朝ドラ【まんぷく】キャストとあらすじ!安藤サクラ×長谷川博己夫婦のモデルは?

このページは『まんぷく』の安藤サクラ・長谷川博己の夫婦などキャストを詳細に紹介していきます。

出演者のプロフィールや、放送が進んで判明したことも追記していく予定です。

その都度、確認してみてください。

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萬平・福子の家族のキャスト

安藤サクラ(役:今井/立花福子)


登場人物:今井/立花 福子(いまい/たちばな・ふくこ)…本作のヒロイン

大阪出身。三人姉妹の末っ子。おおらかに育つ。楽天家で食べるの大好き。夫になった萬平に振り回されっぱなしだが…。

キャスト:安藤サクラ(あんどう・さくら)…1986年2月18日生まれ。東京都出身。

NHK朝ドラは『おひさま』(2011年8月)以来、7年ぶりの出演。NHKのドラマでは、約30分の連ドラ『ママゴト』(2016年・BSプレミアム)で主演を務めて以来、2年ぶりとなる。

・オファーを受けた時は?「驚きました。120%できないと思ってたので悔しかった。頭はできない悔しさ、体は喜びだった」。(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・朝ドラのバトンタッチの際、「私は芽郁ちゃんと違い”たくあん”みたいな存在、フレッシュさがないが噛めば噛むほどいい存在」であろうと思った。(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・福子は目標のような存在。演じながら元気をもらう役(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・長谷川博己から見た安藤サクラの印象は「快活。10歳下のサクラさんからよくからかわれている」/逆に長谷川さんの印象は「おちゃめ」(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・松下奈緒から見た安藤サクラの印象は「意外性がある」例えば姉の結婚で喜びを表現するゴロゴロ転がるシーンは台本になかった。安藤サクラは「家族の温かさを感じて演じた。あそこで初めて福ちゃんってこういう子だね」と感じたと語る。松下奈緒からヒロインとしてのアドバイスももらっている。(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・松坂慶子との共演は一生の宝物。「女性としてもこういう人になりたいと心から憧れています。(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・関西ことばの指導担当・一木美貴子さんによると、コーヒー買ってきてくれたり、おかずをくれたり、ご飯炊いてくれたりしている。安藤サクラによるとコーヒーは1回、先生がおかずを作って来てくれるからお返しだという。(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・ハマってることは2つ。1つは「人の背中をさする」こと。娘と2人暮らしだが、ずっと背中をさすってもらってない、さすってもらうと安心すると気付いた。年下の女優さんをさすっている。しかし長谷川博己さんにさすられた時は緊張してしまったらしい。

・2つ目はイカ。東京よりも大阪の方がイカがよく売っていると感じてハマっている。(お好み焼きにも入れるから?※注:感想です)(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・映画『百円の恋』の監督からは、安藤サクラの全身全霊に圧倒されたと評される。(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・映画『万引き家族』で共演したリリー・フランキーからは「理想の女性、素晴らしい方、顔も好きなんです、人間味のある方で面白く良い人。安藤さんを見てるとちゃんとした人じゃないとちゃんとできないと思う」と評される。朝ドラの相談をした時「あの時代の18歳はこんな感じだったよ」と言われ安心した。(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

・映画『万引き家族』の是枝監督からは「取調室の涙のシーンが圧巻でした」「朝ドラ楽しみにしています」とコメントをもらう。安藤サクラは妊娠中だったため迷ったが、縁と直感で挑み、今の自分に繋がる是枝組との出会いだったと明かす。(NHK「土曜スタジオパーク」2018.10.6出演回より)

長谷川博己(役:立花萬平)

登場人物:立花萬平(たちばな・まんぺい)…本作のヒロイン・福子の夫。

両親を早くに亡くし、親戚のもとで幼少期を過ごす。幼いころから発想力と行動力に富み、25歳の時に会社を設立。やがて福子と結婚した。

キャスト:長谷川博己(はせがわ・ひろき)…1977年3月7日生まれ。東京都出身。※NHK朝ドラは初出演。

2011年、映画化もされた『鈴木先生』でドラマ初主演。以降、『家政婦のミタ』『雲の階段』『八重の桜』『小さな巨人』など多数ドラマ出演。

映画『シン・ゴジラ』の演技で第40回日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞。2017年、NHKのドラマ『夏目漱石の妻』の演技で第43回放送文化基金賞・演技賞を受賞。

2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』主演・明智光秀役も決まっている。41歳になり、今後も活躍が期待される人気俳優のひとり。(本作放送の終盤、3月に42歳になる)

松下奈緒(役:香田克子)


登場人物:香田克子(こうだ・かつこ)…今井家の次女。福子の姉。

画家の忠彦と恋に落ち、周りの反対を押し切って結婚。生活は楽ではないが、四人の子どもに恵まれ、幸せな生活を送っている。

奔放な性格。福子の相談相手。福子の代わりに母の鈴にハッキリ言うため、言い争いになることもしばしば。

キャスト:松下奈緒(まつした・なお)…1985年2月8日生まれ。ピアニストで女優。NHK朝ドラは『ゲゲゲの女房』(2010年4月-9月)で主演を務めて以来、約8年ぶり。

ほかの主演ドラマに『CONTROL〜犯罪心理捜査〜』『早子先生、結婚するって本当ですか?』『ディア・シスター』『闇の伴走者』などがある。

関西出身ながら関西ことばの役は初めて。最初は意外に苦戦したと言う。(ドラマガイドPart1より)

要潤(役:香田忠彦)

登場人物:香田忠彦(こうだ・ただひこ)…克子の夫。画家。

穏やかで感情を表に出さないタイプだが、「商売用の絵は描かない」こだわりを持つ。鳥を描くのが好きで、自宅に鳥を何羽も飼っている。太平洋戦争の際には徴兵され戦地へと赴く。

キャスト:要潤(かなめ じゅん)…1981年2月21日生まれ。2001年、『仮面ライダーアギト』の氷川誠 / 仮面ライダーG3役でデビュー。

NHK朝ドラの出演は『まんてん』(2002)以来、実に16年ぶり。

本作のために絵の練習をしたら楽しくなり、移動の新幹線でも描くほど生活の一部になった。(ドラマガイドPart1より)

内田有紀(役:今井咲)


登場人物:今井咲(いまい・さき)…今井家の長女(福子と克子の姉)。

早く亡くなった父親代わりとして、貴金属店で働き今井家の家計を支えた。福子の就職を機に、婚約者の小野塚真ーと結婚を決める。

自分の幸せを後回しするほど非常に優しい性格。身体の調子を崩してしまう…。

キャスト:内田有紀(うちだ・ゆき)…1975年11月16日生まれ。東京都出身。※NHK朝ドラ初出演。

10代から女優・アイドル・歌手として大人気だった。2002年の『北の国から-2002遺言-』で共演した吉岡秀隆と結婚。一時、芸能活動を引退していたが離婚後に復帰。

主な出演作に『時をかける少女』 『医龍-Team Medical Dragon-2』 『最後から二番目の恋』 『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』 『ナオミとカナコ』『西郷どん』などがある。

祖母が朝ドラの大ファン。初出演を果たし「きっと天国で祖母も喜んでくれていると思います」と語る。(ドラマガイドPart1より)

大谷亮平(役:小野塚真一)

登場人物:小野塚真一(おのづか・しんいち)…咲の婚約者。

口数少なく落ち着いた性格。大手企業に勤務しているため、咲の母・鈴に気に入られている。度量が大きく、福子にとっても頼りがいのある優しい「お義兄さん」。太平洋戦争の終盤、外地へと出征。

キャスト:大谷亮平(おおたに・りょうへい)…1980年10月1日生まれ。大阪府出身。※NHK朝ドラ初出演。

2003年韓国でダンキンドーナツのCMを機に俳優として活動。その後、逆輸入の形で日本のドラマへ出演。特に『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年、TBS)の風見役で注目された。

2018年のレギュラー出演のドラマは『ラブリラン』(日本テレビ)『ラストチャンス 再生請負人』 (テレビ東京)、『結婚相手は抽選で』(フジテレビ・2018年10月6日-)などがある。


朝ドラ初体験の感想は、「カメラの台数が多いことに驚いた」5・6台もあり気が抜けない。「アングルなど準備がしっかりある」(NHK「おいしい金曜日」2018.10.5出演回より)

初共演の安藤サクラについては「気さくで、今は福ちゃんにしか見えない」(NHK「おいしい金曜日」2018.10.5出演回より)

クールすぎる役で鈴(松坂慶子)から「冷たそうに見える」と言われる台詞がある。大谷亮平自身は「昭和にこういう人がいたのじゃないかと思うので前面に押し出したい」と語る。キム兄からは松坂さんが結婚に反対する前フリの台詞だ、とフォロー。(NHK「おいしい金曜日」2018.10.5出演回より)

役どころは「(脚本の)福田さんのあてがきかも。ふだんよりよりゆっくり・上品で、何とかだよ」と言うように意識しているという。(NHK「おいしい金曜日」2018.10.5出演回より)

高知県にいる親族は朝ドラ出演に喜んでいる。放送後、ラインがすごくくる。(NHK「おいしい金曜日」2018.10.5出演回より)

自身の小学生のころはお茶目だった。ポール牧の指パッチンをよくやっていた。(NHK「おいしい金曜日」2018.10.5出演回より)

バレーボールに熱中。小学校時代に近所のおばちゃんに誘われて始めて、現在もしている。「バレーはすごく上手いです」と自信満々にコメント。(NHK「おいしい金曜日」2018.10.5出演回より)

大谷亮平は逆輸入俳優。韓国のCMで人気になった頃、韓国語を話せなかったが、語学学校や文化に溶け込み「遊んだりお酒をよく飲んだりし覚えた」という。韓国のバラエティ「ルームメイト」にも出演。(NHK「おいしい金曜日」2018.10.5出演回より)

結婚相手に望む女性は?若い頃は外見が気になったが、今は「友だちみたいな相性だったり」を重視。(NHK「おいしい金曜日」2018.10.5出演回より)

松坂慶子(役:今井鈴)

登場人物:今井鈴(いまい・すず)…福子たちの母。

感情の起伏が激しく、気位が高い。心配性。武士の末えいであることが誇り。娘たちの考えや行動に細かく口を挟み、壁となって立ちふさがる。福子たちと暮らしてからは、不安定な萬平の事業に不平をこぼしてばかりだが…。

キャスト:松坂慶子(まつざか・けいこ)…1952年7月20日生まれ。映画『青春の門』『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』『蒲田行進曲』『道頓堀川』『死の棘』などで映画賞を受賞してきている。ベテラン女優。

NHK朝ドラには『ゲゲゲの女房』『あさが来た』に出演している。

前向きで生命力のあるコミカルな役で、リハーサルからみんな笑ってもらえている。憎たらしくなりそうなときは演出家に軌道修正もされるという。これまでに出会ったことがない役柄、と松坂慶子は語っている。(ドラマガイドPart1より)

岸井ゆきの(役:香田タカ)

登場人物:香田タカ(こうだ・たか)…克子の娘で4人兄弟の長女。福子の姪(めい)。

父・忠彦が描く絵が大好きで、父を尊敬。しっかり者で愛きょうがあり、家族思いの頑張り屋。福子に頼まれて、週末だけ家事の手伝いをすることに。製塩所の従業員たちの癒やしの存在となる。特技はハーモニカ演奏。

キャスト:岸井ゆきの(きしい・ゆきの)……1992年2月11日生まれ。神奈川県出身。※NHK朝ドラ初出演。

2009年、ドラマ『小公女セイラ』(TBS)でデビュー。2016年、『真田丸』で大河ドラマ初出演。ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』シリーズの加奈子役のコミカルな演技も人気を集める。

2017年、単発ドラマ『十九歳』でテレビドラマ初主演。ほかに映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で映画初主演し、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞している。

福子を支えるキャストたち

松井玲奈(役:鹿野敏子)

登場人物:鹿野敏子→桑原敏子(かの・としこ→くわはら・としこ)…福子の女学校時代の親友。

卒業後は薬科専門学校に通うが、仲良しの福子とハナと頻繁に会っては、互いの悩みを相談し合う。屋台のラーメンが大好きで、福子に初めてラーメンを食べさせる。

27話でハンコを売っていた福子と再会。結婚したことも報告した。

キャスト:松井玲奈(まつい れな)…1991年7月27日生まれ。愛知県出身。※NHK朝ドラ初出演。

名古屋市栄を拠点とするSKE48の元人気メンバー(2014年の総選挙で5位)。

主な出演ドラマに『マジすか学園』シリーズ、『名古屋行き最終列車』シリーズ、映画化もされた『笑う招き猫』、『海月姫』などがある。

呉城久美(役:池上ハナ)

登場人物:池上ハナ(いけがみ・はな)…福子と敏子とで仲良し三人娘

卒業後はタイピスト学校に通う。親友・福子と敏子と頻繁に会っては、互いの悩みを相談し合っている。屋台のラーメンが大好きで、福子に初めてラーメンを食べさせる。

キャスト:呉城久美(くれしろ・くみ)…1986年9月30日生まれ。大阪府東出身。NHK朝ドラ出演は過去2回、『べっぴんさん』キアリスの社員(開発宣伝部)佐藤久美子役、『ひよっこ』(第115-116話)優子の義姉役に出演している。

浜野謙太(役:牧善之介)

登場人物:牧善之介(まき・ぜんのすけ)…お金持ちの歯医者。

福子の長姉・咲にずっと恋心を抱いており、交際を申し込んだこともある。背が低いことを理由に咲の母・鈴から断られた。相棒は白馬の「蘭丸」。福子が働くホテルで、運命的な出会いを果たす。

キャスト:浜野謙太(はまの・けんた)…1981年8月5日生まれ。神奈川県出身。

2018年のドラマ出演は『花のち晴れ』ミータン役、『西郷どん』伊藤博文役、『グッド・ドクター』橋口役などで出演。

NHK朝ドラは『とと姉ちゃん』(2016)以来で2年ぶり2度目となる。

萬平とともに夢を追いかけるキャスト

桐谷健太(役:世良勝夫)

登場人物:世良勝夫(せら・かつお)…商社経営者

上昇志向が強く、自信家で押しが強い性格。元は幻灯機を作る技術屋。福子の夫・萬平の優れた技術と才能に圧倒され、「作る方」から「売る方」に転身した。常に損得勘定で行動。要領が良く、状況を判断する力にたけた、たくましい男。

キャスト:桐谷健太(きりたに・けんた)…1980年2月4日生まれ。大阪府出身。※NHK朝ドラ初出演

2016年、CMソングから火がついた「海の声」がヒット。主な出演作に『ROOKIES』『JIN-仁-』『絶対零度(2期)』映画『火花』など。

ドラマ出演は『きみが心に棲みついた』(2018年1月期)以来で半年ぶり、NHKのドラマは主演を務めた『水族館ガール』(2016年6月-9月)以来で約2年ぶりとなる。

片岡愛之助(役:加地谷圭介)

登場人物:加地谷圭介(かじたに・けいすけ)…萬平の共同経営者

営業担当として、萬平と会社を共同経営。どこか気取った雰囲気があり、「世の中の役に立つ仕事をしたい」と理想に燃える萬平を冷ややかに見ている。軍に気に入られようと、戦争に使う新型兵器を作るように萬平に指示するが…。

キャスト:片岡愛之助(かたおか・あいのすけ)…1972年3月4日生まれ。歌舞伎役者。※NHK朝ドラ初出演

映像では、ドラマ『半沢直樹』(2013年7月期、TBS)オネエの黒崎役で注目を集める。以降、『刑事7人』『真田丸』『風雲児たち〜蘭学革命(れぼりゅうし)篇〜』などに出演。

橋爪功(役:三田村亮蔵)

登場人物:三田村亮蔵(みたむら・りょうぞう)…阪商工会の会長で、経済界の大物。

面倒見がよく、人望が厚い。誰もが一目置くが、性格は温厚で、困っている人を見ると放っておけない。萬平の危機を救うため一肌脱ぐことになる…。

キャスト:橋爪功(はしづめ・いさお)…1941年9月17日生まれ。大阪府出身。

大ベテランの俳優で、近年は山田洋次監督の映画『東京家族』、『家族はつらいよ』シリーズで主演を務める。

NHKのドラマは2018年8月6日、SPドラマ『夕凪の街 桜の国』に出演して以来の出演。

NHK朝ドラは、『鮎のうた』(1979)『ロマンス』(1984)『青春家族』 (1989)『君の名は』 (1991) 『すずらん』 (1999) に出演している。。

瀬戸康史(役:神部茂)

登場人物:神部茂(かんべ・しげる)…萬平を生涯支える

戦争で家も母も失い、天涯孤独となった青年。復員後、仕事もなく金も尽き、ヤケになって盗みに入った家で、福子と萬平に出会う。今井家に押しかけるようにして一緒に住み始める。
少しとぼけた性格だが、実は名門大学を卒業した秀才。萬平を慕い、従業員をまとめるリーダーとなる。

キャスト:瀬戸康史(せと・こうじ)…1988年5月18日生まれ。福岡県出身。

2008年、『仮面ライダーキバ』(テレビ朝日)の主役を務め知名度を上げた。主な出演ドラマに『幕末グルメ ブシメシ!(主演)』『海月姫』『透明なゆりかご』など。

NHK朝ドラ出演は、2016年度後期の『あさが来た』以来となる。

中尾明慶(役:岡幸助)

登場人物:岡幸助(おか こうすけ)…製塩所「たちばな塩業」の従業員。※NHK朝ドラ初出演

出征前は乾物屋で奉公をしていたが、空襲で店が燃え、路頭に迷っていたところ、製塩所の人手を集めていた神部から声をかけられる。真面目な性格だが、自尊心が高くけんかっ早い。

キャスト:中尾明慶(なかお あきよし)…1988年6月30日生まれ。東京都出身。妻は仲里依紗。主な出演作に『3年B組金八先生 第6シリーズ』『ドラゴン桜』『ブラザー☆ビート』『ROOKIES』などがある。

福子の仕事仲間のキャストたち

橋本マナミ(役:保科恵)

登場人物:保科恵(ほしな・めぐみ)…福子のホテルの先輩

キャスト:橋本マナミ(はしもと・マナミ)…1984年8月8日生まれ。1997年、第7回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し、芸能界入り。グラビアアイドルとして活躍。国民の愛人などのフレーズでも有名に。NHKでは朝ドラ『まれ』大河ドラマ『真田丸』などに出演。

藤山扇治郎(役:野呂幸吉)

登場人物:野呂幸吉(のろ・こうきち)…厨房係。福子の同僚。福子に思いを寄せる。

キャスト:藤山扇治郎(ふじやま・せんじろう)…1987年1月21日生まれ。京都府出身。祖父は喜劇役者の藤山寛美、伯母は女優の藤山直美。

曾我廼家寛太郎(役:大前田三郎)

登場人物:大前田三郎(おおまえだ さぶろう)…福子の働く大阪東洋ホテル支配人。保科恵の推薦で福子をフロント係に異動させた。戦争の激化で支配人として対応を迫られる。

キャスト:曾我廼家寛太郎(そがのや・かんたろう)…1958年9月20日生まれ。大阪府出身。喜劇役者として多数の舞台に出演。2001年、「曾我廼家寛太郎一座」を旗揚げ。出演作に『水戸黄門』シリーズなど。NHKでは「歴史秘話ヒストリア」(2012年1月放送)の井原西鶴役、ラジオドラマ「喜劇が生まれた日」などに出演。

なるみ(役:樫田うた江)


登場人物:樫田うた江(かしだ・うたえ)…福子の働くホテルの電話交換室の先輩。新人の福子を厳しく指導した。

キャスト:なるみ…1972年7月8日生まれ。大阪府出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。漫才コンビ・トゥナイト(現在は解散)でデビュー。1990年には上方漫才大賞新人賞を受賞。1999年にコンビ解散後も、冠番組の「なるみ・岡村の過ぎるTV」など出演多数。

女優業として映画『二人が喋ってる。』、ヨーロッパ企画の舞台『ケセラセラ日和』などに出演。

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