の姿を見て、斉彬(渡辺謙)が藩主になれば変わるのではないかと考える吉之助。

しかし、斉彬は調所広郷(竜雷太)に嫌われており、斉興とその側室・由羅(小柳ルミ子)の息子である久光(青木崇高)を次の藩主にしようとしているため、「吉之助の考えは甘い」と忠告する正助。

 

借金の方の女の子が再び売られそうになる姿を見て、いてもたってもいられなくなった吉之助は、調所広郷の元に直訴しにいく。

あまりにも熱い吉之助に押され、取れ高に応じて年貢を決める「検見取」の許可を出す調所。

ふきの父親の百姓・平六(鈴木拓)たちは、「隠し田」というお上の目を盗んで耕した田んぼ作っており、それを見つけてしまい苦悩する吉之助。

 

斉彬に百姓の苦しみを伝えたいと御目通りさせてもらえないかと赤山靱負(沢村一樹)にお願いし、江戸へ立たれる斉彬に手紙を渡すはずの吉之助だったが、ふきが借金取りに連れて行かれる。

借金は自分が返すと土下座し引き止めるも、「私は喜んで売られていきます」と涙を流すふき。

「おなご1人救えんやっせんぼじゃ」と自分の力の無さを嘆く吉之助だった。

【西郷どん】2話の感想

鈴木亮平さんの熱い演技に感動する人が多くいました。

大人になった西郷吉之助を演じる鈴木亮平さんを待たれてる方もいましたが、いよいよ本格的に西郷どんが始まったなと実感させてくれる回でした!

また、農家の娘のふきが借金取りに連れて行かれる姿は涙無しでは見れませんでした(涙)

ふきを見事演じきった子役の柿原りんかさんのプロフィールを書いてみたので、こちらの記事もどうぞ!

Posted by ユウヘイ